『この想いを綴ります…』
☆私が本格的な執筆活動を始める前に書き留めていた、私の創作の原点。まだ『オメガバース』を知ったばかりのころ…。
このお話を公開するかどうかは迷いました。何故なら、ハッピーエンドではないからです。
けれど、このまま眠らせておく事はしたくありませんでした。
あるΩの青年の生き様…。彼が精一杯生きた証を…。
皆様の心に少しでも何か響くものがあれば…と思います。
✻まだ執筆に対して右も左も分からない頃に書いたものですので、拙い部分は多々あると思いますが、ご容赦ください。
✻ハッピーエンド以外は許せない…という方は、このまま退出してください。
このお話を公開するかどうかは迷いました。何故なら、ハッピーエンドではないからです。
けれど、このまま眠らせておく事はしたくありませんでした。
あるΩの青年の生き様…。彼が精一杯生きた証を…。
皆様の心に少しでも何か響くものがあれば…と思います。
✻まだ執筆に対して右も左も分からない頃に書いたものですので、拙い部分は多々あると思いますが、ご容赦ください。
✻ハッピーエンド以外は許せない…という方は、このまま退出してください。
あなたにおすすめの小説
オメガはオメガらしく生きろなんて耐えられない
子犬一 はぁて
BL
「オメガはオメガらしく生きろ」
家を追われオメガ寮で育ったΩは、見合いの席で名家の年上αに身請けされる。
無骨だが優しく、Ωとしてではなく一人の人間として扱ってくれる彼に初めて恋をした。
しかし幸せな日々は突然終わり、二人は別れることになる。
5年後、雪の夜。彼と再会する。
「もう離さない」
再び抱きしめられたら、僕はもうこの人の傍にいることが自分の幸せなんだと気づいた。
彼は温かい手のひらを持つ人だった。
身分差×年上アルファ×溺愛再会BL短編。
見ぃつけた。
茉莉花 香乃
BL
小学生の時、意地悪されて転校した。高校一年生の途中までは穏やかな生活だったのに、全寮制の学校に転入しなければならなくなった。そこで、出会ったのは…
他サイトにも公開しています
僕はただの平民なのに、やたら敵視されています
カシナシ
BL
僕はド田舎出身の定食屋の息子。貴族の学園に特待生枠で通っている。ちょっと光属性の魔法が使えるだけの平凡で善良な平民だ。
平民の肩身は狭いけれど、だんだん周りにも馴染んできた所。
真面目に勉強をしているだけなのに、何故か公爵令嬢に目をつけられてしまったようでーー?
僕はお別れしたつもりでした
まと
BL
遠距離恋愛中だった恋人との関係が自然消滅した。どこか心にぽっかりと穴が空いたまま毎日を過ごしていた藍(あい)。大晦日の夜、寂しがり屋の親友と二人で年越しを楽しむことになり、ハメを外して酔いつぶれてしまう。目が覚めたら「ここどこ」状態!!
親友と仲良すぎな主人公と、別れたはずの恋人とのお話。
⚠️趣味で書いておりますので、誤字脱字のご報告や、世界観に対する批判コメントはご遠慮します。そういったコメントにはお返しできませんので宜しくお願いします。
長年の恋に終止符を
mahiro
BL
あの人が大の女好きであることは有名です。
そんな人に恋をしてしまった私は何と哀れなことでしょうか。
男性など眼中になく、女性がいればすぐにでも口説く。
それがあの人のモットーというやつでしょう。
どれだけあの人を思っても、無駄だと分かっていながらなかなか終止符を打てない私についにチャンスがやってきました。
これで終らせることが出来る、そう思っていました。