もふっとしたクリームパン

もふっとしたクリームパン

もふもふした猫が大好物です。一日十もふがモットー。同じペンネームでカクヨム様でも執筆しております。(冒険者追放もの)
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恋愛 完結 ショートショート
<あらすじ>1、相談を受けた男が、ガツンと言う話。2、相談に乗った女が、ガッツリ協力する話。3、夫側の相談後の結果報告の話。4、妻側の相談後、後日談。*本編四話と登場人物紹介で完結。 *内容もキャラも浅いです。サラッと読める感じだと思います。 *随時、誤字修正と読みやすさを求めて試行錯誤してますので行間など変更する場合があります。 *拙い作品ですが、どうぞよろしくお願いします。
24hポイント 2,080pt
小説 905 位 / 120,695件 恋愛 450 位 / 35,508件
文字数 8,652 最終更新日 2021.09.19 登録日 2021.09.07
恋愛 連載中 短編
*『拾われた令嬢』と同じ世界観、ふわっとしてます。更新はスローペースです。 「私、王太子ダルダ・クニスキンは、婚約者であるメルシア・ソロシアンとの婚約を破棄する事をここで宣言しよう!」  本日は、煌びやかな卒業パーティー。そこに華やかに着飾る黒髪のモナと共に入場し、私は皆に告げる。 「そして、私はこの愛するモナ・ドドイナカと結婚する。以上だ、さぁ卒業パーティーを楽しもうじゃないか」  静まり返る周囲に構うことなく、私はモナとフロアの中央を陣取る。ファーストダンスだ。モナと踊る事を楽しみにしていたのだが、なかなか音楽が始まらない。側近達に視線を送れば、ようやく音楽が流れだし、軽やかなステップで私達は踊り始めた。  気後れでもしているのか、私達に続いて踊り出す者はいなかった。だがそれも無理もない話だ。こんなにも可愛らしいモナと王太子である私、ダルダが踊っているのだからな。例え踊る者がいたとしても、私達が皆の視線を集めてしまい、目にされもしないだろう。  視界の端に元婚約者の姿が見えた気がしたが、愛するモナ以外と踊る気はなかった。私は真実の愛を見つけたのだ、さらばだメルシア。 *見切り発車の為、矛盾が出てくるかもしれません。見つけ次第修正します 随時、誤字修正と読みやすさを求めて試行錯誤してますので行間など変更する場合があります。 拙い作品ですが、どうぞよろしくお願いします。
24hポイント 106pt
小説 8,949 位 / 120,695件 恋愛 3,943 位 / 35,508件
文字数 7,934 最終更新日 2021.09.04 登録日 2021.07.17
【本編完結】今夜のこの若い貴族達を中心に開かれた夜会にて、独身の男性陣に囲まれた一人の女子を見る。彼女の名は、ルル・キャメル。輝くような金の髪と翡翠のような綺麗な目を持つキャメル伯爵家の次女で、この僕、ルーベン・バーナーの婚約者だ。同じ伯爵であるバーナー家の嫡男である僕に、二つ年下の彼女が嫁いでくる予定……だったんだけどな。 貴族の婚約は家同士の契約でもあって、解消と破棄ではその重みや責任が全く異なる。僕としては、せめて解消にしたかったけど…もう出来そうにない。僕は決意するしかなかった。 派閥とか出て来ますがふわっとした世界観です。*カクヨム様でも投稿しております。*2021/07/12タイトルを変更しました。*本編29話+オマケ話4話と登場人物紹介で完結です。 随時、誤字修正と読みやすさを求めて試行錯誤してますので行間など変更する場合があります。 拙い作品ですが、どうぞよろしくお願いします。
24hポイント 468pt
小説 3,053 位 / 120,695件 恋愛 1,480 位 / 35,508件
文字数 56,421 最終更新日 2021.08.30 登録日 2021.07.06
恋愛 連載中 短編
*『捨てられた王子』と同じ世界観、ふわっとしてます。更新はスローペースです。 「私、王太子ダルダ・クニスキンは、婚約者であるメルシア・ソロシアンの婚約を破棄する事をここで宣言しよう!」  黒髪の女生徒と共に現れたダルダ殿下は開口一番そう言われた。 「そして、私はこの愛するモナ・ドドイナカと結婚する。以上だ、さぁ卒業パーティーを楽しもうじゃないか」  静まり返る周囲に構うことなく、ダルダ殿下はモナと呼ばれた女生徒とフロアの中央を陣取る。このままファーストダンスを始めるつもりなのだろう。殿下の側近達が楽団を急かす。やがて音楽が流れだし、ダルダ殿下と女生徒が踊り出した。  本日は王立学園の卒業パーティー。パーティーではあるが学園の行事である為に当然事前に予定が組まれ、ファーストダンスの時間も決められている。まだその時間になっていないので、踊っているのはたった一組だけだ。  …この現状を、国王夫妻はどう見ているのだろうか。  まぁ、婚約を破棄されたのなら私にはもう関係ないわね、とメルシアは他人事のように思った。 *見切り発車の為、矛盾が出てくるかもしれません。見つけ次第修正します。 随時、誤字修正と読みやすさを求めて試行錯誤してますので行間など変更する場合があります。 拙い作品ですが、どうぞよろしくお願いします。
24hポイント 49pt
小説 13,582 位 / 120,695件 恋愛 5,936 位 / 35,508件
文字数 4,529 最終更新日 2021.08.14 登録日 2021.07.17
恋愛 完結 短編
「早速だけど、カレンに子供が出来たんだ」 隣に居る座ったままの栗色の髪と青い眼の女性を示し、ジャンは笑顔で勝手に話しだす。 「離れには子供部屋がないから、こっちの屋敷に移りたいんだ。部屋はたくさん空いてるんだろ? どうせだから、僕もカレンもこれからこの屋敷で暮らすよ」 三年間通った学園を無事に卒業して、辺境に帰ってきたディアナ・モンド。モンド辺境伯の娘である彼女の元に辺境伯の敷地内にある離れに住んでいたジャン・ボクスがやって来る。 ドレスは淑女の鎧、扇子は盾、言葉を剣にして。正々堂々と迎え入れて差し上げましょう。 妊娠した愛人を連れて私に会いに来た、無法者をね。 本編九話+オマケで完結します。*2021/06/30一部内容変更あり。カクヨム様でも投稿しています。 随時、誤字修正と読みやすさを求めて試行錯誤してますので行間など変更する場合があります。 拙い作品ですが、どうぞよろしくお願いします。
24hポイント 468pt
小説 3,053 位 / 120,695件 恋愛 1,480 位 / 35,508件
文字数 15,123 最終更新日 2021.07.02 登録日 2021.06.21
ふわっとした中世っぽい世界観です。この話に出てくる国名等は適当に雰囲気で付けてます。 私の名はジオルド。国王の息子ではあるが次男である為、第二王子だ。どんなに努力しても所詮は兄の控えでしかなく、婚約者だって公爵令嬢だからか、可愛げのないことばかり言う。うんざりしていた所に、王立学校で偶然出会った亜麻色の美しい髪を持つ男爵令嬢。彼女の無邪気な笑顔と優しいその心に惹かれてしまうのは至極当然のことだろう。私は彼女と結婚したいと思うようになった。第二王位継承権を持つ王弟の妻となるのだから、妻の後ろ盾など関係ないだろう。…そんな考えがどこかで漏れてしまったのか、どうやら婚約者が彼女を見下し酷い扱いをしているようだ。もう我慢ならない、一刻も早く父上に婚約破棄を申し出ねば。(注意、小説の視点は、公爵令嬢です。別の視点の話もあります) 8話とオマケで完結します。*アルファポリス様にのみ投稿している小説です。 よくある婚約破棄の話です。一度は書いてみたくて書きました。随時、誤字修正と読みやすさを求めて試行錯誤してますので行間など変更する場合があります。 拙い作品ですが、どうぞよろしくお願いします。
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小説 11,178 位 / 120,695件 恋愛 4,921 位 / 35,508件
文字数 28,397 最終更新日 2021.06.19 登録日 2021.05.20
恋愛 完結 ショートショート
こうしてシンディは幸せに暮らしました、とさ。 前編、後編、おまけ、の三話で完結します。 カクヨム様にも投稿してる小説です。内容は変わりません。 随時、誤字修正と読みやすさを求めて試行錯誤してますので行間など変更する場合があります。 拙い作品ですが、どうぞよろしくお願いします。
24hポイント 134pt
小説 7,867 位 / 120,695件 恋愛 3,424 位 / 35,508件
文字数 6,061 最終更新日 2021.06.06 登録日 2021.06.04
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