魔力がないのは無能 小説一覧
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わたしの運命の相手は輪廻を超えて会いに来てくれた。忘れていたけど覚えていた。
十二歳の時、魔力を判定した。その日から周りが変わった。わたしはわたしのままなのに!
そしてわたしは変わった。そうよ、周りが変わったのよ。わたしも変わるわ。
わたしの心は凍てついた。凍てついた心は他者の痛みなんてどうってことないわ。
手放しで泣くなんて、お気楽ですこと。守られてますのね。
わたしはずっと一人だったけど・・・
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文字数 50,784
最終更新日 2025.01.24
登録日 2024.12.28
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