篠月珪霞

篠月珪霞

基本はハピエン主義。
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恋愛 連載中 短編 R15
結婚して7年。幼馴染だった夫との仲も良好、息子もすくすく育ち、幸せだと思っていた。5歳の息子の誕生日に、夫の不貞が発覚するまでは。
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小説 15 位 / 231,114件 恋愛 14 位 / 66,688件
文字数 35,216 最終更新日 2026.09.09 登録日 2026.08.23
今までに読んだ本(電子含む)の独断と偏見による感想と記録。 ジャンル問わず、少女少年、青年etc。 お勧め度は完全に個人のものなので、悪しからず。 盛大にネタバレしてるので、未読の方は注意。 *感想を書いた当初のものなので、完結している作品もあります。そのうち編集したい。
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小説 3,907 位 / 231,114件 エッセイ・ノンフィクション 68 位 / 9,007件
文字数 78,990 最終更新日 2026.09.08 登録日 2026.05.12
恋愛 連載中 短編 R15
これまでの短編を纏めてみました。 こちらは1話完結もの。 今後、短編で思いついたらこちらに更新していくかと。 収録内容: ・「善意と悪意の境界線」 ・「招かれざる客を拒む店」 ・「…なんて言うとでも思いました?」 ・「どうして許してもらえると思ったのですか?」 ・「殿下は、わたくしに死ねとおっしゃっているのですね?」 *元投稿は感想をいただいているのもありますので、削除はしていません。蛇足ながら。
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小説 4,578 位 / 231,114件 恋愛 2,355 位 / 66,688件
文字数 15,319 最終更新日 2026.08.15 登録日 2026.06.23
恋愛 完結 ショートショート R15
貧乏伯爵家三女のカリーヌは、侯爵家令息のジロラモに見初められて結婚した。しかし結婚後、本性を現した彼は…。
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小説 1,126 位 / 231,114件 恋愛 616 位 / 66,688件
文字数 5,070 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.08.13
恋愛 完結 短編 R15
いつもと変わらぬ日のはずだった。 シルヴィア・ヴァルトゼーミュラー公爵令嬢は、いつもと同じ時間に目覚め、いつものように支度し、いつものように朝食を終え、教師が来るまでの間、復習をしていたところだった。 先触れも、予定もない、予定外の来客があるまでは。 「シルヴィア! 俺が悪かった!!」 侍従や侍女が止めるのを振り切ったらしい男が、ノックもなしに姿を現した。 アンセルム・バルゲリー。 一応、この国の王太子で、シルヴィアの婚約者である。 正直に言うと不本意で、解消できるなら今すぐにでも!と望む相手でもある。 「殿下。まずは落ち着いてくださいませ」 この男が落ち着きがないのは通常運転とも言えるが、いつもはここまでひどくない。…なかったよね? ちょっとだけ自信がないが、まあそれはいい。 「俺はあの女に騙されたんだ! まさか魅了魔法を使えるなどと思わないだろう?!」 …ふむ。 よく分からないが、疚しいことがある人間ほど、聞いてもいないことを語りだすという。 教師の教えに従って、喋らせるだけ喋らせよう。 面白いことになるかもしれないし、と必死で弁明らしきものを述べる男を横目にほくそ笑んだ。
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小説 1,827 位 / 231,114件 恋愛 1,005 位 / 66,688件
文字数 16,511 最終更新日 2026.06.28 登録日 2026.06.21
恋愛 連載中 短編 R15
中編程度のもの。 収録内容 ・「地味令嬢が幸せになるまで」 ・「ある女性の願いごと」 ・「契約婚の夫が記憶喪失になりまして」 *元投稿は感想をいただいているのもありますので、削除はしていません。蛇足ながら。
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小説 8,767 位 / 231,114件 恋愛 3,931 位 / 66,688件
文字数 24,290 最終更新日 2026.06.23 登録日 2026.06.23
恋愛 完結 短編 R15
「いつまで寝てるの、このグズ!」 「…っ?」 そんな暴言と共にびしゃっとかけられたのは、冷水。 心地よい眠りは強制的に終わりを告げる。 「…キャシー?」 「はあ? 誰よ、キャシーって。寝ぼけてんじゃないわよ」 滴る水分を拭いながら起き上がる。薄暗がりの中、寝台の側に仁王立ちしている女性を改めて見た。見覚えのない顔、そうだ、そもそも心優しい侍女が冷水や暴言を浴びせてくるわけがなかった。 視界に映る室内も見覚えがない。間違いなく、知らない場所だ。
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小説 784 位 / 231,114件 恋愛 421 位 / 66,688件
文字数 32,835 最終更新日 2026.06.20 登録日 2026.05.26
恋愛 完結 ショートショート R15
「王妃よ、そなた一体何が不満だというのだ」 「………」 「贅を尽くした食事、ドレス、宝石、アクセサリー、部屋の調度も最高品質のもの。王妃という地位も用意した。およそ世の女性が望むものすべてを手に入れているというのに、何が不満だというのだ!」 王妃は表情を変えない。何を言っても宥めてもすかしても脅しても変わらない王妃に、苛立った王は声を荒げる。 「何とか言わぬか! 不敬だぞ!」 「……でしたら、牢に入れるなり、処罰するなりお好きに」 「い、いや、それはできぬ」 「何故? 陛下の望むままなさればよろしい」 「余は、そなたを愛しているのだ。愛するものにそのような仕打ち、到底考えられぬ」 途端、王妃の嘲る笑い声が響く。 「畜生にも劣る陛下が、愛を騙るなどおこがましいですわね」
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小説 226 位 / 231,114件 恋愛 136 位 / 66,688件
文字数 11,308 最終更新日 2026.06.05 登録日 2026.01.10
恋愛 完結 短編 R15
なぜ、なぜ、こんなことに…!! リーシャは声を出せない。魔法で封じられていて、言葉にすることができない。 わたしの肩を抱きよせている、王太子が手を挙げた。どんなにもがいでも、その腕から抜け出せない。 処刑人が、剣を構え、そして──。 「いやぁぁぁぁぁーーーーお姉さまーー!!!!!!」 誰よりも好きで、尊敬していて、憧れだった、姉の首が、落とされた瞬間。 魔法が解けたリーシャは、絶叫した。
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小説 5,125 位 / 231,114件 恋愛 2,583 位 / 66,688件
文字数 17,607 最終更新日 2026.05.10 登録日 2026.02.23
恋愛 連載中 短編 R18
タイトル的に、むしろ女性側じゃないかなと主人公は思った。
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小説 10,448 位 / 231,114件 恋愛 4,695 位 / 66,688件
文字数 2,091 最終更新日 2026.03.30 登録日 2026.03.29
恋愛 連載中 短編 R15
貴族女性の思考は、大抵が宝石とドレスと恋愛で埋まっている。 帝国皇女として生まれたサフィリアは、お茶会や社交場で聞くそれらに、関心がない。 もちろん、表情に出すような愚を犯すことはない。自分の立場が恵まれていることを、誰より理解しているからだ。 望まずとも、彼女らが欲するものが容易に得られることを。 そういう立場に、自分はいる。 だからなのだろうか。 『愛』というものが、どこか絵空事のように感じてしまうのは。
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小説 8,328 位 / 231,114件 恋愛 3,709 位 / 66,688件
文字数 3,560 最終更新日 2026.03.22 登録日 2026.03.21
恋愛 完結 短編 R15
確かに愛はあったはずなのに。 それが本当にあったのかすら、もう思い出せない──。
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小説 2,677 位 / 231,114件 恋愛 1,465 位 / 66,688件
文字数 51,715 最終更新日 2026.03.14 登録日 2026.01.12
恋愛 完結 短編 R15
王命で決まった婚約者に、暴言を吐かれ続けて10年。 逃れられずに結婚したカメリアは、夫となった男から実はずっと愛していたと言われ。
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小説 1,706 位 / 231,114件 恋愛 945 位 / 66,688件
文字数 13,799 最終更新日 2026.02.28 登録日 2026.01.24
恋愛 完結 短編 R15
新婚初夜に男に襲われた公爵令嬢エヴリーヌは、不義密通の罪を被せられた。反逆罪に問われた彼女の一族は処刑されるが、気付くと時間が巻き戻っていた。 あなたへの愛? そんなものとうに、砕け散ってしまいました。
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文字数 67,126 最終更新日 2026.02.23 登録日 2026.01.17
恋愛 連載中 短編 R15
「…え」 まず聞こえたのは、成功だー!!といういくつもの歓声。それ以降は幾人もの声が混じりあい、何を言っているのか分からなかった。 私、白井瑠璃は、いつものように、出勤するために自宅のドアを開けただけだった。 いつものように、起床し、準備して、仕事が終われば帰宅し、そうした普通の、変わりない毎日を過ごすはずだった。 過去形になったこの日を、きっと忘れることはない。
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小説 8,150 位 / 231,114件 恋愛 3,611 位 / 66,688件
文字数 16,278 最終更新日 2026.01.07 登録日 2025.12.16
恋愛 完結 短編 R15
「おいで」と優しく差し伸べられた手をとってしまったのが、そもそもの間違いだった。 何故、あのときの私は、それに縋ってしまったのか。 生まれ変わった今、再びあの男と対峙し、後悔と共に苦い思い出が蘇った。 「我が番よ、どうかこの手を取ってほしい」 過去とまったく同じ台詞、まったく同じ、焦がれるような表情。 まるであのときまで遡ったようだと錯覚させられるほどに。
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小説 843 位 / 231,114件 恋愛 456 位 / 66,688件
文字数 25,485 最終更新日 2026.01.01 登録日 2025.12.19
恋愛 連載中 短編 R15
父に呼び出しを受け、執務室に赴いたリゼル。 理不尽に鍛錬を禁止されてしまうが、本人はどこ吹く風。 果たしてリゼルに、恋愛感情は芽生えるのか? というお話。
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小説 9,692 位 / 231,114件 恋愛 4,332 位 / 66,688件
文字数 2,081 最終更新日 2025.12.31 登録日 2025.12.27
ファンタジー 連載中 ショートショート
勇者一行「魔王、聖女様は返してもらうぞ」 魔王「そもそも浚ってない」 聖女「平穏な生活をください」 それぞれ平行線をつっぱしる。 聖女は魔王様に匿ってもらうことにしました。
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小説 17,689 位 / 231,114件 ファンタジー 3,239 位 / 54,311件
文字数 1,494 最終更新日 2022.07.27 登録日 2022.07.27
恋愛 完結 短編 R15
エスタシオン国には、四季を司る4人の聖女が存在する。大陸に季節をもたらし恙なく過ぎるよう、管理者としての役割を担っているが、聖女自体に特別な力はない。 選定は人によるものではなく、神の遺物と言われている腕輪が持ち主を選ぶ。複製不可能なその腕輪は、出自、身分、年齢、容姿は基準とならず、あくまでも当人の資質によって選ぶのだという。 四季を司る、4人の聖女の物語。 *最終的にはハピエンの予定でしたが、取り敢えず完結とします。
24h.ポイント 420pt
小説 3,340 位 / 231,114件 恋愛 1,791 位 / 66,688件
文字数 10,530 最終更新日 2022.07.18 登録日 2022.07.16
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