毒薬 小説一覧
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7件
1
薬師の能力を買われた嫁ぎ先は闇の仕事を請け負う一族でした
薬師として働くエリーゼ・バリエンホルムは貴族の娘。
しかし両親が亡くなって以降、叔父に家を追い出されていた。エリーゼは自分の生活と弟の学費を稼ぐために頑張っていたが、店の立ち退きを迫られる事態となる。同時期に、好意を寄せていたシメオン・ラウル・アランブール伯爵からプロポーズを申し込まれていたものの、その申し出を受けず、娼館に足を踏み入れることにした。
エリーゼが娼館にいることを知ったシメオンは、エリーゼを大金で身請けして屋敷に連れ帰る。けれどそこは闇の仕事を請け負う一族で、シメオンはエリーゼに毒薬作りを命じた。
薬師としての矜持を踏みにじられ、一度は泣き崩れたエリーゼだったが……。
――私は私の信念で戦う。決して誰にも屈しない。
感想数 5
文字数 101,989
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.09.05
2
刻の中の魔法師
◇刻(とき)の中の魔法師◇
ある魔法師がある国で暮らしている。
その男には愛した男がいる。末永く一緒にいたい、そんな男だ。
魔法とテクノロジーが融合した世界です。
死の表現が出てきます。苦手な人は回れ右でお願いします。
流血はないですが、残酷描写ありにします。
なんでもありの人向けでお願いします。
感想数 0
文字数 12,558
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.31
3
私たちの愛は歪んでいる
結婚を約束した翌日、事件にあった恋人ナイジェルは記憶を失ってしまった。
愛し合った過去を無いものとして過ごすナイジェルにセーラは愛想を尽かせ諦める決心をした。
しかし再び事件は起こりナイジェルは記憶を取り戻すのだったが・・・
愛し合った恋人をどうしても忘れられないセーラと、恋人の記憶を無くして葛藤するナイジェルの歪なお話です。
ダークな元サヤの──────普通の愛では物足りない方用のお話です。サクっと終わります。
他サイトにも掲載。
感想数 1
文字数 9,922
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.07.02
4
毒を盛りましたが後悔はしていません。殿下と結婚するのは私です。
公爵令嬢メリッサは、同じ王立学院に通うウィリアム殿下に好意を抱いていた。しかしウィリアム殿下の後ろにはいつも公爵令嬢クラリスが付いて回っている。忌まわしい女……。かつてクラリスに突き飛ばされたこともあるメリッサは、なんとかウィリアム殿下を奪えないかと画策する。謎の老婆との出会いのあと、年に一度のお茶会でメリッサはクラリスに毒を盛ることを決意するのだった。
感想数 0
文字数 10,024
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.02.07
5
感想数 0
文字数 495
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.11.25
6
【完結】私は、愛しい貴方に毒を盛る
エスメラルダ・アルバート伯爵令嬢は、婚約者アンドリュ・ドメイク侯爵令息の浮気性に悩まされていた。
ある時【魔女の薬屋】からある毒薬を買って、アンドリュに飲ませる事にした。
その毒薬とは…
『浮気性が治る毒薬』だった。
さて、どんな効果が表れるのかな?
感想数 0
文字数 5,673
最終更新日 2021.03.15
登録日 2021.01.28
7
死神若殿の正室
わらわは豊前守の養女の田鶴(たづ)と申す。
さる大名の御世継の妻となることになった。
なれどこの御世継の隆邦(たかくに)様という方、たいそうな美形というのに、これまで四人の方と婚約し、そのうち三人がはかなくなられ、四人目も故あって破談となったという。
五人目の許婚者となったわらわは無事に嫁いだものの、世の中はそれでめでたしとはいかぬもの。
なにしろ隆邦様にはすでに側室がおり、姫までも儲けておいで。
離縁の話まで持ち上がってしまった。
子どもの頃から愛されないのには慣れているわらわなれど、果たしてどうなることやら。
なお、この話はムーンライトノベルズの「『香田角の人々』拾遺」「わたくしたちのお殿様」のエピソードを再構成し増補改訂したものゆえ、そこは御含みおきを。
18歳以下の方が見てはならぬエピソードのタイトルの末尾には★があるゆえご注意召されよ。
感想数 1
文字数 107,841
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.05.30
7件