謎の老婆 小説一覧

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毒を盛りましたが後悔はしていません。殿下と結婚するのは私です。

公爵令嬢メリッサは、同じ王立学院に通うウィリアム殿下に好意を抱いていた。しかしウィリアム殿下の後ろにはいつも公爵令嬢クラリスが付いて回っている。忌まわしい女……。かつてクラリスに突き飛ばされたこともあるメリッサは、なんとかウィリアム殿下を奪えないかと画策する。謎の老婆との出会いのあと、年に一度のお茶会でメリッサはクラリスに毒を盛ることを決意するのだった。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 10,024 最終更新日 2023.02.08 登録日 2023.02.07
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