多次元世界 小説一覧
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自己犠牲者と混ざる世界
この物語の世界観は無駄に盛大で、数多くの世界が存在する。
そんな数多くの世界たちは他の世界と無数に隣り合い、無限に重なり合っている。
そんな世界のなかで目立つ唯一無二の世界、どの世界たちにとっても【一番遠くない世界】と言える中心に位置している1つの世界、隣り合い重なり合った他の世界からの侵入者によって世界と世界の間の膜の様な物に、虫食いを連想する傷を負っている。
そんな中心世界がこの物語の基本的な舞台となる。
更に舞台を細かくするならその隣接し重なり合っているような異世界たちから、ファンタジックな物を乗せた空気や、突然変異を起こすものを乗せた空気などが、虫食いの様な穴の開いた空間から入り放題なそんな中心世界の中に、ある世界と同じ様な太陽系で、地球と言う同じ様な名前と造形をした惑星から、または島々から舞台は展開されていく。
活用されるかわからない舞台のお話は此処で切り上げよう、此処から下はこの無駄に盛大な舞台に比べて、ちっぽけな一人の主人公のあらすじ
日本列島にて、不幸の星の元に生まれたような少年【博人】が、親が残した二人の家族と過ごして居たある日、この世のものとは思えぬ化け物に遭遇してしまい……。
ヤケクソ気味に作ったプロットがあるにも関わらず。作者はその場の思いつきや気分で書いてます。
感想数 0
文字数 463,909
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.01
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AUPD-世界線の繋ぎ目に立つ警官-
世界線の移動を観測する捜査官。バディが対峙するトラベラーとのお話。
AUPD(エーユーピーディー)第2課、セイガカイとアマギリレンは世界線を超えて、別の世界線に行ってしまった人の保護・移送・時空の歪みの修復を目的とする部署である。
また、AUPDに相反する意見「誰にも観測されない世界、新たな宇宙を作り出す」とORAX(オラクス)を掲げている違法組織の追跡も行っている。
この物語はORAXとの攻防、世界線を超えてしまった人がした体験、世界線へ戻った際の話を元に構成したシリーズ作品である。
感想数 0
文字数 238,938
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.05.21
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