元Sランクパーティーのサポーターは引退後に英雄学園の講師に就職した。〜教え子達は見た目は美少女だが、能力は残念な子達だった。〜

主人公のテルパは、Sランク冒険者パーティーの有能なサポーターだった。

だが、そんな彼は…?

Sランクパーティーから役立たずとして追い出された…訳ではなく、災害級の魔獣にパーティーが挑み…

パーティーの半数に多大なる被害が出て、活動が出来なくなった。

その後パーティーリーダーが解散を言い渡し、メンバー達はそれぞれの道を進む事になった。

テルパは有能なサポーターで、中級までの攻撃魔法や回復魔法に補助魔法が使えていた。

いざという時の為に攻撃する手段も兼ね揃えていた。

そんな有能なテルパなら、他の冒険者から引っ張りだこになるかと思いきや?

ギルドマスターからの依頼で、魔王を討伐する為の養成学園の新人講師に選ばれたのだった。

そんなテルパの受け持つ生徒達だが…?

サポーターという仕事を馬鹿にして舐め切っていた。

態度やプライドばかり高くて、手に余る5人のアブノーマルな女の子達だった。

テルパは果たして、教え子達と打ち解けてから、立派に育つのだろうか?

【題名通りの女の子達は、第二章から登場します。】

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