あなたにおすすめの小説

『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~ 表紙

『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~

あらすじ Ωである朝霧湊は、事故のような一夜をきっかけに、名門企業の御曹司α・九条玲司と関係を持つ。 しかし玲司は「ただの過ちだ」と湊を切り捨て、政略結婚のためβの婚約者との未来を選んだ。 深く傷ついた湊は、彼の前から姿を消す。 数か月後――。 湊の身体は、これまで誰も知らなかった希少な『遅咲きΩ』として覚醒する。 その瞬間、玲司は初めて湊こそが運命の番だったと知る。 「戻ってきてくれ」 今さら必死に追いかけてくる玲司。 だが湊の隣には、自分を支え続けてくれた医師のα・神崎伊織がいた。 「あなたは俺を捨てたでしょう」 後悔に苦しむα、執着する第二のα、そして希少Ωを巡る陰謀。 もう二度と傷つきたくないΩが最後に選ぶ相手とは――。 捨てた側の後悔と執着が加速する、すれ違いオメガバースBL。
BL 完結 短編
文字数:12,313
【完結】巷で噂の国宝級イケメンの辺境伯は冷徹なので、まっっったくモテませんが、この度婚約者ができました。 表紙

【完結】巷で噂の国宝級イケメンの辺境伯は冷徹なので、まっっったくモテませんが、この度婚約者ができました。

オーディスは国宝級イケメンであるにも関わらず、冷徹な性格のせいで婚約破棄されてばかり。 新たな婚約者を探していたところ、パーティーで給仕をしていた貧乏貴族の次男セシルと出会い、一目惚れしてしまう。 しかし、恋愛偏差値がほぼ0のオーディスのアプローチは空回りするわ、前婚約者のフランチェスカの邪魔が入るわとセシルとの距離は縮まったり遠ざかったり…? 冷徹だったはずなのに溺愛まっしぐらのオーディスと元気だけどおっちょこちょいなセシルのドタバタラブコメです。
BL 完結 短編
文字数:22,074
諦めることを諦めてみた 表紙

諦めることを諦めてみた

いつだってそうだ。 食べたいおかずやおやつは弟に取られる。 服はいつもおさがり。 優秀な兄や天使のような容姿の弟を両親は可愛がる。 僕は兄ほど頭は良くないし、弟より可愛くない。 何をやらせてもミソッカスな僕。 だから、何もかもを諦めた。 またしても突発的な思いつきによる投稿です。 楽しくお読みいただけたら嬉しいです。 投稿ペースはのんびりです。 誤字脱字等で文章を突然改稿するかもです。誤字脱字のご報告をいただけるとありがたいです。
BL 連載中 短編 R18
文字数:84,092
落ちこぼれオオカミ、種族違いのため群れを抜けます 表紙

落ちこぼれオオカミ、種族違いのため群れを抜けます

とあるオオカミ獣人の村で、いつも虐げられている落ちこぼれの受けが村を出ようと決意したら、村をあげての一大緊急会議が開催される話。
BL 完結 短編
文字数:22,781
君にあげたかったもの。 表紙

君にあげたかったもの。

青葉は、うまれつき体が弱い。 中学では嫌がらせを受けていたが、幼なじみの桜志が庇ってくれた。 「俺がずっと、お前を守るからな」 優しい桜志は名門校を蹴ってまで、青葉の志望校である全寮制男子校について来てくれたのだ。 「僕は、桜志になにをしてあげられる?」 悶々と悩む青葉だが、学園での新たな出会いで、その答えを見つけていくことに――。
BL 連載中 長編
文字数:77,177
恋人に好きな人が出来たと思ったら、なにやら雲行きが怪しい。 表紙

恋人に好きな人が出来たと思ったら、なにやら雲行きが怪しい。

突然だが、容姿も中身も平凡な俺には、超絶イケメンの王子と呼ばれる恋人がいる。付き合い始めてそろそろ一年が経つ。といってもまだキスもそれ以上もした事がない健全なお付き合い。王子は優しいけど意地悪で、いつも俺の心臓を高鳴らせてくる——だけどそれだけだ。この前、喧嘩をした。それきり彼と話していない。付き合っているのか定かじゃない関係。挙句に、今遠目から見つけた王子の側には可憐な女の子。彼女が彼に寄り掛かって二人がキスをしている。 その瞬間、目の前が真っ黒になった。もう無理だ。俺がスイッチが切れたようにその場に立ち尽くした、その時だった。前にいる彼から聞いたこともない怒声が俺の耳に届いたのは。 ⚪︎佐藤玲央……微笑みの王子と呼ばれ、常に笑顔を絶やさない。物腰柔らかな姿勢に男女問わずモテる ⚪︎中田真……両親の転勤で引っ越してきた転校生。平凡な容姿で口が悪いがクラスに馴染めず誰とも話さないので王子しか知らないし、これからも多分バレない ※全四話、予約投稿済み。 本編に攻めの名前が出てこないの書き終わってから気が付いた。3/16タイトル少し変更しました。 ※後日談を3/25に投稿予定←しました。Rを書くかはまだ悩み中
BL 完結 短編
文字数:13,975
愛されたことのない妖精は、今日も抱かれる 表紙

愛されたことのない妖精は、今日も抱かれる

妖精は商品だ。 人間に値をつけられ、今日も抱かれる。 欲望のまま触れる手もある。 優しさのふりをする声もある。 そして、ときどき――本当に優しい人間もいる。 それが一番、苦しい。 人間に消費されることには慣れている。 傷つくことにも。 それでも恋をしてしまう。 抱かれなくてもいい。 選ばれなくてもいい。 ただ一度だけ、 「お前がいい」と言われたかった。 優しさが刃になる、 檻の中の妖精たちの切ないBL短編集。
BL 完結 長編 R15
文字数:89,569
姉の彼氏が、俺にだけ甘すぎる。 表紙

姉の彼氏が、俺にだけ甘すぎる。

フォトグラファーの姉・紬の恋人は、人気モデルの神谷玲央。 恋人であることを知っているのは、関係者だけ。 そんな玲央の撮影相手として、姉から指名されたのが弟の悠真だった。 モデル経験ゼロの悠真が挑むのは、「恋人」というコンセプトの撮影。 けれど、なかなか自然な表情を作れない。 そんなとき、姉が言った。 「玲央と、しばらく暮らしてみない?」 こうして始まった、玲央と悠真の同居生活。 毎日一度、恋人らしい写真や動画をSNSに投稿すること。 撮影のためとはいえ、玲央はなぜか悠真にだけ優しい。 甘く向けられる視線も。 近すぎる距離も。 何気ない気遣いも。 全部、仕事だから? 姉の彼氏なのに。 そう思っているはずなのに、玲央に優しくされるたび、悠真の心は少しずつ揺れていく。 【登場人物】 ▼神谷 玲央(かみや れお) 大学生/人気モデル 誰にでも人当たりが良く、来る者拒まず去る者追わず。 恋愛に執着したことは一度もなかった。悠真に一目惚れしてから抑えきれない独占欲を自覚していく。 ▼朝倉 悠真(あさくら ゆうま) 高校生/紬の弟 物静かで人見知りが激しく、恋愛経験はほとんどない。 姉・紬の恋人、玲央に対しても、最初は少し距離を感じていた。 けれど、一緒に暮らすうちに見えてくる玲央の優しさや不器用な気遣いに、少しずつ心を開いていく。 ▼朝倉 紬(つむぎ) 悠真の姉/フォトグラファー。 飄々としていて掴みどころがないが、実は誰よりも弟思い。 玲央の恋人。
BL 連載中 短編
文字数:10,370