呂布 小説一覧
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1
草原の武人~異説三国志高順伝~
高順と呂布は幼い頃からの親友であった。二人は尊敬する君主・丁原を失いながらも多くの仲間と共に戦い続ける。異民族・董卓・反董卓連合・劉備、そして曹操。二人が戦い続け最後に見つけるものは一体なんなのか……
感想数 0
文字数 156,237
最終更新日 2026.06.17
登録日 2025.04.12
2
新説 呂布奉先伝 異伝
三国志を知っている人なら誰もが一度は考える、
『もし、呂布が良い人だったら』
そんな三国志演義をベースにした、独自解釈込みの
三国志演義です。
三国志を読んだ事が無い人も、興味はあるけどと思っている人も、
触れてみて下さい。
感想数 2
文字数 808,706
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.05.26
3
妖狐連環譚
後漢末期、世情、人心は乱れ、妖魔や妖怪の類を招いていた。司徒に就く王允は後世の悪評を恐れ、妓女であり愛妾でもある貂蝉を使って徐栄の籠絡して、朝廷を牛耳る董卓を除こうと計っていた。
一方で当の貂蝉は旧知の妖魔に、王允から寵愛受けながらも感じる空しさや生きる事の悲哀を吐露する。そんな折にかつて生き別れていた、元恋人の呂布と再会する。
そして呂布は自身が抱えていた過去のしこりを除くべく、貂蝉に近付く。
感想数 0
文字数 78,372
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.07.12
4
呂布奉先という男
西暦212年
魏続は生まれ故郷の并州で牧羊を生業としている。魏続の次男は羊との生活を楽しんでいたが、長男は武の道を選び、仲間らと自警団を組織して、異民族の襲来に備えていた。そうした働きが太守の耳に入り、長男の自警団は郡所属の正規の隊として召し抱えられることとなった。
出仕の前日、魏続は長男に「決して大人にはなるな」と諭した。しかし、魏続にも「大人」がなんであるのかはわかっていなかった。結果的に呂布を裏切ることになったあの日、僚将の宋憲は魏続に「呂布殿は大人になれなかったのさ」と言った。
大人という言葉は、魏続にとって、どこか後悔に似た苦さが混じっている。
――様々な人物の視点から呂布の半生を描く
※表紙画像は、清朝期に刷られた呂布の版画です。著作権等はすでに消失しています。
感想数 1
文字数 52,789
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.05.31
5
飛翔英雄伝《三國志異聞奇譚》〜蒼天に誓う絆〜
約1800年前に描かれた、皆さんご存知『三國志』
新たな設定と創作キャラクターたちによって紡ぎ出す、全く新しい『三國志』が今始まります!
《あらすじ》
曹家の次女、麗蘭(れいらん)は、幼い頃から活発で勇敢な性格だった。
同じ年頃の少年、奉先(ほうせん)は、そんな麗蘭の従者であり護衛として育ち、麗蘭の右腕としていつも付き従っていた。
成長した二人は、近くの邑で大蛇が邑人を襲い、若い娘がその生贄として捧げられると言う話を知り、娘を助ける為に一計を謀るが…
『三國志』最大の悪役であり、裏切り者の呂布奉先。彼はなぜ「裏切り者」人生を歩む事になったのか?!
その謎が、遂に明かされる…!
※こちらの作品は、「小説家になろう」で公開していた作品内容を、新たに編集して掲載しています。
感想数 0
文字数 757,039
最終更新日 2020.06.02
登録日 2018.08.16
6
呂布奉先、ローマを治める <序>
感想数 1
文字数 10,268
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.04.17
7
曹操桜【曹操孟徳の伝記 彼はなぜ天下を統一できなかったのか】
赤壁の戦いには謎があります。
曹操軍は、周瑜率いる孫権軍の火攻めにより、大敗北を喫したとされています。
しかし、曹操はおろか、主な武将は誰も死んでいません。どうして?
これを解き明かす新釈三国志をめざして、筆を執りました。
曹操の徐州大虐殺、官渡の捕虜虐殺についても考察します。
劉備は流浪しつづけたのに、なぜ関羽と張飛は離れなかったのか。
呂布と孫堅はどちらの方が強かったのか。
荀彧、荀攸、陳宮、程昱、郭嘉、賈詡、司馬懿はどのような軍師だったのか。
そんな謎について考えながら描いた物語です。
主人公は曹操孟徳。全46話。
感想数 0
文字数 101,616
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.05.01
8
三國志の天才軍師、賈詡は寿命をまっとうしたい! ~終わらない死に戻りループ~
三國志の天才軍師、賈詡(かく)。
彼は、暴君・董卓から始まり、曹操、そしてその息子・曹丕に至るまで数多の主君に仕え、その智謀で乱世を完璧に生き抜いた。
そして黄初四年(223年)、七十七歳で子や孫に看取られ、満足のうちに大往生を遂げた。
その知謀は、時に都を地獄に変える「毒」となり、主君を救う一方で、猜疑心と嫉妬を招き、数えきれないほどの死の運命を招いてきた 。
抵抗すれば殺され、逃げても殺され、正論を述べても、才気を見せても殺される 。
「―――ああ。また、ここからか」
毒士と呼ばれた男の願いは、もはや天下統一ではない。ただ一つ、「今度こそ寿命をまっとうすること」 。
これは、絶望的な死のループの中で、賈詡が自らの罪と向き合い、唯一の安寧を求めて歴史をやり直す、生存戦略の物語である。
感想数 0
文字数 51,213
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.09.08
9
愛老連環の計
爺受け。BLと女攻めがあるため注意。
昔話の「美女連環の計」を、義父と養女の立場逆転させた話。
元の話は知らなくても、全部物語の中に入っているので問題ありません。
董卓(ノンケおじさん)、呂布(ガチムチ)、貂蝉(養女)の三人が攻め。
全てで王允(義父)受け。
3pはありません。オチは養女×義父両想いで終わります。
地雷報告受け付けておりません。
苦手な方は避けてくださいお願いします。
男女カプの昔話をBLへ変更したため、おかしな点があります。細かい所は難しく考えず読んでください。
昔書いた話を少しずつ張り付けていく予定。
感想数 0
文字数 46,418
最終更新日 2024.06.16
登録日 2024.03.30
9件