完結確約 小説一覧
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12件
1
義妹に奪われた私の居場所は、甘やかし上手な隣国王子の腕の中でした
婚約者である第一王子アルフレートから告げられたのは、理不尽な婚約破棄だった。
義妹を愛するが故にと、近い将来に約束されていた王太子妃と成りうる身分を奪われ、不遇に晒されたクラリス。
そんな彼女の前に現れたのは、隣国から遊学に訪れていた、剣の達人と名高い美丈夫の、ルシアン王子だった。
「君の全てが――愛おしい」
婚約者に見捨てられたはずのクラリスは、甘やかし上手な隣国王子の腕の中で、これまでにない極上の溺愛を受けることに。
一方、本物の価値を見誤り、クラリスを手放したアルフレートたちは、破滅へのカウントダウンが始まっていることにすら気づけぬまま、堕ちて行き――。
生きて行く目標を見失った令嬢が、隣国の王子に世界一甘く娶られる、大逆転シンデレラストーリー!
感想数 0
文字数 23,942
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.08.13
2
神獣のお医者さんは竜人騎士の溺愛に気付かない
神獣や竜を守る孤島・神島。その管理者を務める青年・真白には秘密があった。
その正体は、万物を知る神獣――白澤。
百年もの時を神島で竜たちと生きてきた真白は、ある日、怪我をした青年・琉斗と出会う。琉斗は竜人族であり、中央から派遣された護衛騎士だ。竜を誰より大切に想う心優しい青年だった。
竜の世話をし、島を巡り、穏やかな日々を共に過ごすうち、真白は琉斗と心を通わせていく。どんな時も自分を守り、寄り添い続けてくれる琉斗は、いつしか欠かせない存在となっていた。
しかし平穏は、神獣や竜を「素材」としか見ない秘密結社・神骸会の襲撃によって打ち砕かれる。竜を狩り、神獣である真白を研究対象として狙う彼らは、琉斗や竜たちの命を盾に、真白へ究極の選択を迫る。
大切な存在を傷付けられ、怒りを抑えられなくなった真白は白澤の力を解放する。
その時、琉斗への大切な想いに気が付く。
恋を知らなかった神獣と、一途に守り続けた竜人騎士が紡ぐ純愛ファンタジー。
※表紙はAIにて作成。本文は作者の自作です。本文にAIは一切使用しておりません。
感想数 0
文字数 22,193
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.08.22
3
それは報われない恋のはずだった
異母妹に全てを奪われた。‥‥ついには命までもーー。どうせ死ぬのなら最期くらい好きにしたっていいでしょう?
私には大好きな人がいる。幼いころの初恋。決して叶うことのない無謀な恋。
それはわかっていたから恐れ多くもこの気持ちを誰にも話すことはなかった。けれど‥‥死ぬと分かった今ならばもう何も怖いものなんてないわ。
忘れてくれたってかまわない。身勝手でしょう。でも許してね。これが最初で最後だから。あなたにこれ以上迷惑をかけることはないわ。
「幼き頃からあなたのことが好きでした。私の初恋です。本当に‥‥本当に大好きでした。ありがとう。そして‥‥さよなら。」
主人公 カミラ・フォーテール
異母妹 リリア・フォーテール
感想数 4
文字数 16,784
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.01.31
4
【完結】『運命』を『気のせい』と答えたら、婚姻となりまして
ヴォレッカ・サミレットは、領地の危機をどうにかするために、三年ぶりに社交界へと婚姻相手を探しにやってきた。
第一にお金、次に人柄、後妻ではなく、できれば清潔感のある人と出会いたい。 そう思っていたのだが──。
「これは、運命だろうか……」 誰もが振り返るほどの美丈夫に、囁かれるという事態に。
「気のせいですね」 自身が平凡だと自覚があり、からかって遊ばれていると思って、そう答えたヴォレッカ。
だが、これがすべての始まりであった。 超絶平凡令嬢と、女性が苦手な美丈夫の織りなす、どこかかみ合わない婚姻ラブストーリー。
全43話+番外編です。
感想数 4
文字数 109,751
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.18
5
呪いの忌子と祝福のつがい
全属性・魔力過多が禍となり誰とも触れ合うことができない第二王子ラファエロ。結婚を諦めていたラファエロはある少女と出会い、その手につがい紋が顕現する。相手は3大公爵家の令嬢ルクレツィア。申し分のない縁組にもかかわらず、公爵家は婚姻に応じようとしない。
一方、公爵家には公爵家の事情があった。ルクレツィアは魔力を持たない。王侯貴族の魔力で都市インフラが支えられているこの国において、魔力を持たない貴族は〈忌子〉と呼ばれ忌避されていた。
なんのひねりもないヒロイン愛され/溺愛モノです。私の厨二心をつぎ込みました。
*アナル使いますので苦手な方は自衛お願いします(エロはアナルがメインです)。
*R-18シーンがある回はタイトルに※つけます。
*一部無理やり表現、お道具えっちがあります。基本的にはいちゃらぶです。
ムーンライトノベルズさんで連載していたものです。多少直しましたが、大筋は同じです。
文字数 117,818
最終更新日 2022.08.23
登録日 2022.08.02
6
薄氷が割れる
獣人を統べる獅子王レオンハルトは、迷い込んだ霧の国でつがいをであるマリカをみつける。
しかしマリカには婚約者がいた。争いの末、マリカの婚約者を切る捨ててしまったレオンハルト。
許嫁を目の前で殺され倒れたマリカは、目を覚ました時すべての記憶を失っていた。
自分たちは相思相愛の許嫁で近々婚儀をあげるのだと言い含め、レオンハルトはマリカを妻にする。
純真な心をささげるマリカを溺愛するレオンハルト。
マリカの記憶が戻ればこの関係は崩壊する。
薄氷を踏む思いでレオンハルトはマリカに愛を注ぐのだが――。
ムーンさんにあげていた短編を加筆・修正したものです。
最終話まで予約投稿済。
残酷表現、R-18エッチシーン、モブざまぁ等の非道徳的な表現があります。
文字数 52,090
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.08.25
7
【完結】顔だけと言われた騎士は大成を誓う
「顔だけだ」と笑われても、俺は本気で騎士になりたかった。
傷だらけの努力の末にたどり着いた第三騎士団。
そこで出会った団長・ルークは、初めて“顔以外の俺”を見てくれた人だった。
不器用に愛を拒む騎士と、そんな彼を優しく包む団長。
甘くてまっすぐな、異世界騎士BLファンタジー。
※表紙のみAI生成画像を使用しております。
執筆自体には一切使用しておりません。
感想数 0
文字数 106,797
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.10.14
8
【R-18】男聖ビーストテイマーは5回目の異世界で恋をする【完結】
現代人で元ビーストテイマーの如月トモは5回目の異世界転移でΩのリゼと言う少年と出会う。リゼはいきなりトモに子作りを協力してくれと頼み込んできて…。
感想数 0
文字数 39,112
最終更新日 2024.02.24
登録日 2024.02.10
9
泡影の竜虎 ~嘉永影追い剣抄~
嘉永五年の春、出羽国久保田藩の城下で人斬りがあった。
目撃者曰く、下手人は同輩藩士の草間長治――ということなのだが、彼は半年前に病没していた。
死人を捕まえられるはずもなく、沙汰は解決せぬまま時は過ぎる。
年が変わって六年の夏、江戸で船渡しをしている丙(ひのえ)は、奉行の嫡男の拐かしを企てていた。
その企ては、裏長屋の隣で暮らす浪人、真崎賢馬と共に敢行されるが……。
黒船来航、甲州博徒を絡めながら下手人を追う、アクション込みの長編作品です。
全四章、18万時弱。6月下旬に完結します。
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件などには一切関係ありません。
感想数 0
文字数 179,109
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.05.08
10
青の魔女の統べる御代で天才魔術師と見る夢は
魔法を使えるのは殆ど貴族に限られた世界において、公爵令嬢のリリアーナは、高位貴族にもかかわらず魔力が弱かった。そんな彼女は、平民出身ながら非常に稀な癒しの力を持つ聖女候補の少女に、許嫁だった王太子を取られ、公の場で婚約破棄を告げられてしまう。復讐に燃えるリリアーナは、王太子と少女を葬ろうと企み、魔法薬作りの名手で学年主席のビクトールに「証拠の残らない毒薬」を作るように依頼した。彼は、平民の中でも最下層のスラム街から奨学金を得て魔法学校に入った特待生で、学校には内緒で法外な報酬と引き換えに違法な魔法薬を調合、闇ルートで販売していた。当然ビクトールは断るが、リリアーナはしつこく彼の元に通う。最初は憎悪しかなかった二人の関係性は、毎日のように顔を合わせるうち徐々に形を変えていくが、その一方で、身の回りで不可解な現象が起きるようになる。そしてある日、国を揺るがす事件が起こり、一見平穏だった日々は終わりを告げた。
*拙作の短編、中編を長編化したものです。設定だけ同じで中身は別物です。
*完結確約。全53話
*他サイトにも投稿。
感想数 0
文字数 189,338
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.07
11
男女が部屋でだらだらするだけの話
感想数 0
文字数 28,498
最終更新日 2020.06.02
登録日 2020.05.31
12
君と僕のガラクタだった今日に虹をかけよう
『裏切り』『DV』『死』。時を超えて全てにリベンジ!
泉大牙、30才。
美容室経営コンサルタント会社社長。
妻は元モデルで25歳。専業主婦。
仕事に忙殺されながらも、幸せで平凡な日々だった。
そんな平穏に暗雲が立ち込めたのは、今日【2024年3月20日】
妻梨々花の誕生日で僕たちの結婚記念日だった。
そして奇しくも初恋だった同級生の芙美が自殺した日である。
そして、その日、妻の不倫を知る事となる。
相手はよく知っている男。
なんと芙美の夫で親友だった男だ。
連絡をくれた友人によると、芙美は結婚後、悲惨な人生を歩んでいたらしく癌を患い病気を苦にした自殺だったという。
激情にかられ、自制心を失った僕は、親友だった芙美の夫、伊藤を殺そうと襲い掛かるが返り討ちに遭い死んでしまったのだが――。
僕の人生はそこからがスタートだった。
感想数 25
文字数 112,364
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.02.26
12件