じわじわ 小説一覧
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9件
1
文字数 1,581
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.26
2
文字数 8,560
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.19
3
《完結》婚約者が妹に心変わり?では一刺しして家を捨てましょう。皆様、あとはご自由に。
婚約者が妹に心変わりした。
しかも家族は、傷ついた私を慰めるどころか、「長女なら分別を」と静かに飲み込ませようとする。
――でしたら、私ももう都合のいい娘ではいません。
商家の長女セリーヌは、置き手紙ひとつを残して家を出た。
今まで自分が黙って支えていたものごとに、最後の一刺しだけを残して。
教会町で偽名を名乗り、小さな仕事を得て、自分の居場所を作り始めるセリーヌ。
一方、彼女を失った実家では、婚約者と妹の熱に振り回されるうち、家の綻びが少しずつ表に出始める。
これは、婚約者を妹に奪われた令嬢が、家族への復讐のために生きるのではなく、自分の人生を取り戻していく物語。
静かに家を捨てた長女の不在は、やがて残された者たちにじわじわと効いていく……
感想数 133
文字数 273,204
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.04
4
文字数 1,419
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.17
5
感想数 0
文字数 23,172
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.02.03
6
感想数 2
文字数 136,987
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.05.30
7
魔力なしと虐げられた令嬢は孤高の騎士団総長に甘やかされる
五歳で魔力なしと判定され魔力があって当たり前の貴族社会では恥ずかしいことだと蔑まれ、使用人のように扱われ物置部屋で生活をしていた伯爵家長女ミザリア。
十六歳になり、魔力なしの役立たずは出て行けと屋敷から追い出された。
途中騎士に助けられ、成り行きで王都騎士団寮、しかも総長のいる黒狼寮での家政婦として雇われることになった。
それぞれ訳ありの二人、総長とミザリアは周囲の助けもあってじわじわ距離が近づいていく。
命を狙われたり互いの事情やそれにまつわる事件が重なり、気づけば総長に過保護なほど甘やかされ溺愛され……。
孤高で寡黙な総長のまっすぐな甘やかしに溺れないようにとミザリアは今日も家政婦業に励みます!
※R15については暴力や血の出る表現が少々含まれますので保険としてつけています。
感想数 28
文字数 231,060
最終更新日 2024.05.23
登録日 2024.02.18
8
感想数 0
文字数 8,488
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.07.10
9
【完結】徐々に夫婦になっていく話
政略結婚した夫婦。
初対面の印象は結構悪かったけど、徐々に仲良くなっていく二人。
短編。
割と溺愛。
包容力×ツンデレ。
※おまけの夫sideも完結しました。
感想数 7
文字数 8,497
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.04.11
9件