FIERCE GOOD -戦国幻夢伝記-
時は天正18年、東北最大の勢力を持つ「伊達家」と九州最強の勢力を持つ「島津家」、二つの武家の分家に当たる会津を治める「鬼龍家」の若き当主、『鬼龍 真斗』は家老『河上 源三郎』と共に平安京を訪れていた。
そこで真斗は平安京一の美女、『竹取(かぐや)姫』の求婚の為の無理難題を聞き、自身の力試しの為に難題に挑む。
かぐや姫は初め、五人の求婚者と同じであろうと考えたが、真斗の純粋な手作りの品々に心ときめかせ、真に真斗への愛を抱いた。
その後、二人は皆に祝福されながら結婚した。そして二人は天下統一の戦いや第10次十字軍による日ノ本へ侵攻、ヨーロッパへの大遠征による欧州戦没、そんな残酷も美しい戦国の世を強く生きるのであった。
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