神光寺かをり

神光寺かをり

マイナーネタをマイナーに、メジャーネタもマイナーに。
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※今作は、旧作【子檀嶺城戦記】をリライトしたものとなります。  旧作をお読みいただいた皆様も、改めてご一読いただければ幸いです。 ----------✂---------- 信濃国上田の地侍・杉原四郎兵衛は、徳川家康が攻め込んでくるという情報を得ると、上田城主・真田昌幸に反旗を翻した。 彼らは圧倒的戦力差から徳川軍が勝つと予想し、徳川に身方すると吹聴しつつ、主戦場から遠く離れた子檀嶺(こまゆみ)岳の古城に立てこもって、戦を「傍観」する作戦を取った。 上田城下での戦も支城での戦も決着が付いた後、子檀嶺城に銃声が響いた。 天正十三年(1585)閏八月。 後の世に、第一次上田合戦と呼ばれる戦の裏側で起きた、ほんの数日間の「反乱」の顛末。
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小説 4,555 位 / 105,646件 歴史・時代 72 位 / 1,389件
文字数 38,382 最終更新日 2021.06.21 登録日 2015.02.07
チャラいインテリか。 陽キャのミリオタか。 中国・春秋時代。 歴史にその名を遺す偉大な兵法家・孫子こと孫武さんが、自らの兵法を軽ーくレクチャー! 風林火山って結局なんなの? 呉越同舟ってどういう意味? ちょっとだけ……ほんのちょっとだけ「チャラ男」な孫武さんによる、 軽薄な現代語訳「孫子の兵法」です。 ※直訳ではなく、意訳な雰囲気でお送りいたしております。 ※この作品は、ノベルデイズ、pixiv小説で公開中の同名作に、修正加筆を施した物です。 ※この作品は、ノベルアップ+、小説家になろうでも公開しています。
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小説 7,054 位 / 105,646件 歴史・時代 109 位 / 1,389件
文字数 149,341 最終更新日 2021.06.17 登録日 2019.04.30
【完結しました】 ごくフツウな小学生「龍」には親友がいる。 何でも知っている、ちょっと嫌なヤツだけど、先生に質問するよりずっと解りやすく答えてくれる。 だから「龍」はそいつに遭いに行く。 学校の外、曲がりくねった川の畔。雨が降った翌々日。石ころだらけの川原。 そいつに逢えるのはその日、その場所でだけ……のハズだった。 ある暑い日、そいつと学校で逢った。 会話するまもなく、そいつは救急車にさらわれた。 小学生「龍」と、学校の外だけで会える友人『トラ』の、何か起きそうで、何事もなさそうな日常
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小説 15,585 位 / 105,646件 ライト文芸 260 位 / 4,775件
文字数 125,822 最終更新日 2021.05.27 登録日 2021.04.17
※残酷、グロテスク、暴力的な内容を含みますので、R15指定を付けております。 昔々、あるところに……。 民間伝承の収集が趣味という、変わった王子様がおりました。 これはそんな変わり者の王子様が集めたらしい昔語りの一つです。 とてもとても滑稽で、とてもとても残酷で、とてもとても哀れなお話を、どうか聞いて下さい。 ※この作品は作者個人サイト「お姫様倶楽部Petit」「ノベルアップ+」にも掲載しています。
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小説 105,646 位 / 105,646件 ファンタジー 28,012 位 / 28,012件
文字数 45,678 最終更新日 2021.04.23 登録日 2018.09.06
現代文学 完結 ショートショート R15
ヒュプノス《眠り》とタナトス《死》は双子の兄弟。 そしてオネイロス《夢》はその弟。 眠りの中で見る夢のその隣には死が身構えている。 その夢は、幻想《パンタソス》か、それとも空想《モルペウス》であろうか。 いや、それはまごう事なき恐怖《ポベートール》――。 ここにあげる短文はすべて「いつか見た夢物語」です。 実在する人物場所組織などとは一切関係ありません。 今宵も良い夢を見られますように……。
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小説 105,646 位 / 105,646件 現代文学 5,501 位 / 5,501件
文字数 20,914 最終更新日 2021.04.04 登録日 2020.04.05
歴史・時代 完結 ショートショート
背ばかりひょろ長くて、お蚕さまの顔を怖がる弱虫で、手先が不器用で、頭が良くて、僕に面白い話をたくさん聞かしてくれる。 僕には優しいこの叔父が、僕は好きだった――。 蚕種で栄える文明開化の田舎町。 点消方がガス灯に火を入れ初め、人々がざわめく夕暮れ。 小さな男の子と年若い叔父は、花街をそぞろ歩く。 ――このことは、内緒。誰にも秘密。 ※この作品は、ノベルデイズ、ノベルアップ+でも公開しています。
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小説 105,646 位 / 105,646件 歴史・時代 1,389 位 / 1,389件
文字数 2,384 最終更新日 2021.04.01 登録日 2021.04.01
歴史・時代 完結 ショートショート
亡き徐州牧・陶謙《とうけん》の遺命は、領土を客将・劉備《りゅうび》に譲ると言う、とんでもない内容だった。 しかも劉備はそれを拒んでいる。 陶謙の臣・麋竺《びじく》は、説得のために劉備の屋敷に赴く。 通されたのは薄暗い屋敷の一室。 主人と客の他に人気は無い。 やがて二人の男の「腹の探り合い」が始まった。 ※この作品は、ノベルデイズ、ノベルアップ+でも公開しています。
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小説 105,646 位 / 105,646件 歴史・時代 1,389 位 / 1,389件
文字数 2,716 最終更新日 2021.03.31 登録日 2021.03.31
荒涼とした砂漠の果てに赴く一人の若者。 その彼に昂然と矢を放つその弟。 兄の名は孟高。 弟の名は仲穎。 彼らの姓は「董」――。 三国志にその悪名を刻む男の、若き日を描く掌編。 この作品は作者Webサイト・小説家になろう・カクヨム・ノベルアップ+でも公開しています。
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小説 105,646 位 / 105,646件 歴史・時代 1,389 位 / 1,389件
文字数 4,309 最終更新日 2021.01.19 登録日 2021.01.19
何かの役に立つかも知れないし、役立たずかも知れないテキストデータです。 この記事は過去にTwitterアカウント(@syufutosousaku)のツイートや、個人ブログの記事を再編集したものです。 ※随時更新するかも知れません。 ※当方の間違い、スペルミス、取り違えなど御座いましたら、こっそりご指摘ください。
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小説 105,646 位 / 105,646件 エッセイ・ノンフィクション 3,501 位 / 3,501件
文字数 15,968 最終更新日 2020.10.22 登録日 2020.07.29
【完結作品】 【忙しい方のための三行粗筋】 「寄らば大樹の武田家」の元で安定引き籠もり生活が送れると思ってたら武田家はわりとあっさり滅亡。 じゃあってんで織田家に付いたら速攻で本能寺の変が起きて、最悪親友と槍を合わせることになるかもしれない状況。 16歳の少年はこの連続ピンチを無事に乗り越えられるのか? 【お時間に余裕がある方向けのしっかり粗筋】 信濃の小さな国衆(豪族)に過ぎない真田家は、甲斐の一大勢力・武田家の庇護のもと、どうにかこうにか生きていた。 ……のだが、頼りの武田家が滅亡した! 家名存続のため、真田家当主・昌幸が選んだのは、なんと武田家を滅ぼした織田信長への従属! 関東守護となった滝川一益の配下となった真田家に対する周囲の風当たりはやや強め。 そんな折も折、一益主催の茶会に招かれた昌幸とその嫡男・源三郎信幸は、その席での伸るか反るかの大ばくち的な振る舞いから、滝川家の面々に気に入られたのだった。 特に源三郎を気に入ったのが、前田宗兵衛利貞、通称・慶次郎であった。 昌幸は織田家従属の人質として次男・源二郎を木曽へ送り、末娘を厩橋の一益の元へ置くことを決定。そして自身は旧領の砥石城へ、源三郎は信濃と上野の国境にある岩櫃城へと入った。 こうして昌幸は砥石城に座したまま、歩き巫女の情報網を使って世の趨勢を探る体勢を作り上げる。 そして天正十年の夏。 末娘の縁談が持ち上がったり、源三郎が慶次郎から個人的な酒宴に招かれたりと、平穏な時が流れていた。 しかし平和は短かった。「本能寺の変」の発生である。 父昌幸から、上州と信州の国境である北国街道碓氷峠へ向かうように命ぜられた源三郎は、事態が切迫していると判断。 飄乎として忍者を自称する出浦盛清と、配下のノノウ・垂氷に、厩橋城に人質として留め置かれている妹の救出を託しすと、自らは乳兄弟の祢津幸直らを引き連れ、農民に偽装して碓氷峠へ向かった。   これは、真田信幸による「慌ただしき十六歳の夏」の回述である。 ※この作品は「お姫様倶楽部Petit(作者個人サイト)」「ステキブンゲイ」「ノベルアップ+」「カクヨム」「小説家になろう」にも掲載しています。
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小説 105,646 位 / 105,646件 歴史・時代 1,389 位 / 1,389件
文字数 137,890 最終更新日 2020.06.25 登録日 2015.05.29
ゆるっと三国志漫画。
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一般漫画 4,860 位 / 4,860 件 少年向け 1,403 位 / 1,403件
9ページ 最終更新日 2020.04.09 登録日 2017.12.21
タイトル画像:笹月風雲さま。 筵を編み、草鞋を売って糊口をしのぐ少年の家には、桑の巨木が生えている。 遠い先祖が植えたその木の懐で、彼は天を仰ぐ。 少年の名は「備」。 小さな出会いをきっかけに、時は動き出した――。 大きな事件は起こらない、日常系三国志小説です。 (厳密には後漢時代ですが) ※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」でも公開されています。
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小説 105,646 位 / 105,646件 歴史・時代 1,389 位 / 1,389件
文字数 17,008 最終更新日 2020.01.15 登録日 2020.01.09
恋愛 完結 ショートショート
俺はしがないエロ漫画家なんだが、押しかけてベタ塗ってくれてる巨乳アシスタントが気になって、締め切りとか人生とかがかなりヤバイ。 ※全年齢向けです。 穴埋め原稿を押しつけられた漫画家(♂)が、焦燥感のままに叫ぶ現代物一人称。 チョットだけ改稿版。
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小説 105,646 位 / 105,646件 恋愛 29,836 位 / 29,836件
文字数 4,044 最終更新日 2019.12.15 登録日 2019.12.15
本当ならこちらから伺った方がよろしいのでしょうけれど、こうねついてしまいますと、動くに動けませんものですから―― 古い町にくらす「老婦人」が、「往診の医師」に語る身の上話。 ちょっとノスタルジックなローファンタジー短編。
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小説 105,646 位 / 105,646件 ファンタジー 28,012 位 / 28,012件
文字数 4,461 最終更新日 2019.07.14 登録日 2019.07.13
文官が一人、惰眠をむさぼる。 主君に愛され、同僚達に認められ、議論の場で長椅子を専横して横たわることを許された男、簡雍。 倹約令の敷かれた城下で、軽微な罪によって処罰されそうになっている見知らぬ市民を救うべく、彼がひねり出した知恵とは。 ――御主君、あの二人を捕縛なさいませ――
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小説 105,646 位 / 105,646件 歴史・時代 1,389 位 / 1,389件
文字数 13,829 最終更新日 2019.07.09 登録日 2019.07.04
年の暮れも押し迫ってきたその日、 甲州・躑躅ヶ崎館内の真田源五郎の元に、 二つの知らせが届けられた。 一つは「親しい友」との別れ。 もう一つは、新しい命の誕生。 『せめて来年の間は、何事も起きなければ良いな』 微笑む源五郎は、年が明ければは十八歳となる。 これは、ツンデレな兵部と、わがままな源太郎とに振り回される、源五郎の話――。 ※この作品は「作者個人サイト【お姫様倶楽部Petit】」「pixiv」「カクヨム」「小説家になろう」でも公開しています。
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小説 105,646 位 / 105,646件 歴史・時代 1,389 位 / 1,389件
文字数 35,177 最終更新日 2019.02.08 登録日 2018.11.24
自分で書いた四コマ漫画を自分でノベライズする、そんな無茶な企画の作品です。 多分コメディなので、出来れば、読んで、笑ってやって下さい。 内容は、ざっくり言うと、 ・兄上は今日も胃が痛い ・出浦殿、巻き添えを喰らう ・甘党パッパ ・美魔女マッマ という感じです。 この物語は当然フィクションです。 この作品は個人サイト「お姫様倶楽部Petit」及びpixivでも公開しています。 また、元ネタの漫画は以下で公開中です。 https://www.alphapolis.co.jp/manga/281055331/473033525
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小説 12,704 位 / 105,646件 歴史・時代 197 位 / 1,389件
文字数 7,281 最終更新日 2018.12.09 登録日 2018.12.09
最後の大戦から二十有余年。 元和八年(1622年)上田。 徳川家が鬼門と嫌い、完膚なきまでに取り壊された「上田城」。 更地の城の城主となった真田信之は再三修築の願いを出すが、許可は降りない。 その信之に、改封の沙汰が下った。 この城は父の形見、この町は己の故郷。 信之は城からある物を運び出し、新しい領地に運ぶことにした。 上田の城に伝わる「伝説」、真田石の物語。
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小説 105,646 位 / 105,646件 歴史・時代 1,389 位 / 1,389件
文字数 17,919 最終更新日 2018.10.30 登録日 2018.10.28
戦国時代、信州の小豪族真田家の皆さんを描く、ゆるーーーーーい4コマ漫画。
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一般漫画 4,860 位 / 4,860 件 少年向け 1,403 位 / 1,403件
39ページ 最終更新日 2018.09.26 登録日 2015.01.24
第一次上田合戦の後、徳川の家臣となった真田の嫡男・信幸は、幼年から連れ添った本妻を側室に落とし、本多忠勝の娘と縁組むことになった。 新妻と古女房は、亭主の心配をよそに、会うなり仲良くなってしまう。 そして時は流れて――。 ――お前達は嘘吐きだ。
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小説 105,646 位 / 105,646件 歴史・時代 1,389 位 / 1,389件
文字数 8,388 最終更新日 2018.09.20 登録日 2018.09.18
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