鮫島トーヤ

鮫島トーヤ

異類婚姻譚と体格差ラブラブ男女が好きな軟骨魚類(アイコン:つなごっち様作)
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ファンタジー 連載中 長編 R18
甲延二十六年の春宵に鬼と巫女が初めて出会ってから、あっと言う間に一年が過ぎた。 神殺しの夜と呼ばれる未曽有の厄災を経て、鬼である覇桜義経の妻として憂き世に在ることを選んだ静夏だったが、彼女の身に徐々に異変が現れ始めていた。 それは、彼女が異界の住人であるが故に生じた異状であり、静夏の容態は悪化の一途を辿っていた。夫には話さなければと思っていたのに、ずっと言えずにいた静夏の"秘密"とは…… いずれにしろ、彼女を生かす方法は、たった一つしかない。 これから先も夫と生きていく為にも、静夏は今、かえらなければならない。亡者の国、暗く冷たき地底国、生まれ故郷である黄泉国へ―― 『憂キ世ノ華ノ狂イ咲キ』シリーズ第2弾。今回は、ヒロインである静夏の実家・黄泉国と黄泉に生きる夜絵一族にスポットを当てたお話になります。 ※前作【神殺し編】https://www.alphapolis.co.jp/novel/976759309/4052721/episode/11186652 読了後の閲覧を推奨しております。
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小説 38,773 位 / 224,771件 ファンタジー 6,007 位 / 52,255件
文字数 37,478 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.05.07
ファンタジー 完結 長編 R18
【あらすじ】 舞台は、今とは異なる歴史を歩んだ日本。かの"大戦"終盤、軍部は戦力増強の為に日本各地に封じられていた妖怪を解き放ってしまう。 しかし、軍人に妖怪を掌握する力はなく、東京は妖怪達に外国の軍隊ではなく妖怪によって壊滅させられた。 復活した妖怪達を調伏するべく、一時は廃止されていた陰陽道並びに陰陽師が復権。 間もなく、日本改め日ノ本(ひのもと)は陰陽師が中心となって国政を取り仕切る京都の"朝廷"と、数多の妖怪を傘下に収めた鬼の一族が支配する鬼ヶ島の"幕府"に分断され、血で血を洗う殺戮が繰り返されるようになる。 "幕府"の序列二位にして軍事権を委ねられている鬼、覇桜義経はある晩春の宵、"幕府"に楯突く鬼を討伐せんと軍勢を率いて因幡国に出向いたが、あの一歩のところで獲物を取り逃がしてしまう。 何としても首を獲ろうと探し回っているうちに、得体の知れない結界を破ってしまった鬼の前に現れたのは、見目麗しい一人の巫女だった。 この日、出会わなければ良かった、出会うべきではなかった二匹の獣の物語が幕を開ける。
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小説 224,771 位 / 224,771件 ファンタジー 52,255 位 / 52,255件
文字数 233,550 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.05.03
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