ワルツの歴史は意外と浅い(?)
「囚われの姫は嫌なので、ちょっと暴走させてもらいます!~自作RPG転生~」略して「姫暴走」、第8章をUPさせていただきました!
パーティー回・後半をお届けしています。
ヨーロッパ(宮廷)風な物語でも、ガチな歴史を元にしたものと、フワッとしたイメージが元の「あくまでファンタジー」だと、書き方が違ってくるかと思いますが…
この小説は思いっっっっっきり後者です。
なにしろ女子中学生と男子高校生の作った自作RPG世界が舞台なのですから…。
ガチな歴史を元にした小説だと時代考証が大変なんですよ…。
たとえばワルツの歴史は意外と浅い(広辞苑だと18世紀後半から発達との記述あり)ので、中世が舞台の話では舞踏会でワルツを使えないのです。
(確かベルばら(ロココ朝の時代)でさえ舞踏会は「メヌエット」で描いていました。)
この小説はヨーロッパの歴史や西洋文化の知識を描くために書いているわけではなく「頭を空っぽにして、とにかく面白おかしく読めるストレス発散のためのエンタメ小説」を目指して(でもたぶん最終的にはちょっぴり切なさもアリで)書いていますので、その辺はかなり大雑把(と言うか時にはあえてデタラメに)書いている部分があります。
…まぁ、つまりは舞踏会があんなことになってしまってスミマセンという話なのですが…。
次章、第9章は来週木曜日更新予定。
章タイトルは「アリーシャ、今さらフラグを拾う」です。
ファンタジーらしく、エルフな魔術師(男性)が登場します。
パーティー回・後半をお届けしています。
ヨーロッパ(宮廷)風な物語でも、ガチな歴史を元にしたものと、フワッとしたイメージが元の「あくまでファンタジー」だと、書き方が違ってくるかと思いますが…
この小説は思いっっっっっきり後者です。
なにしろ女子中学生と男子高校生の作った自作RPG世界が舞台なのですから…。
ガチな歴史を元にした小説だと時代考証が大変なんですよ…。
たとえばワルツの歴史は意外と浅い(広辞苑だと18世紀後半から発達との記述あり)ので、中世が舞台の話では舞踏会でワルツを使えないのです。
(確かベルばら(ロココ朝の時代)でさえ舞踏会は「メヌエット」で描いていました。)
この小説はヨーロッパの歴史や西洋文化の知識を描くために書いているわけではなく「頭を空っぽにして、とにかく面白おかしく読めるストレス発散のためのエンタメ小説」を目指して(でもたぶん最終的にはちょっぴり切なさもアリで)書いていますので、その辺はかなり大雑把(と言うか時にはあえてデタラメに)書いている部分があります。
…まぁ、つまりは舞踏会があんなことになってしまってスミマセンという話なのですが…。
次章、第9章は来週木曜日更新予定。
章タイトルは「アリーシャ、今さらフラグを拾う」です。
ファンタジーらしく、エルフな魔術師(男性)が登場します。
コメント 0件
登録日 2020.06.25 19:31
0
件