「姫暴走(略)」スピンオフ、想定より重めになりそうかも(?)です
現在、「姫暴走(略)」のスピンオフ短編をトロトロ執筆中ですが…
当初思っていたよりもシリアス度の高い内容になるかも知れません。
進捗は現在、下書きが大学ノートで5ページ半。
本編とは違う書き方をしているため、かなり時間がかかってしまっています…。
いつもは結末が決まっている状態からの「逆算」――いわゆる帰納法で書いているのですが…
今回のスピンオフは結末を特に決めない状態の、いわゆる演繹法で書いています。
(…とは言え、本編の「前」の時間軸のスピンオフのため、先が決まっていると言えば決まっているわけですが…。)
いつもは「キャラクターが自由に動き回る」状態にブレーキをかけ、暴走しないよう抑えたりもしているのですが…
今回はキャラの心情の赴くままに筆を走らせています。
…というのも、このスピンオフには「本編の最終部前に創治の "心の奥底にあるもの" を、しっかり掴んでおきたい」という目的があるからです。
最終部は「これでもう物語が終わり」という「締め」の部。
やり残しが無いように全てを描き切って終わらせなければなりません。
そして、この物語を完璧に締めくくるためには「創治の心情」を完璧に把握しきっておくことが、どうしても必要なのです。
なので、最終部に入る前のこのスピンオフで、創治に愛理咲への想いを吐き出しておいてもらうことにしました。
…結果、当初は「ささやか」で「ほのぼの」になるかと思われたスピンオフが、ちょっと「重め」になってきています…。
(ちなみに、そんな「創治の心情」が描かれるのは、第6部でも本当にラストのあたりで、前半はいつものドタバタになるかと思われます。)
スピンオフの方は、まだちょっと完成予定が見えないのですが、書き上げられないということはありませんので(むしろ意地でも書き上げますので)気長にお待ちいただけたら幸いです。
(ちなみにシリアス文体のちょい純文学寄りな感じの文章になる予定です。)
当初思っていたよりもシリアス度の高い内容になるかも知れません。
進捗は現在、下書きが大学ノートで5ページ半。
本編とは違う書き方をしているため、かなり時間がかかってしまっています…。
いつもは結末が決まっている状態からの「逆算」――いわゆる帰納法で書いているのですが…
今回のスピンオフは結末を特に決めない状態の、いわゆる演繹法で書いています。
(…とは言え、本編の「前」の時間軸のスピンオフのため、先が決まっていると言えば決まっているわけですが…。)
いつもは「キャラクターが自由に動き回る」状態にブレーキをかけ、暴走しないよう抑えたりもしているのですが…
今回はキャラの心情の赴くままに筆を走らせています。
…というのも、このスピンオフには「本編の最終部前に創治の "心の奥底にあるもの" を、しっかり掴んでおきたい」という目的があるからです。
最終部は「これでもう物語が終わり」という「締め」の部。
やり残しが無いように全てを描き切って終わらせなければなりません。
そして、この物語を完璧に締めくくるためには「創治の心情」を完璧に把握しきっておくことが、どうしても必要なのです。
なので、最終部に入る前のこのスピンオフで、創治に愛理咲への想いを吐き出しておいてもらうことにしました。
…結果、当初は「ささやか」で「ほのぼの」になるかと思われたスピンオフが、ちょっと「重め」になってきています…。
(ちなみに、そんな「創治の心情」が描かれるのは、第6部でも本当にラストのあたりで、前半はいつものドタバタになるかと思われます。)
スピンオフの方は、まだちょっと完成予定が見えないのですが、書き上げられないということはありませんので(むしろ意地でも書き上げますので)気長にお待ちいただけたら幸いです。
(ちなみにシリアス文体のちょい純文学寄りな感じの文章になる予定です。)
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登録日 2023.10.27 20:20
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