書籍版とWEB連載版の相違点について
書籍版とWEB連載版の相違点について、コメントを頂きましたのでまとめました。
主に次の点について、相違があります。
①カマエルの口調
カマエルの口調が途中からかなり砕けた口調になっておりますが、書籍版では、敬語を使っています。バトルパートは甲冑姿、それ以外の時は執事服姿での登場となります。
②髪飾り(虫の知らせ)
悠斗が高校生の男子という事で、『髪飾り』というアイテムは可愛すぎる。という理由で、『精霊のペンダント(虫の知らせ)』に変わっています。(これは、WEB連載版も変更済です)
③マデイラ大迷宮 ケルベロスとのバトルシーン
影縛→影刃の流れで一瞬で終わるシーンでしたが、ラストフロアのボスモンスターという事もあり、戦闘描写が加わっています。
④カマ・セイヌーとのやり取り
カマ・セイヌーとの出会いや、20対1の決闘等、戦闘描写が加筆されています。
⑤ロキの登場シーン
『名もなき迷宮』後に出てくる予定のロキですが、主要人物の一人という事もあり、『名もなき迷宮』の攻略に加わっています。その際、ロキがどの様な力を持っているのかわかる様、加筆しています。
⑥名もなき迷宮 レッドドラゴンとの戦い
影縛から影収納の流れで一瞬で終わるシーンでしたが、ラストフロアのボスモンスターという事もあり、戦闘描写が加わっています。
その際、レッドドラゴンからシャドウドラゴンというドラゴン種にボスモンスターを変更しています。
あとはパロディ要素を全削除したり、三点リーダや一人称を解消したりしています。
本作をお読みになる際の参考にして頂けると幸いです。