牧村燈

牧村燈

いつか小説家になりたい、今はいわゆるOLです。ジャンルは学園ものから童話、ギャンブル、大人の恋もR18まで幅広く書いています。まずは一冊、書籍化を目指したいと思います。どうぞ宜しくお願いします。

『ひとづまざむらい~元禄編~』を第7回歴史・時代小説大賞にエントリーしました!

京都の料亭にて『人妻侍(ひとづまざむらい)』というワードに触発されて以来、構想(頭の中だけですが)は1年半、アルファポリスの歴史・小説大賞の機会を好機ととらえて、構想をリアルな作品に仕立て上げようと、連載をスタート致しました。
とはいえ、時代小説を書くのは初めてのこと。タイムリープは許されない規定なので、現代を持ち込めないのはなかなか難しいところでありますが、そこはノンフィクションではなくフィクション小説であることを嵩にきて、何とか頑張ってみようと思います。
そういうわけで、戦国時代から元禄当時までの歴史の勉強をしてみると、いやはやなかなかに奥深く、また想像を掻き立ててくれる史話が、もう雨後の筍(この比喩あってますか?)のようにニョキニョキ出てきます。これをいちいち拾っていたら、とても短編にまとまりそうもないなあ、などとぼやきながら、結構楽しくなってます。
いつも通りの行き当たりばったりですが、1ケ月間どうぞ優しく大らかなお気持ちでお付き合いください。宜しくお願い申しあげます。
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登録日 2021.06.02 13:06

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