兆しの花について
別の作品(超空想)に出てくる花です。ちょうど良かったので、使いました。
超空想に出てくるのは、正式名称ユキトケハナといい、昔から春告花と呼ばれ、英雄物語の舞台アノ国では、プロポーズの時に使用されてきた。
昔は生花に魔法をかけ枯れない様にして渡していたが、現代では兆しの花を模したアクセサリーを贈るのが一般的になっている。
アヒルの子に出てくる花はユキシロバナといい、ユキトケハナの亜種。見た目に違いは殆どなく、咲く時期が違うだけ。
ユキトケハナは冬ももうじき終わりという、温かくなってくると咲く。けれど、ユキシロバナは冬の終わりでも、まだ寒い時期に咲く。
ユキシロバナが咲くと、冬の終わりを意味することから、ユキトケハナと同じく春告花と呼ばれ、この二種を混同している人が多い。
ユキシロハナの花言葉は忠実、忍耐、約束
ユキトケハナの花言葉は約束、愛の誓い、復活
亜種が誕生した経緯に、超空想の主人公が関係している(作中でも詳しく書かない)。プロポーズする時に生花ではなく、花を模したアクセサリーを贈るようになったのも、超空想の主人公が原因。
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登録日 2022.11.11 19:12
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