悲願の書籍化単行本が13日に発売されたのに、本屋になかった怪現象。
アルファポリスの第10回BL小説大賞で奨励賞を頂いた、昭和レトロBL【東京ラプソディ】が、
書籍化され、発売中です。
発売日は11月13日の仏滅でした。
本の詳細は、こちらから
↓
https://www.alphapolis.co.jp/book/coming_soon
今日は県内でいちばん大きい書店に、いそいそ写真を撮りにいったのですが、
同じ13日発売の他者様の作品は平置きされているのに、
私の本がありません。
焦りました。
発売したのに売られてないって、どういうこと?
それから数件回りましたが、見当たりません。
たまらず編集者さんに泣きつきました。
「発売したのに本がないよう~」
「あ~、本屋は本屋のスケジュールで棚卸しするんで、同日発売なら人気のある作家さんからって、なっちゃいますねえ」
つまり、後回しにされているのです。
シビアですね。文句のひとつも言えません。
「東京の紀ノ國屋では売り上げがあったようなので、流通の問題でもありませんよ」
紀ノ國屋レベルでないと、置いてもらえないのかしら? 私の本って。
衝撃でした。
「でも、同時発売よりも個別に棚卸ししてもらった方が、かえって目立ちますよ」
という、編集者さんからの温かい励ましのお言葉も頂戴しました。
もし、気になっていてお買い求め頂けるようでしたら、ネットの方が確実ですし、早いです。