『猫の王』13話あたりのあとがき
恋愛小説大賞にエントリーしていまして、投稿文字数がカウントされるキャンペーンに若干影響を与えてしまうのでこちらに補足のようなあとがきを。
そんなわけで13話、14話と一日おきに1ページずつ投稿をしている『猫の王』ですが平安時代の様式が混ざっている、と言うぼんやり設定(寝殿風の造りなのに江戸時代のような、ともすず子に思わせていた)なので装束に関しても特にたまちゃんには近代の薄い羽織りもの『千早(ちはや)』を着せてみました。
祭事などで巫女装束の上から羽織られている柄のついたやつです。袍(ほう)や袴についての描写は難しいですね。
もうひとつ。平安時代の貴族の婚儀もあくまで私的なものだったそうで、今回も国芳が(最良の妻となったすず子を自慢する為に)私的に行う“お披露目”でしたので彼女の衣裳も十二単ではなく豪華な感じの小袿にさせました。
さて、まだ公開は14話の途中ではありますが次回の第15話が本編最終話となります。
通常の5ページ編成ではなくボリュームを7ページに増量したものとなります。
そんなわけで13話、14話と一日おきに1ページずつ投稿をしている『猫の王』ですが平安時代の様式が混ざっている、と言うぼんやり設定(寝殿風の造りなのに江戸時代のような、ともすず子に思わせていた)なので装束に関しても特にたまちゃんには近代の薄い羽織りもの『千早(ちはや)』を着せてみました。
祭事などで巫女装束の上から羽織られている柄のついたやつです。袍(ほう)や袴についての描写は難しいですね。
もうひとつ。平安時代の貴族の婚儀もあくまで私的なものだったそうで、今回も国芳が(最良の妻となったすず子を自慢する為に)私的に行う“お披露目”でしたので彼女の衣裳も十二単ではなく豪華な感じの小袿にさせました。
さて、まだ公開は14話の途中ではありますが次回の第15話が本編最終話となります。
通常の5ページ編成ではなくボリュームを7ページに増量したものとなります。
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登録日 2024.01.31 18:16
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