花籠しずく

花籠しずく

キャラクタ小説と純文学の間をうろうろしています。幻想と耽美と泡沫。2024年下期メフィスト賞「印象に残った作品」に選ばれたことが最近嬉しかったこと。

メフィスト賞「印象に残った作品」に選ばれました。

2024年下期メフィスト賞の発表がありました。
7年8年ぶりかの長編の公募、しかも数年かけて大事に温めてきた作品だったので、発表を待つ間ずっとドキドキしていたのですが、なんとなんと、私の大切な小説である「籠の中」が印象に残った作品に取り上げられておりました。

座談会に出してもらえなかったのは悔しいのですが、今まで一度も一次選考すら突破したことのない身。まさかサイト上で講評をいただけることになるとは思っておらず、とても嬉しかったです。
ここは改稿の余地があると思いながら提出した部分については、講評で指摘されていたのですが、気に入っている点力を入れた点はしっかり評価していただけました。

ずっと真っ暗な中をひかりを探して歩いているように感じる執筆活動ですが、私の作品を気に入って下さったり感想をいただいたりする以外にも、こんなに嬉しいことがあるのですね。
喜びを噛み締めつつ、次の公募に向けて頑張っていきたいと思います。応援してくださった方ありがとうございました。
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登録日 2024.12.12 19:56

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