「ツンな猫君の恋愛事情」完結しました!
お読みいただき、本当にありがとうございました!
今回は、獣人2人ののんびり恋愛ものでした。
ほのぼのとした日常に、少し笑える要素を加えて、読んでいて楽しい話を目指して書きました。
最初は、「ウォンバットは寂しいと死んでしまう」や「鬱になってしまう」なんて話を聞いたことがあったので、それを題材に書いてみようと思っていました。のんびり屋のウォンバットくんと、ツンデレな猫くんの話にして、ツンツンな猫くんが冷たく接したせいで、ウォンバットくんの具合が悪くなってしまう――そんな展開にしようかな、なんて考えていました。
ただ、いろいろと詳しく調べていくうちに、違うということが分かりました。そこで、この勘違いをそのまま物語にしてしまおう、と思い今回の話ができあがりました。
また、ウォンバットの体格が想像よりも大きかったため、攻めを普通の猫ではなくウンピョウに変更して、珍しい組み合わせの2人になりました。
最初、迅はもっとツンな性格にしようと思っていたのですが、書き進めるうちにデレの割合がどんどん増してしまい、最終的にはただの激重デレデレ猫くんになってしまいました…。
樹は明るくのんびりな性格なので、そんな迅のすべてを受け止めてくれます。
まさに、お似合いの2人になってくれました!
次の話は、オメガバースものです。
前半は痛く悲しい展開が続くので、幸せな後半を目指して書き進めています!
今回は、獣人2人ののんびり恋愛ものでした。
ほのぼのとした日常に、少し笑える要素を加えて、読んでいて楽しい話を目指して書きました。
最初は、「ウォンバットは寂しいと死んでしまう」や「鬱になってしまう」なんて話を聞いたことがあったので、それを題材に書いてみようと思っていました。のんびり屋のウォンバットくんと、ツンデレな猫くんの話にして、ツンツンな猫くんが冷たく接したせいで、ウォンバットくんの具合が悪くなってしまう――そんな展開にしようかな、なんて考えていました。
ただ、いろいろと詳しく調べていくうちに、違うということが分かりました。そこで、この勘違いをそのまま物語にしてしまおう、と思い今回の話ができあがりました。
また、ウォンバットの体格が想像よりも大きかったため、攻めを普通の猫ではなくウンピョウに変更して、珍しい組み合わせの2人になりました。
最初、迅はもっとツンな性格にしようと思っていたのですが、書き進めるうちにデレの割合がどんどん増してしまい、最終的にはただの激重デレデレ猫くんになってしまいました…。
樹は明るくのんびりな性格なので、そんな迅のすべてを受け止めてくれます。
まさに、お似合いの2人になってくれました!
次の話は、オメガバースものです。
前半は痛く悲しい展開が続くので、幸せな後半を目指して書き進めています!
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登録日 2025.05.07 01:42
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