粗々木くうね

粗々木くうね

一見完璧な攻めが、受けの前でだけ弱さを見せるCPが好きです。
ニッチなフェチをこっそり詰め込みながら、
愛しくてちょっと歪なカップルを書いていきます。

【作品紹介】君とダビデに恋してるっ!〜短小包茎コンプレックス美形×ダビデ像が初恋の短小フェチ〜

はじめまして、粗々木くうねです!


処女作となるこのBL小説は、「短小包茎攻め×短小フェチ受け」という、ちょっぴりニッチだけど熱量たっぷりのロマンチックコメディです。

主人公・結城あおいは、美大卒でグラフィックデザイナーとして働く26歳。彼は5歳の頃にテレビで見たダビデ像に初恋を奪われて以来、“短小包茎ペニス”に絶対的な美を見出すようになりました。そんなあおいが、マッチングアプリでついに理想の男性──堂島光貴(29歳)と出会います。光貴は高身長でイケメン、エリート社員という完璧なスペックを持ちながら、自身のペニスが小さいことに深いコンプレックスを抱えています。
ふたりの出会いは偶然。でも、互いのコンプレックスを理解し、受け入れ、肯定し合うことで、少しずつ心が近づいていきます。普段は堂々としている光貴があおいにだけ見せる弱さ、そしてあおいが光貴の小ささを“理想”として慈しむ姿が、読者にじんわりとした萌えと癒しを届けます。

この作品で伝えたいテーマは、「悩みは誰かのドストライクかもしれない」ということ。大きいことばかりが美徳じゃない。小さくてもいい、むしろ“小さいことが最高”っていう価値観を描きたかったんです。

短小ペニスのメリットとして、前立腺への当たりやすさ、ピストンの繊細さ、痛みの少なさなど、意外と良いことづくめ。そんな情報もちょっぴり豆知識として入れながら、笑ってときめいて、ぜひお楽しみください!
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登録日 2025.08.01 21:12

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