かばね

かばね

BLを書く人です。地獄の性癖を持っています。好きな四字熟語は男性妊娠です。

クレイストン・カレッジについて②

お世話になっております、かばねです。

公開1週間で気付けばお気に入り200、スキを800以上いただいており読者の皆様の温かい応援に毎日感激の嵐が巻き起こっています。
本当に皆様の応援がモチベーションへと繋がっていますので、今後ともクレイストンメンバーたちを見守っていただけると幸いです。


今日はクレイストン・カレッジの監督生たちについて解説しようと思います。
作品を読む際にイメージを膨らませる材料となると幸いです。



【監督生】
各寮には監督生がおり、4年生〜6年生それぞれに一人が務める。
監督生は寮の代表として寮生たちをまとめる義務があり、成績・素行・協調性ほか前年監督生や寮監からの推薦によって校長から任命される。
寮生のとりまとめほか、行事の実行委員や進行役、寮生たちの生活のフォロー、六年生は寮の代表として定期報告を兼ねた校長との夕食会への出席(監督生会)も行う。

監督生は各寮のカラーを織り込んだ金ボタンの柄入りベストを身につけることが許される。
またボウタイの代わりに黒いネクタイを身につけ、寮花を模った金のピンバッジをつけることが許される。
特別食堂の利用が許可される上、寮弟を持っていれば自室で食事を摂ることも許される。


【最高監督生】
監督生の中でも校内最高位である全校生徒の代表。
例外なく六年生の監督生が務め、常に一人のみ。
クレイストン・カレッジにてこの地位にいつくことは非常に名誉なことであり、将来歴史に名を残すといっても過言ではない。

監督生と同じカラーベストとネクタイ、寮花のピンバッジを身につけ、さらに校章のピンバッジを加えてつけることが許される。
特別食堂の利用が許可される上、寮弟を持っていれば自室で食事を摂ることも許される。
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登録日 2025.08.09 20:24

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