和弥の過去
小説にこれを書いてしまうと、色々面倒になりそうなのでここで吐き出しておきます。
和弥は元カレがいます。
尚樹とはまだ出会っていない時です。
和弥は両親はいましたが、干渉されない家庭だったので愛を知りません。まず自己肯定感が低いです。
この状態で初彼氏かつバージンを奪われたので、自分が本当に彼のことが好きなのか分からないし、男のお付き合いなんて期待してなかったので上手くいきませんでした。
別れ言葉は「和弥のこと、よく分からない」なんじゃないかなって思ったりします。
途方に暮れた時に第二の男である尚樹と出会ったって感じです。尚樹も色々拗れているので執着に変わってしまうところがありますが、ちゃんと和弥を最初で最後の恋人として愛しています。
和弥も尚樹との付き合いを通じて、自分の考えや、思ったことを言えるようになりました。
もう一度やり直したいという覚悟は和弥の長年の自分の意思を持つという努力が実ったのだと考えています。
まぁ要するにお互い不器用です。
尚樹の過去は本編で書く予定です。
自分で書いたくせに考察みたいになって気持ち悪いですが、ここで吐き出しておきます。
物語は執着ではなく愛で包むハッピーエンドにします。
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登録日 2025.10.13 23:03
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