【書籍化のお知らせ】冤罪で追放された王子は最果ての地で美貌の公爵に愛し尽くされる 凍てついた薔薇は恋に溶かされる
皆様、お元気でお過ごしでしょうか。
来たる11月に『凍てついた薔薇は恋に溶かされる』(第10回BL小説大賞にて奨励賞)がアンダルシュノベルズ様から改題し、刊行されることになりました!
つきましては書籍情報についてお知らせです。
①タイトル
改題で、かなり長くなりました。
『冤罪で追放された王子は最果ての地で美貌の公爵に愛し尽くされる 凍てついた薔薇は恋に溶かされる』
タイトルは編集部ご考案ですが原題は副題に残してもらえました。
②発売日&特典
11月12日発売予定です。紙書籍の書店店頭販売用の特典にSS(ヴァンテル視点:甘々)が付きます。コミコミスタジオさんでご購入の場合は、さらに6300字位のお話が特典として付きます(アルベルト視点:二人の後日談)※購入特典について詳しくは公式情報をご確認ください。特典は無くなり次第終了です。
③内容について
改稿に改稿を重ねまして、書籍として一冊で読みやすいように全体を書き直しました。設定も含めて全て細かく見直しています。アルベルトの心情と活躍が増えました。なお、書籍に入るのは本編及び番外編『春の来訪者』までです。書籍収録分以外のお話は、そのままサイト内でお読みいただけます。
④書影&登場人物紹介
イラストレーターの唯奈先生に素晴らしい書影と登場人物紹介を描いていただきました。唯奈先生はなんと、本作を全て読んで描いてくださいました!ありがたいかぎりです。
皆さまの温かな応援に、心から感謝申し上げます。
初めての紙書籍刊行で大変緊張していますが、お手に取っていただけたらとても嬉しいです!
今後ともどうぞよろしくお願い致します。