>JAKE-Bさま
感想ありがとうございます。
スポイトで垂らす……画用紙に描かれたあやの上から、ポタポタとケイ色が落ちていくイメージが浮かびました。まさにぴったりの表現だなと思います。
ケイ、わたしも出し過ぎちゃってるなぁと思うときもありますが、クールなケイも抑えきれないってことだよね、と“ケイのしたいようにさせてる”感じです笑
あやは、相手からの“好き”のノックで少しずつ自分を解放できるタイプ。
スポイトで画用紙が埋まるたびに、その心もゆっくりとほどけていくんだろうなぁって。
2巻はまだまだ序盤。
どうぞゆっくり見守っていてください✨
三章に入りました
11月に入りましたね、早い〜!
三連休、いかがお過ごしですか?
月村は相変わらず実生活がバタバタですが、物語はようやく第三章に突入しました。
明日からの更新では、ちょっとだけネタバレになりますが――
あやたちはタイ料理屋さんに行きます🌶️🍋
このシーンを書いた時、まだ暑くて……
正直、わたしが一番食べたかったんです、タイ料理(笑)
こういう“本筋とは少し離れた小さなエピソード”には、いつも少しだけわたしの願望を混ぜています。
あやたちが楽しそうにしていると、まるで自分も一緒に行って、食べてきたような気分になる――そんな不思議があるんです。
小説を書くって、そういう瞬間も本当に面白い。
そして、タイ料理のあとは……!⚪︎△✖︎!!!!
(この先はぜひ第三章の続きをお楽しみに。)
第三章は少し長めで、本題はまだこれから。
この章が終わる頃には、わたし自身もきっと通常モードに戻れているはずです。
早くまた小説の世界に浸りたいなぁ……♪
ケイから出てくるあやへの想い。
目から声から指先から…
滲み出るのではなく、ほとばしるのでもなく…どう言い表せばいいのかな。
スポイトで少しずつ紙の上に水を垂らしていくような感じかな。
一気に出しても、きっとあやは受け止めるんだろうけど、ケイが出すのは少しずつ。
でもその量はちょっとずつ増えてる気がする。
ちょっと出しすぎじゃない?って思う時もあるけど、あやがどこまで吸収するのか楽しみ。
もっともっと積極的になっていくあやも見てみたいです。
今は受け身のあやが、この先どう変わっていくのかも…
>JAKE-Bさま
宣言通りのまとめ読み、ありがとうございます☺️
1巻から「リアルで自然」と言ってもらえて、とても嬉しいです。
「またね」って離れがたい瞬間、ありますよね……。
(ちなみに、わたしの中で思い入れが強い別れのシーンは1巻の“ホタルの帰り道”です😉)
そして、タイ!
JAKEさんにそんなルーツがあるなんて✨
わたしも現地で好きになった味を、日本のお店で探すのが楽しくて。
あー、またタイ料理が食べたくなってきました。実は先月食べ損ねたままなので、今度こそ近々行ってきます!笑
月村さん、こんにちは。
未読が8話溜まったので、昨夜16から19話、さっき20から23話読みました。
第1巻からずっとそうですが、本当に心と身体の動きの描写がリアルで、とても自然な展開なんですよね。
自分の経験といろいろ重なって思い出します。
帰り道で、またねって別れるの辛かったなぁ…
もう帰らなきゃならない時間なのに、もうちょっと、もうちょっとって話をしているうちに、すごく遅い時間になっちゃって焦ったりして。
当時を思い出し出しながら読みました。
余談ですが、自分もタイ料理は大好きです。
子供の頃に住んでいたバンコクの家の近くにタイレストランがあって、いつもカオマンガイを食べていました。
日本に帰ってきてからもいろんな店で食べましたが、店によって味が違うんですよね。
自分に合う店を見つけるのも楽しいですよ。
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