黒川

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書く事を始めた読み専です。 自分の好きなことしかしません。 読む:7 書く:3 くらいです。 【ご注意】 自作品の無断転載は認めておりません 何かありましたらXまでご連絡ください

ポッキーの日小ネタ その2

◆さよなら、しゅうまつ◆

娘「パパさーん、父さん、ポッキーあげる」
パパ「あぁ、ポッキーの日か」
父「やるか?ポッキーゲーム(口にくわえ)」
パパ「止めろ、恥ずかしい」
娘「そうよ、義理とは言え両親のイチャイチャなんて見たくないわよ」
息子「俺も見たくない……」
父「扱いがひでぇ……お腹を痛めて産んだ子なのに(泣き真似)」
娘「嫌よ、父さんの股から産まれて来るなんて。だったらパパさんがいい」
パパ「お……おれぇぇぇ????」
息子「あー。じゃぁ、俺もパパさん」
パパ「息子も無理して乗らなくていい。てか!お前ら養子!!産んでねぇよ!!」
息子「知ってる。タラレバだよ。パパさんは冗談通じないなぁ」
パパ「ぐっ……」
父「俺、涙目(ポッキーサクサク)」
パパ「まぁ、ふざけた事言ってないで、お前らも食え(娘息子にポッキー差し出し)」
娘「わーい」
息子「頂きます」

家族4人で1箱のポッキーを分け合いました。



−−−−−−


◆騎士団員より屈強な騎士団寮の寮母♂さんのお話◆

騎士団長「なぁ、寮母♂、今日ってポッキーの日らしいじゃねぇか(ソワソワ)」
騎士団寮に住む騎士たち「あっ!!なに団長抜け駆けしてるんですか!!(寮母♂さんとポッキーゲームするのは俺たちだ!!!)」


寮母♂「あぁぁぁん???ポッキーだぁぁぁぁ???この世界にはなぁぁ、そんな菓子は無ぇぇんだよ!!(ウケッコーの肉ダーンとブツ切り)」


団長&騎士たち「異世界設定つらたんっっ!!!!」


そう、異世界なのでね。
無いのです。






そんな、それぞれのポッキーの日でした。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
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登録日 2025.11.11 18:38

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