あとがき
去年書いた話に、エピローグをつけてみました。
ラフィアは煮えたぎるような破壊衝動と愉悦を綺麗さっぱり拭いさる日が来ます。
そのとき、初めてイザヤと同じ景色、同じ視点、同じ空気を知るのです。
でもラフィアはイザヤを愛さないと思います。
その時には、イザヤはもう別人として生きてるでしょうし、ラフィアもラフィアで普通の子としてのびのび生きていくでしょう。
ラフィアは煮えたぎるような破壊衝動と愉悦を綺麗さっぱり拭いさる日が来ます。
そのとき、初めてイザヤと同じ景色、同じ視点、同じ空気を知るのです。
でもラフィアはイザヤを愛さないと思います。
その時には、イザヤはもう別人として生きてるでしょうし、ラフィアもラフィアで普通の子としてのびのび生きていくでしょう。
登録日 2026.01.10 21:04
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