キャラクターは勝手に動いて
不思議なもので、本当にあるんですよね。
基本設定やキャラクター像を考え、物語をつくるのは作者なのに、本当に不思議なものです。
一葉のコンチェルトでそれが顕著なのが煉矢でした。
シンプルにヒロインの相手役、乃亜の過去、彼女の運命が変わるようなターニングポイントにいたひと。
でもそこから彼女の恋人になるようにと筋道立てている中、信じられないくらいの独占欲を発揮しはじめ、何でこいつこんなことになってんだと不思議身思ったものですが。
キャラクターの動きにあわせてバックボーンを考える時が創作活動のなかで一番楽しいときです。
ああ、こいつ、だからこうなるのか、と、まるで違う作品のキャラの深堀をして気がついたような爽快感を、何故か自分の作品でやっていることはよくあります。
キャラクターは勝手に動いて、キャラクターは勝手に物語を作る。
作者がやってるのは、道を作るだけで、そこにどんな彩りを添えてどう歩いていくのかは、キャラクターが勝手にやってくれてるんだとつくづく思います。
一葉のコンチェルトもいよいよ第一楽章が終わりそうです。
引き続き、乃亜、そして煉矢、二人の道程を見守ってください。
基本設定やキャラクター像を考え、物語をつくるのは作者なのに、本当に不思議なものです。
一葉のコンチェルトでそれが顕著なのが煉矢でした。
シンプルにヒロインの相手役、乃亜の過去、彼女の運命が変わるようなターニングポイントにいたひと。
でもそこから彼女の恋人になるようにと筋道立てている中、信じられないくらいの独占欲を発揮しはじめ、何でこいつこんなことになってんだと不思議身思ったものですが。
キャラクターの動きにあわせてバックボーンを考える時が創作活動のなかで一番楽しいときです。
ああ、こいつ、だからこうなるのか、と、まるで違う作品のキャラの深堀をして気がついたような爽快感を、何故か自分の作品でやっていることはよくあります。
キャラクターは勝手に動いて、キャラクターは勝手に物語を作る。
作者がやってるのは、道を作るだけで、そこにどんな彩りを添えてどう歩いていくのかは、キャラクターが勝手にやってくれてるんだとつくづく思います。
一葉のコンチェルトもいよいよ第一楽章が終わりそうです。
引き続き、乃亜、そして煉矢、二人の道程を見守ってください。
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登録日 2026.03.06 10:18
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