2章のあとがきです。
2章が終わりました。ここまでお読みくださり、ありがとうございます。
元々は1章で終わる予定だったこの話ですが、1章を終えた時点で沙斗琉についての深掘りがなく、あまりに不完全燃焼だったので2章を書くことに決めました。本当はもっと短い予定だったのですが、書いているうちに長くなってしまいました。蛇足を入れないよう心掛けたのに、なぜでしょうね。
天道に幽霊を送るという内容になったのは、1章で転生先の話をちらっと入れたからでした。せっかく話題に出したのに、どこにも効いてないのはもったいないなと……。天道を話題にするなら天に近い場所を舞台にしようと思い、冒頭も決戦もスカイツリーになりました。
この話を書く前に、実際にスカイツリーの展望デッキを見に行きました。めちゃくちゃ高いですね。あの高さから落ちるのは、幽霊だとしても正気じゃないと思います。
沙斗琉のことで書きたかったことはある程度書けましたが、本当は歌舞伎町周りをもっと掘りたかったですね。沙斗琉が亡くなったのは夏なので、1章でもっと深掘りするべきだったかなと反省しています。
そして出さなきゃいけない重要ワードが出ていないことに気づいたので、3章に進みます。3章は短めになるかもな、という予想です。うん……たぶん……。
元々は1章で終わる予定だったこの話ですが、1章を終えた時点で沙斗琉についての深掘りがなく、あまりに不完全燃焼だったので2章を書くことに決めました。本当はもっと短い予定だったのですが、書いているうちに長くなってしまいました。蛇足を入れないよう心掛けたのに、なぜでしょうね。
天道に幽霊を送るという内容になったのは、1章で転生先の話をちらっと入れたからでした。せっかく話題に出したのに、どこにも効いてないのはもったいないなと……。天道を話題にするなら天に近い場所を舞台にしようと思い、冒頭も決戦もスカイツリーになりました。
この話を書く前に、実際にスカイツリーの展望デッキを見に行きました。めちゃくちゃ高いですね。あの高さから落ちるのは、幽霊だとしても正気じゃないと思います。
沙斗琉のことで書きたかったことはある程度書けましたが、本当は歌舞伎町周りをもっと掘りたかったですね。沙斗琉が亡くなったのは夏なので、1章でもっと深掘りするべきだったかなと反省しています。
そして出さなきゃいけない重要ワードが出ていないことに気づいたので、3章に進みます。3章は短めになるかもな、という予想です。うん……たぶん……。
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登録日 2026.06.13 20:53
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