ゴシック怪談 おれに憑きまとっていたものは 更新しました。
ゴシック怪談2話目、『おれに憑いていたものは』更新しました。
今回は幽霊屋敷ものです。
ところでこのゴシック怪談シリーズですが、個人的に好きな時代ということもあってか19世紀〜20世紀初頭。つまりヴィクトリア朝の英国が舞台になっています。ゴシックホラーといえばこの時代のイメージもありますからね。
『おれに憑いていたものは』は、当初現代のアメリカ設定で、現れる悪霊も男で、主人公のイジメが原因で死んだ同級生といった設定だったのですが、何気に鬱なので半ばロマンチックな設定にしました。
まあ現代が舞台でも悪くないのですが、現代でゴシックというイメージがまだ乏しかったので。
ちなみに『こんな顔だったかい?』のウィルソンも、今回のロデリックやアナベルという名前もお気づきになられたかもしれませんが、エドガー・アラン・ポーの小説に出てくる登場人物の名前に由来してます。
名前設定は主人公の一人称が多いので、雰囲気で選んでますね。
今回は幽霊屋敷ものです。
ところでこのゴシック怪談シリーズですが、個人的に好きな時代ということもあってか19世紀〜20世紀初頭。つまりヴィクトリア朝の英国が舞台になっています。ゴシックホラーといえばこの時代のイメージもありますからね。
『おれに憑いていたものは』は、当初現代のアメリカ設定で、現れる悪霊も男で、主人公のイジメが原因で死んだ同級生といった設定だったのですが、何気に鬱なので半ばロマンチックな設定にしました。
まあ現代が舞台でも悪くないのですが、現代でゴシックというイメージがまだ乏しかったので。
ちなみに『こんな顔だったかい?』のウィルソンも、今回のロデリックやアナベルという名前もお気づきになられたかもしれませんが、エドガー・アラン・ポーの小説に出てくる登場人物の名前に由来してます。
名前設定は主人公の一人称が多いので、雰囲気で選んでますね。
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登録日 2018.07.29 19:55
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