日向 和

日向 和

頭の中にある世界が読んでくれた方々にビリリっと伝われば嬉しいです。

正直言うと申し訳ない気持ちでいっぱいです(長文でごめんなさい)

何話も主人公が出ず、タグやあらすじ読んで興味持ってくれた人にとっては、なんじゃこりゃですよね。
私だったらそう思います。
いつタグとあらすじ詐欺だと言われるのではとビクビクしてましたが、何もなくホッとした気持ちと、すみませんと謝りたい気持ちが混ざっています。
読者はタグとあらすじで小説の内容をある程度想像して読み始めると思います。
むしろ私はそうしてます。
イメージと違いすぎると、疑問が先行して面白い面白くないと思う以前に、話を楽しく読めなかったりします。
私がそうです。
そんな私が申し訳ないと言っておきながら言い訳します。

先に1話主人公サイドの話を出しとく案もありましたが、どうしても先にこの話を入れたかったんです。
主人公目線で語られない事、設定は変に出しすぎるのは良くないとは知っていますが、どうしても必要だと思い書きました。
読んでくれた人がやっぱいらないと思う出来で終わったなら本当にごめんなさい。
一往タグに雰囲気重視を入れてあるので、それに免じ……いえ、やっぱりごめんなさい。
読んでくれた人とってよく分からなかった話は4話分でまず一度終わります。
主人公サイドの話もよく分からなかったってなる可能性はありえます。
その場合、そもそもの原因は私の執筆力です。
先に謝らせてください。
ごめんなさい。
この4話はDiveという話の展開のネタバレが詰まっていますが、お気付きになられた方はお口にチャックをお願いします。
読み返して自分でも本当に伏線が分かりやすいと思うのですが、私の執筆力ではこれが今の限界です。

最後に読んでくださった読者の皆さん、ありがとうございました。
書いてる今、謝りすぎていて謝罪が安っぽくなってしまって申し訳ない気持ちでいっぱいです。
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登録日 2016.09.05 02:30

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