Twitterで聞いてみてもだ~れも教えてくれませんでした。
と言う訳で色々ググってみた結果間違って無かったみたいなので、ざっくり計算してみました。
光の速度が30万km/sなので、それを膨張距離で割ったら大体4250倍。
326万光年が4250個間にあればその場所は光の早さで私達観測者から離れて行ってると言う事になる。
そして、326万光年の4250倍と言うのが、138.5億光年程度…
宇宙の晴れ上がりって確かその頃でしたよね?
そしてGN-z11が今現在私達が観測できる光があった場所が、134億光年の位置。
実際には今現在光の速さを超えたスピードで離れ続けているはずなので大体320億光年ぐらい離れた場所にあると…
ハッブル定数から見える範囲を求めてみる
現在のハッブル定数
宇宙マイクロ波背景放射からの観測結果から求めた場合
70.3km/MPC
セファイドという星の観測結果から求めた場合が
73.4km/MPC
MPC=メガパーセク
パーセク=3.26光年
とりあえず小さい方の70.3km/MPCを使って計算するとすれば、
326万光年の距離が離れて居る場所は毎秒70.3kmほど膨張するっ事でOK?
宇宙マイクロ波背景放射からの観測結果から求めた場合
70.3km/MPC
セファイドという星の観測結果から求めた場合が
73.4km/MPC
MPC=メガパーセク
パーセク=3.26光年
とりあえず小さい方の70.3km/MPCを使って計算するとすれば、
326万光年の距離が離れて居る場所は毎秒70.3kmほど膨張するっ事でOK?
コメント 1件
登録日 2019.05.07 07:46
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2019.05.10 19:23
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