呟き③
こんばんはです。
またまた雨が続いてますね。
突風で傘が壊れ、仕方なくコンビニで購入した後、鞄の中の折畳傘に気づきブルー度が増した作者の呟き③です。
行き詰まりによる逃避…。
いや、次への気分転換です!
という訳で今夜は賑やかなお留守番組勇者ズにお願いしました。よろしくで~す。
「え?なになに?僕達らに用事?」アッシュ。
「あ、ウォル!それは食べたらダメです!」レド。
「ぁあん?何でだよ?」ウォル。
「既にリスみたいに両頬一杯に詰め込んでるな…」フェズ。
「キレイな包み紙だな。これ何だ?」オーカー。
「ねぇねぇ、みんな!作者が行き詰まってる弁明、手伝ってよ~」アッシュ。
「うるせ~ぞ、アッシュ。てめ~、臆病者のクセに生意気なんだよっ!」ウォル。
「おい、レド。これ何だ?チョコレートじゃないのか?」フェズ。
「ウィスキーボンボンですよ。昼間の頂き物です」レド。
「げ、酒か。うわ、オーカー。お前まで何食ってるんだよっ」フェズ。
「…」オーカー。
「ちょっとやだぁ、オーカーっ!どこ触ってるのっ」アッシュ。
「こら、弟を襲うのはやめなさい」レド。
「おら、そこのイ◯ポの色男!もっとそのチョコレートよこせよ」ウォル。
「おい、誰がイ◯ポだ。お前の酒癖、いつか身を滅ぼすぞ」フェズ。
「…ZZZ」オーカー。
「コイツの酒癖も大概だな…」フェズ。
「平和そうに寝てますね」レド。
「うぇ~、気持ち悪ぅ~」ウォル。
「間違いなく、食べ過ぎですよ」レド。
「このチョコレート不味いよぉ~」アッシュ。
「だ~か~ら、食うなっつってるだろうが!!」フェズ。
「おぇぇ…」ウォル。
「もうやだぁ…。グスグス。誰も僕の話聞いてくれない」アッシュ。
「ZZZ…」オーカー。
「おい、レド。もうチョコレートボンボンなんか貰ってくるなよ?」フェズ。
「ですね…」レド。
「で?アッシュの言ってた、作者がどうこうはもう良いのか?」フェズ。
「もう、いいんじゃないですか?どうせ、そのうち勝手に書きますよ」レド。
結論。
…うちの勇者さん達にお任せは無理でした。
それでは、更新がんばります。
〈さくらん〉