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幸せな日常
披露宴
しおりを挟む短いのでおまけです!
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披露宴にて
結婚式は家族や親族のみで、と言っても陛下や王妃様もいたからとっても緊張したけどそのあとはそのまま移動して、我が家の庭で、使用人たちや私やカインの友人を呼んでガーデンパーティーをした。
陛下や王妃様ともしっかり会話ができて城にも遊びにおいでね、お茶会一緒にしましょうね。と声をかけてくださって。ついでにカインの小さい頃の出来事も教えてくださると言ってくださったので今から、とても楽しみにしている。
セバスチャンや、料理長のポールに今までのお礼を言ったら泣かれてしまった。私も泣いてしまったがお嬢様が幸せになってよかったと言ってくれたのであなたたちのおかげよ、と返したら2人とも号泣してしまった。
カインの思惑通りに…もちろん嬉しかったけど、お色直しとして結局3回もドレスを変えてしまった。その度にアンはお嬢様、お綺麗ですよ、と涙を流していた。
カインも私のドレスに合わせて着替えてくれて本当にとってもかっこよくて、見惚れてしまった。
「リアリー、どうしたの?」
「えっ⁉︎あ、カインがとてもかっこよくてこの人が私のこと愛してるってぎゅうって抱きしめてくれてるんだなって思って、本当に幸せだなって思って………」
そのまま、キスされてしまった。
「そんな可愛いこと言わないで。俺は、やっと見つけた番がリアリーで本当に良かったと思っている。でも、番だから好きなわけじゃないよ。もちろんそれがきっかけではあったけど、リアリーが好きなんだからね!リアリーがヒト族でもなんでも俺はリアリーが大好きだよ!あとで、いっぱい、いちゃいちゃしようね!」
今までで1番強い力で抱きしめてくれて、さらにふっさふさの尻尾まで私を包み込んでくれた。
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拙い作品でしたがここまで読んでくださり本当ありがとうございます♪
ここで終了となりますが、また番外編をあげるかもしれません。(何ヶ月後かな.....?何年後かも......?)
その時は、ぜひぜひご覧ください!
ありがとうございました。
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