106 / 281
第一章 外れスキル
106.スキル【介護福祉士】
しおりを挟む
俺達は孤児院の食堂で座っている。まだ夕食前のため、子ども達は外で遊んでおり部屋の中はウル達含めて五人だけだった。
「介護は慣れてきた?」
「うーん、今は特に何も問題は起きていないかな? 今週末で最後になるけど勉強も教えて貰えるからこれから続けるかはエイマーと相談次第かな」
介護に関しては特に問題もなく残り数日となっていた。
勉強自体もエイマーが教えることもなくなったため、今後も続けていくかは当の本人達で話し合うことになっている。
「今日ケントくん達はどうしたの?」
「ちょっとウルとラルのスキルが発動されているか見に来たくてね。確認出来る友達を連れて来たんだ」
「えっ? そんなことわかるの?」
俺の発言に二人は驚いていた。そして本当にスキルが使えていたのかワクワクしているようだ。
「できるから来たんだよ? じゃあ二人ともステータスボードの開示を頼む」
二人はステータスボードの開示をした。そしてガレインとラルフも準備を始めた。
「ラルフよろしく」
「ああ」
ラルフは紙にウルとラルのスキルを書きう写した。
紙に書くということは外れスキルが発動したということだ。
「ケントどうした? やっぱスキルの発動が出来ていないのか?」
心配そうにウルは聞いてきた。
「いや、スキルは無事使えてるよ」
俺の発言にウルとラルは飛び上がるほど喜んでいた。
そんな二人を見て俺も嬉しいが内容がなんとも言えなかった。
「ケントくんどうしたの?」
「いやー、双子だしスキルも同じであればスキルツリーも一緒かと思ったんだけど、少し違うんだよね」
「スキルツリー?」
まずはスキルツリーの説明をしてからウルとラルにスキルツリーが書かれた紙を渡した。
――――――――――――――――――――
《スキル》
固有スキル【介護福祉士】
医療ポイント:8
Lv.1 介護の心得
Lv.2 ????
Lv.3 ????
Lv.4 ????
Lv.5 ????
――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――
スキルツリー『Lv.1 介護の心得』
医療系スキル介護福祉士の心得。介護を行うことで治療行為の効果を高める。
Lv.1 介護の心得→歩行介助の心得
――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――
スキルツリー『Lv.1 歩行介助の心得』
医療系スキル介護福祉士の歩行介助の心得。歩行介助時の転倒リスクを軽減させ、身体機能が維持される。また、その後の治療行為の効果を高める。
※医療ポイントを取得すると自動解放される。
Lv.1 介護の心得→歩行介助の心得
――――――――――――――――――――
上のスキルツリーはウルのものである。ウルのスキルツリーは、介護の心得から歩行介助の心得を習得しているのに対しラルは異なっていた。
――――――――――――――――――――
スキルツリー『Lv.1 介護の心得』
医療系スキル介護福祉士の心得。介護を行うことで、治療行為の効果を高める。
Lv.1 介護の心得→食事介助の心得
――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――
スキルツリー『Lv.1 食事介助の心得』
医療系スキル介護福祉士の食事介助の心得。食事介助時の誤嚥リスクを軽減させ、身体機能が維持される。また、その後の治療行為の効果を高める。
※医療ポイントを取得すると自動解放される。
Lv.1 介護の心得→食事介助の心得
――――――――――――――――――――
ラルのスキルツリーはこのようになっていた。介護の心得から食事介助の心得を習得していた。
スキルツリーから確認出来たのは、ウルは歩行機能に特化し、ラルは嚥下機能に特化していた。
どちらも補助的なスキルではあるが、ウルは理学療法士、ラルは言語聴覚士と組むことでさらにスキルは活かせそうだと感じた。
しかも、介護する事で機能の維持ができるためそれだけで介護としては凄いことだ。
「ラルってコルトンさんに食事介助でもした?」
「ううん、コルトンさん一人でも食べれるもん」
ラルは自分の能力をまだ実感していない段階だった。その反対に最近歩行介助しやすくなったとウルが言っていたのはスキルの影響だろう。
「それにしても誤嚥ってなに?」
それよりもラルは初めて見る言葉が気になっていた。
「誤嚥というのは飲み込みの機能が何かしらの影響で弱くなって、食道を通るはずの食べ物が気道を通ってしまうことを言うんだ」
簡単に気道と食道の構造も説明した。食道と気道には並び合うところに蓋のようなものが存在し、食べ物を飲み込む時には気道が塞がる仕組みになっている。
その説明はラルフも聞いており、ラルフは自身のスキルを使って実際の気道と食道を見ている。
「おー、本当に二手に分かれてるんだな」
「ラルフくんは実際に見えてるの?」
「ああ、見えてるぞ。オラのスキルは詳細に見ることができるスキルだから、それを使って体の中身も見えるんだ。さっきみたいにスキルツリーも見れるけどな」
「ラルフくんって凄いんだね。じゃあケントくんが言うように私が食事介助をすることで、食べ物が飲み込みやすくなるんだね」
ひょっとしたらウルのスキルってとてつもなくすごいのかもしれない。食事摂取できない人が少しの摂取で吸収率が上がるようになればそれだけ食べれない人の生存率が上がるのだ。
「そういうことだね。地味だとは思うけど誤嚥することで肺炎という病気になるんだけど、最悪命を落とすことになるからそれだけ嚥下って重要なんだ」
「そっかー! 私のスキル外れじゃなかったんだね」
聞き慣れない言葉にラルは不安に思っていた。
ウルは使えそうなスキルなのに、ラル自身はまた外れスキルになるのではないかと……。
しかし、俺に説明をされることで不安な気持ち表情からして無さそうだ。
「二人ともスキルが使えるようになって良かったね」
「本当にケントのおかげだよな」
「そうそう! ケントくんがいなかったらスキルの使い方もわからなかったからね」
「これからが大変だよ。介護頑張ってね」
「うん!」
ウルとラルは実際のスキルツリーを確認することで、外れスキルじゃなかったことを知るだけで人生は変わったのだろう。
「介護は慣れてきた?」
「うーん、今は特に何も問題は起きていないかな? 今週末で最後になるけど勉強も教えて貰えるからこれから続けるかはエイマーと相談次第かな」
介護に関しては特に問題もなく残り数日となっていた。
勉強自体もエイマーが教えることもなくなったため、今後も続けていくかは当の本人達で話し合うことになっている。
「今日ケントくん達はどうしたの?」
「ちょっとウルとラルのスキルが発動されているか見に来たくてね。確認出来る友達を連れて来たんだ」
「えっ? そんなことわかるの?」
俺の発言に二人は驚いていた。そして本当にスキルが使えていたのかワクワクしているようだ。
「できるから来たんだよ? じゃあ二人ともステータスボードの開示を頼む」
二人はステータスボードの開示をした。そしてガレインとラルフも準備を始めた。
「ラルフよろしく」
「ああ」
ラルフは紙にウルとラルのスキルを書きう写した。
紙に書くということは外れスキルが発動したということだ。
「ケントどうした? やっぱスキルの発動が出来ていないのか?」
心配そうにウルは聞いてきた。
「いや、スキルは無事使えてるよ」
俺の発言にウルとラルは飛び上がるほど喜んでいた。
そんな二人を見て俺も嬉しいが内容がなんとも言えなかった。
「ケントくんどうしたの?」
「いやー、双子だしスキルも同じであればスキルツリーも一緒かと思ったんだけど、少し違うんだよね」
「スキルツリー?」
まずはスキルツリーの説明をしてからウルとラルにスキルツリーが書かれた紙を渡した。
――――――――――――――――――――
《スキル》
固有スキル【介護福祉士】
医療ポイント:8
Lv.1 介護の心得
Lv.2 ????
Lv.3 ????
Lv.4 ????
Lv.5 ????
――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――
スキルツリー『Lv.1 介護の心得』
医療系スキル介護福祉士の心得。介護を行うことで治療行為の効果を高める。
Lv.1 介護の心得→歩行介助の心得
――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――
スキルツリー『Lv.1 歩行介助の心得』
医療系スキル介護福祉士の歩行介助の心得。歩行介助時の転倒リスクを軽減させ、身体機能が維持される。また、その後の治療行為の効果を高める。
※医療ポイントを取得すると自動解放される。
Lv.1 介護の心得→歩行介助の心得
――――――――――――――――――――
上のスキルツリーはウルのものである。ウルのスキルツリーは、介護の心得から歩行介助の心得を習得しているのに対しラルは異なっていた。
――――――――――――――――――――
スキルツリー『Lv.1 介護の心得』
医療系スキル介護福祉士の心得。介護を行うことで、治療行為の効果を高める。
Lv.1 介護の心得→食事介助の心得
――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――
スキルツリー『Lv.1 食事介助の心得』
医療系スキル介護福祉士の食事介助の心得。食事介助時の誤嚥リスクを軽減させ、身体機能が維持される。また、その後の治療行為の効果を高める。
※医療ポイントを取得すると自動解放される。
Lv.1 介護の心得→食事介助の心得
――――――――――――――――――――
ラルのスキルツリーはこのようになっていた。介護の心得から食事介助の心得を習得していた。
スキルツリーから確認出来たのは、ウルは歩行機能に特化し、ラルは嚥下機能に特化していた。
どちらも補助的なスキルではあるが、ウルは理学療法士、ラルは言語聴覚士と組むことでさらにスキルは活かせそうだと感じた。
しかも、介護する事で機能の維持ができるためそれだけで介護としては凄いことだ。
「ラルってコルトンさんに食事介助でもした?」
「ううん、コルトンさん一人でも食べれるもん」
ラルは自分の能力をまだ実感していない段階だった。その反対に最近歩行介助しやすくなったとウルが言っていたのはスキルの影響だろう。
「それにしても誤嚥ってなに?」
それよりもラルは初めて見る言葉が気になっていた。
「誤嚥というのは飲み込みの機能が何かしらの影響で弱くなって、食道を通るはずの食べ物が気道を通ってしまうことを言うんだ」
簡単に気道と食道の構造も説明した。食道と気道には並び合うところに蓋のようなものが存在し、食べ物を飲み込む時には気道が塞がる仕組みになっている。
その説明はラルフも聞いており、ラルフは自身のスキルを使って実際の気道と食道を見ている。
「おー、本当に二手に分かれてるんだな」
「ラルフくんは実際に見えてるの?」
「ああ、見えてるぞ。オラのスキルは詳細に見ることができるスキルだから、それを使って体の中身も見えるんだ。さっきみたいにスキルツリーも見れるけどな」
「ラルフくんって凄いんだね。じゃあケントくんが言うように私が食事介助をすることで、食べ物が飲み込みやすくなるんだね」
ひょっとしたらウルのスキルってとてつもなくすごいのかもしれない。食事摂取できない人が少しの摂取で吸収率が上がるようになればそれだけ食べれない人の生存率が上がるのだ。
「そういうことだね。地味だとは思うけど誤嚥することで肺炎という病気になるんだけど、最悪命を落とすことになるからそれだけ嚥下って重要なんだ」
「そっかー! 私のスキル外れじゃなかったんだね」
聞き慣れない言葉にラルは不安に思っていた。
ウルは使えそうなスキルなのに、ラル自身はまた外れスキルになるのではないかと……。
しかし、俺に説明をされることで不安な気持ち表情からして無さそうだ。
「二人ともスキルが使えるようになって良かったね」
「本当にケントのおかげだよな」
「そうそう! ケントくんがいなかったらスキルの使い方もわからなかったからね」
「これからが大変だよ。介護頑張ってね」
「うん!」
ウルとラルは実際のスキルツリーを確認することで、外れスキルじゃなかったことを知るだけで人生は変わったのだろう。
11
あなたにおすすめの小説
タダ働きなので待遇改善を求めて抗議したら、精霊達から『破壊神』と怖れられています。
渡里あずま
ファンタジー
出来損ないの聖女・アガタ。
しかし、精霊の加護を持つ新たな聖女が現れて、王子から婚約破棄された時――彼女は、前世(現代)の記憶を取り戻した。
「それなら、今までの報酬を払って貰えますか?」
※※※
虐げられていた子が、モフモフしながらやりたいことを探す旅に出る話です。
※重複投稿作品※
表紙の使用画像は、AdobeStockのものです。
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
没落した貴族家に拾われたので恩返しで復興させます
六山葵
ファンタジー
生まれて間も無く、山の中に捨てられていた赤子レオン・ハートフィリア。
彼を拾ったのは没落して平民になった貴族達だった。
優しい両親に育てられ、可愛い弟と共にすくすくと成長したレオンは不思議な夢を見るようになる。
それは過去の記憶なのか、あるいは前世の記憶か。
その夢のおかげで魔法を学んだレオンは愛する両親を再び貴族にするために魔法学院で魔法を学ぶことを決意した。
しかし、学院でレオンを待っていたのは酷い平民差別。そしてそこにレオンの夢の謎も交わって、彼の運命は大きく変わっていくことになるのだった。
※2025/12/31に書籍五巻以降の話を非公開に変更する予定です。
詳細は近況ボードをご覧ください。
断罪まであと10分、私は処刑台の上で「ライブ配信」を開始した〜前世インフルエンサーの悪役令嬢、支持率100%でクズ王子を逆処刑する〜
深渡 ケイ
ファンタジー
断罪まで、あと10分。
処刑台の上で跪く悪役令嬢スカーレットは、笑っていた。
なぜなら彼女は――
前世で“トップインフルエンサー”だったから。
処刑の瞬間、彼女が起動したのは禁忌の精霊石。
空に展開された巨大モニターが、全世界同時ライブ配信を開始する。
タイトルは――
『断罪なう』。
王子の不貞、聖女の偽善、王家の腐敗。
すべてを“証拠付き・リアルタイム”で暴露する配信に、
国民の「いいね(=精霊力)」が集まり始める。
そして宣言される、前代未聞のルール。
支持率が上がるほど、処刑は不可能になる。
処刑台は舞台へ。
断罪はエンタメへ。
悪役令嬢は、世界をひっくり返す配信者となった。
これは、
処刑されるはずだった悪役令嬢が、
“ライブ配信”で王子と王国を公開処刑する物語。
支持率100%の先に待つのは、復讐か、革命か、
それとも――自由か。
散々利用されてから勇者パーティーを追い出された…が、元勇者パーティーは僕の本当の能力を知らない。
アノマロカリス
ファンタジー
僕こと…ディスト・ランゼウスは、経験値を倍増させてパーティーの成長を急成長させるスキルを持っていた。
それにあやかった剣士ディランは、僕と共にパーティーを集めて成長して行き…数々の魔王軍の配下を討伐して行き、なんと勇者の称号を得る事になった。
するとディランは、勇者の称号を得てからというもの…態度が横柄になり、更にはパーティーメンバー達も調子付いて行った。
それからと言うもの、調子付いた勇者ディランとパーティーメンバー達は、レベルの上がらないサポート役の僕を邪険にし始めていき…
遂には、役立たずは不要と言って僕を追い出したのだった。
……とまぁ、ここまでは良くある話。
僕が抜けた勇者ディランとパーティーメンバー達は、その後も活躍し続けていき…
遂には、大魔王ドゥルガディスが収める魔大陸を攻略すると言う話になっていた。
「おやおや…もう魔大陸に上陸すると言う話になったのか、ならば…そろそろ僕の本来のスキルを発動するとしますか!」
それから数日後に、ディランとパーティーメンバー達が魔大陸に侵攻し始めたという話を聞いた。
なので、それと同時に…僕の本来のスキルを発動すると…?
2月11日にHOTランキング男性向けで1位になりました。
皆様お陰です、有り難う御座います。
[完結] 邪魔をするなら潰すわよ?
シマ
ファンタジー
私はギルドが運営する治療院で働く治療師の一人、名前はルーシー。
クエストで大怪我したハンター達の治療に毎日、忙しい。そんなある日、騎士の格好をした一人の男が運び込まれた。
貴族のお偉いさんを魔物から護った騎士団の団長さんらしいけど、その場に置いていかれたの?でも、この傷は魔物にヤられたモノじゃないわよ?
魔法のある世界で亡くなった両親の代わりに兄妹を育てるルーシー。彼女は兄妹と静かに暮らしたいけど何やら回りが放ってくれない。
ルーシーが気になる団長さんに振り回されたり振り回したり。
私の生活を邪魔をするなら潰すわよ?
1月5日 誤字脱字修正 54話
★━戦闘シーンや猟奇的発言あり
流血シーンあり。
魔法・魔物あり。
ざぁま薄め。
恋愛要素あり。
悪役令嬢の身代わりで追放された侍女、北の地で才能を開花させ「氷の公爵」を溶かす
黒崎隼人
ファンタジー
「お前の罪は、万死に値する!」
公爵令嬢アリアンヌの罪をすべて被せられ、侍女リリアは婚約破棄の茶番劇のスケープゴートにされた。
忠誠を尽くした主人に裏切られ、誰にも信じてもらえず王都を追放される彼女に手を差し伸べたのは、彼女を最も蔑んでいたはずの「氷の公爵」クロードだった。
「君が犯人でないことは、最初から分かっていた」
冷徹な仮面の裏に隠された真実と、予想外の庇護。
彼の領地で、リリアは内に秘めた驚くべき才能を開花させていく。
一方、有能な「影」を失った王太子と悪役令嬢は、自滅の道を転がり落ちていく。
これは、地味な侍女が全てを覆し、世界一の愛を手に入れる、痛快な逆転シンデレラストーリー。
転生したらスキル転生って・・・!?
ノトア
ファンタジー
世界に危機が訪れて転生することに・・・。
〜あれ?ここは何処?〜
転生した場所は森の中・・・右も左も分からない状態ですが、天然?な女神にサポートされながらも何とか生きて行きます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
初めて書くので、誤字脱字や違和感はご了承ください。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる