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最低男からの最低なプロポーズ
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遥翔が家に来なくなって1ヶ月ほど経った月曜日の午後10時半。
『結月、瀬川先生が昨日、離婚したってよーー!!
なんか子供の髪の毛を血液検査に出したら瀬川先生と血縁関係がなくて、それを理由に離婚したみたい。
ずっと奥さんと別居していて、奥さん、子供の父親を家に連れ込んで生活してたらしい。
それで、その相手が医療手術ロボット開発エンジニアとして注目されてる人で、瀬川先生と離婚して、その人と奥さん再婚するらしいよ!!
瀬川先生が可哀想って、付属病院で誰が瀬川先生を射止めるかで若い女医とナースが今日は騒ついてた!!』
理穂ちゃんからLINE通話がかかってきた。
遥翔が奥さんと離婚した事を聞き、複雑な心境になる。
遥翔は奥さんとの仮面夫婦を終わらせた。
奥さんに浮気され、子供は遥翔の子でなく、子の父親はオリンパシュの医療手術ロボットの開発エンジニアで離婚してすぐなのに奥さんの実家が再婚相手として認めた。
遥翔に対する同情心から、理穂ちゃんとの通話を切った後に遥翔にLINE通話をかけた。
遥翔にLINE通話をかけるとすぐに出た。
1人暮らしでベッドに寝転んでスマホでアプリゲームでもしてたんだと思う。
「遥翔、離婚したって聞いたけど、大丈夫?」
『大丈夫もなにも、そろそろ離婚しようかって瑠衣と加賀さんと話してたから、別に……』
「……そっか、なら良かった」
『……でも、院内で哀れみの目で見られるのは辛いな。
元々、瑠衣とは夫婦と言っても瑠衣には加賀さんがいて、俺にも結月がいて、政略結婚の許婚でも夫婦関係は全くなかった。
加賀さんが瑠衣の父親に認められた頃合いに離婚するつもりで、離婚理由に先に瑠衣が加賀さんとの間に子供を作った。
計画的に離婚できて、万々歳だけど、同情されてナースや女医から声かけまくって疲れた……。
でも、結月からLINE通話貰えて嬉しかった。
なぁ、結月、結月の家に今から行っていいか?
おまえと美羽に逢いたい』
大丈夫と言いながら切なそうな哀愁漂う声で言われ、夜中の0時過ぎなのに「いいよ」と応じてしまった。
職場が国立癌研究医療センターだから、近所に住んでいて、10分後に遥翔はわたしの家にやってきた。
そして、美羽の部屋に入り、眠ってる美羽の寝顔を見て頭を撫でた。
美羽を起こしたらいけないから美羽の部屋を出て、リビングへ行く。
夜中にコーヒーは眠れなくなるから麦茶でも入れようとキッチンに向かおうとしたらいきなり遥翔に抱きしめられ唇を唇で塞がれる。
わたしが逃げないよう力強く抱きしめられ、舌を入れ込まれ、私の舌に絡めてくる。
「……結月、俺はずっとおまえだけを愛してた。もう、俺は独身で親父も哀れんで政略結婚なんて勧めてこない。もう、自由な身……。
結月が欲しく堪らない。
俺、最低男だから、また結月のここに子供を作る」
私の腰を手で掴み子宮辺りにくちづけをし、わたしのパジャマのズボンとパンティーを下げるとソファーに押し倒し、わたしの腰を掴んだまま、わたしの恥部に顔を持っていき、割れ目に舌と指を入れてきた。
初めてされる行為に身体が硬直するもしだいに快感に感じ、子宮から何かが溢れてきた。
そして、産まれてから2度目の同じ人から、男女が交わるための男の部分を刺しこまれた。
お産を経験してるから、初めての時みたいな痛みはなく、気持ち良さによがってしまう。
唇を唇で塞がれ、舌を絡ましながら遥翔がわたしの中を男で奥まで突いてきて、わたしの中が収縮する感じに見舞われた瞬間に、遥翔がわたしの中に精を放出した。
「……結月、俺、独身になったから、俺との事を真剣に考えて、昔に親から瑠衣との婚約を言い渡されて荒れて、女遊びをし、結月に現場を見られて別れると言われて、結月の初めてを無理矢理奪って初めてなのに乱暴に抱いた。
その1回の行為で美羽ができて、結月は産んで育ててくれた。
俺は結月と結婚して夫婦として一生連れ添いたい」
わたしの中に精を放出し、わたしの中に男を埋めたまま、遥翔に抱きしめられ言われた。
「……無理。遥翔と別れて10年経つんだよ。遥翔、のいて、洗い流したい」
付き合っていた時間よりも長い期間離れてた。
流されそうになりながらも、遥翔を拒絶した。
「……嫌だ。俺、次は結月に似た男の子を結月に産んで貰って、一緒に育てたい」
わたしの中で遥翔の男がいつの間にか勃っていて、遥翔がわたしの両手を両手で押さえてわたしの中をまた刺激してきた。
夜明けまでわたしの中に遥翔の男を入れ込まれ、エンドレスに精を放出され、ちょうど排卵日の時期で、妊娠したかもしれないと諦めた。
美羽が起きるまでに帰ってと遥翔をなだめてやっと男を抜かれたわたしの恥部から白いどろっとした物が溢れ出てきて、皮のソファを汚した。
遥翔を追い出し、ソファを拭いてシャワーを浴びて念入りに恥部を洗うも、わたしの子宮内に新しい命が芽生えている気がしてならなかった。
『結月、瀬川先生が昨日、離婚したってよーー!!
なんか子供の髪の毛を血液検査に出したら瀬川先生と血縁関係がなくて、それを理由に離婚したみたい。
ずっと奥さんと別居していて、奥さん、子供の父親を家に連れ込んで生活してたらしい。
それで、その相手が医療手術ロボット開発エンジニアとして注目されてる人で、瀬川先生と離婚して、その人と奥さん再婚するらしいよ!!
瀬川先生が可哀想って、付属病院で誰が瀬川先生を射止めるかで若い女医とナースが今日は騒ついてた!!』
理穂ちゃんからLINE通話がかかってきた。
遥翔が奥さんと離婚した事を聞き、複雑な心境になる。
遥翔は奥さんとの仮面夫婦を終わらせた。
奥さんに浮気され、子供は遥翔の子でなく、子の父親はオリンパシュの医療手術ロボットの開発エンジニアで離婚してすぐなのに奥さんの実家が再婚相手として認めた。
遥翔に対する同情心から、理穂ちゃんとの通話を切った後に遥翔にLINE通話をかけた。
遥翔にLINE通話をかけるとすぐに出た。
1人暮らしでベッドに寝転んでスマホでアプリゲームでもしてたんだと思う。
「遥翔、離婚したって聞いたけど、大丈夫?」
『大丈夫もなにも、そろそろ離婚しようかって瑠衣と加賀さんと話してたから、別に……』
「……そっか、なら良かった」
『……でも、院内で哀れみの目で見られるのは辛いな。
元々、瑠衣とは夫婦と言っても瑠衣には加賀さんがいて、俺にも結月がいて、政略結婚の許婚でも夫婦関係は全くなかった。
加賀さんが瑠衣の父親に認められた頃合いに離婚するつもりで、離婚理由に先に瑠衣が加賀さんとの間に子供を作った。
計画的に離婚できて、万々歳だけど、同情されてナースや女医から声かけまくって疲れた……。
でも、結月からLINE通話貰えて嬉しかった。
なぁ、結月、結月の家に今から行っていいか?
おまえと美羽に逢いたい』
大丈夫と言いながら切なそうな哀愁漂う声で言われ、夜中の0時過ぎなのに「いいよ」と応じてしまった。
職場が国立癌研究医療センターだから、近所に住んでいて、10分後に遥翔はわたしの家にやってきた。
そして、美羽の部屋に入り、眠ってる美羽の寝顔を見て頭を撫でた。
美羽を起こしたらいけないから美羽の部屋を出て、リビングへ行く。
夜中にコーヒーは眠れなくなるから麦茶でも入れようとキッチンに向かおうとしたらいきなり遥翔に抱きしめられ唇を唇で塞がれる。
わたしが逃げないよう力強く抱きしめられ、舌を入れ込まれ、私の舌に絡めてくる。
「……結月、俺はずっとおまえだけを愛してた。もう、俺は独身で親父も哀れんで政略結婚なんて勧めてこない。もう、自由な身……。
結月が欲しく堪らない。
俺、最低男だから、また結月のここに子供を作る」
私の腰を手で掴み子宮辺りにくちづけをし、わたしのパジャマのズボンとパンティーを下げるとソファーに押し倒し、わたしの腰を掴んだまま、わたしの恥部に顔を持っていき、割れ目に舌と指を入れてきた。
初めてされる行為に身体が硬直するもしだいに快感に感じ、子宮から何かが溢れてきた。
そして、産まれてから2度目の同じ人から、男女が交わるための男の部分を刺しこまれた。
お産を経験してるから、初めての時みたいな痛みはなく、気持ち良さによがってしまう。
唇を唇で塞がれ、舌を絡ましながら遥翔がわたしの中を男で奥まで突いてきて、わたしの中が収縮する感じに見舞われた瞬間に、遥翔がわたしの中に精を放出した。
「……結月、俺、独身になったから、俺との事を真剣に考えて、昔に親から瑠衣との婚約を言い渡されて荒れて、女遊びをし、結月に現場を見られて別れると言われて、結月の初めてを無理矢理奪って初めてなのに乱暴に抱いた。
その1回の行為で美羽ができて、結月は産んで育ててくれた。
俺は結月と結婚して夫婦として一生連れ添いたい」
わたしの中に精を放出し、わたしの中に男を埋めたまま、遥翔に抱きしめられ言われた。
「……無理。遥翔と別れて10年経つんだよ。遥翔、のいて、洗い流したい」
付き合っていた時間よりも長い期間離れてた。
流されそうになりながらも、遥翔を拒絶した。
「……嫌だ。俺、次は結月に似た男の子を結月に産んで貰って、一緒に育てたい」
わたしの中で遥翔の男がいつの間にか勃っていて、遥翔がわたしの両手を両手で押さえてわたしの中をまた刺激してきた。
夜明けまでわたしの中に遥翔の男を入れ込まれ、エンドレスに精を放出され、ちょうど排卵日の時期で、妊娠したかもしれないと諦めた。
美羽が起きるまでに帰ってと遥翔をなだめてやっと男を抜かれたわたしの恥部から白いどろっとした物が溢れ出てきて、皮のソファを汚した。
遥翔を追い出し、ソファを拭いてシャワーを浴びて念入りに恥部を洗うも、わたしの子宮内に新しい命が芽生えている気がしてならなかった。
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