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とんでもない離婚させ大作戦
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『伽音ちゃん、今、真宮と玲香ちゃんを凛花ちゃんの家に行かせたから。ちょっと修羅場るかもしれないけど、1番離婚に応じる方法だと思うから、見守って!!俺も、そっちに今から向かうから!!」
GW初日。
徹夜で仕事をしていたら、朝の8時に相葉社長から電話がかかってきた。
日本のIT関連企業の多くは、4月29日から1週間のロング休暇で、凛花ちゃんも今日から休み。
だけど、海外のIT関連企業から仕事を請け負ってるから、私は仕事。
翔兄から依頼されたキャラクター原画もいい加減描き上げないといけない。
凛花ちゃんのクソ夫が浮気相手を連れて、やってきたら、仕事どころではない。
「おはようございます。今、相葉社長から電話がかかってきたのですが、あのですね……凛花ちゃんのご主人と玲香さんがこれからこっちに来るそうなんです。翔兄、今からすぐ、来れません!?」
先日の玄関先での修羅場を思い出し、クソ夫が何をしでかすかわからないから、翔兄にヘルプを要請する。
クソ夫の頭はイカれてる。
凛花ちゃんが事故死せたら、籍が抜けるから、浮気相手と結婚できる。
子供が産まれて来る前に、浮気相手と籍を入れたいと切羽詰まってそうだ。
『わかった。今すぐ向かう』
相葉社長もこっちに向かってるみたいだけど、あの人は信用できない。
「頼翔、おうちで留守番してて。お昼には戻ってくるから」
6歳の頼翔を1人残し、凛花ちゃんの部屋に行く。
クソ夫が包丁持って現れ、万が一、凛花ちゃんが刺されたら、そんな現場を小さい息子に見せられない。
凛花ちゃんの部屋のドラベルを鳴らしても、出てこない。
休暇だからまだ寝てるのかなと思いつつ、もしかしたら修羅場がもう始まってるかもしれないから、ドアノブ回してみた。
鍵があいてる!!
ドアを開けると、クソ夫の声が聞こえた。
リビングに急ぐ。
「お願いだ、凛花。俺と離婚してくれ。玲香のお腹の中には俺の子がいる。5月の終わりに産まれてくる。それまでに玲香と夫婦になり、子供の父親として出生届を出したい」
クソ夫とお腹の大きな浮気相手が、凛花ちゃんの前で土下座し、頭を下げてる。
「ーー嫌、離婚しない。私も、誠司くんの子供を妊娠した。だけど、貴方が出て行ったショックで、流産した。私も、誠司くんの子供が欲しい。玲香さんが産んだ子供は引き取るか養育費を払う。誠司くんの奥さんは、私だよ!!」
無表情で棒読みでそう言い放った凛花ちゃん。
凛花ちゃんの側に駆け寄ろうと思ったけど、怖くて、できない。
「お前の事をもう愛していない!!女だと思えない!!だから、夫婦でいたとしても一緒に暮らしたくない!!子供を作る行為はできない!!」
クソ夫が立ち上がり、怖い顔をして、凛花ちゃんを睨みつける。
「……なんでそんな事を言うの。できないって、やってもないのに、決めつけないで!!」
凛花ちゃんがクソ夫に抱きつく。
そして、首に手を回し、唇にキスを落とした。
「誘惑してみろよ。いくらやっても、俺は反応しない!!」
凛花ちゃんがクソ夫のベルトのバックルを外し、ジッパーを下ろし、垂れ下がった男性の象徴に手をやり、何を思ったのか、しゃがみ、口に含むみ、ときより舌で裏筋を下から上に舐め上げる。
頼翔を授かったあの一回しか、私は経験がない行為。
記憶が曖昧な泥酔の時で、どんな事をしたかなんて、覚えていない。
目の前で、凛花ちゃんがクソ夫にしている行為を見て、気持ち悪くなる。
玲香さんは、愛してる相手らしい男が他の女にされているのを、冷静にじっと見届けてる。
「お前がいくら頑張っても、勃たない。俺は、玲香にしか勃たない」
ふにゃふにゃな魚肉ソーセージみたいなそれは、手から離すと、下に垂れ下がる。
こんなのが女のアソコに刺さるのか!?
凛花ちゃんが服を全て脱ぎ捨てた。
手足が細くて長い、スレンダーな躰。
胸の膨らみの間に、ふにゃふにゃの魚肉ソーセージを挟み、先端を口に頬張り舐め回す。
控えめな膨らみだから、はまるだけで、ふにゃふにゃ故に、口で持ち上げてる状態。
「ウわぁっ……、まさかこんな展開になるとは。リアルAVだなぁ。これは」
いつのまにか入ってきてた相葉社長。
凛花ちゃんは必死にふにゃふにゃな魚肉ソーセージを咥えて、クソ夫をその気にさせようとしてる。
「諦めろよ!!俺は玲香としか、できない!!」
跪いてふにゃふにゃを根元まで咥えていた凛花ちゃん。
目から涙が溢れ出てる。
見てられないけれど、どうしてあげる事もできない。
止めたいけど、間に入ったらいけない気がして、できない。
「イッ、ーーイテーー!!」
凛花ちゃんが思いっきり、男の急所を噛んだ。
理性は残っていて、噛み切ってはない。
だけど、急所を押さえ、クズ夫はしゃがみ混んでる。
「たっ、……たんにインポなんじゃない!!玲香さんにしか勃たないって、薬でも盛られてるんじゃない!!」
「ち、……違う!!玲香には勃つ!!玲香、こっちに来い!!」
しゃがみ込んで顔をしかめているクソ夫に呼ばれ、玲香さんが駆け寄る。
「……痛い。舐めてくれ」
玲香さんは大きなお腹を抱えるように腰を落とし、躊躇なく、クソ夫のふにゃふにゃ魚肉ソーセージを口に咥えた。
見たくはないのに、見てしまう。
魚肉ソーセージが硬さをもち、太くそり立つ。
「……玲香、挿れたい」
足を伸ばし座るクソ夫に、お腹が大きな臨月の妊婦の玲香さんが、ショーツを脱ぎ捨て、腰を沈め、腰を振る。
クソ夫の腰が痙攣したような動きをし、しばらくして玲香さんが繋がりを解く。
グロく勃ち上がってる男の象徴はまだ熱を持ち、白い濃い液体が垂れてた。
「……気持ち悪い」
「ちょっと、過激すぎるな」
相葉社長とこの異常な情事を見届けてしまった。
「凛花、これにサインして、判子を押せ」
床に落ちている離婚届を手に持ち、クソ夫が凛花ちゃんに近づく。
全裸で仁王立ちをするクソ夫。
さっきまで魚肉ソーセージみたいだった男の象徴は、天狗の鼻、ピノキオの鼻状態。
凛花ちゃんは落ちているシャツワンピースを着て、ボールペンと印鑑を取りに行き、素直に離婚届にサインし、クソ夫に渡した。
クソ夫はそれを受け取ると、素早く服を着て、玲香さんを連れて部屋から出て行った。
GW初日。
徹夜で仕事をしていたら、朝の8時に相葉社長から電話がかかってきた。
日本のIT関連企業の多くは、4月29日から1週間のロング休暇で、凛花ちゃんも今日から休み。
だけど、海外のIT関連企業から仕事を請け負ってるから、私は仕事。
翔兄から依頼されたキャラクター原画もいい加減描き上げないといけない。
凛花ちゃんのクソ夫が浮気相手を連れて、やってきたら、仕事どころではない。
「おはようございます。今、相葉社長から電話がかかってきたのですが、あのですね……凛花ちゃんのご主人と玲香さんがこれからこっちに来るそうなんです。翔兄、今からすぐ、来れません!?」
先日の玄関先での修羅場を思い出し、クソ夫が何をしでかすかわからないから、翔兄にヘルプを要請する。
クソ夫の頭はイカれてる。
凛花ちゃんが事故死せたら、籍が抜けるから、浮気相手と結婚できる。
子供が産まれて来る前に、浮気相手と籍を入れたいと切羽詰まってそうだ。
『わかった。今すぐ向かう』
相葉社長もこっちに向かってるみたいだけど、あの人は信用できない。
「頼翔、おうちで留守番してて。お昼には戻ってくるから」
6歳の頼翔を1人残し、凛花ちゃんの部屋に行く。
クソ夫が包丁持って現れ、万が一、凛花ちゃんが刺されたら、そんな現場を小さい息子に見せられない。
凛花ちゃんの部屋のドラベルを鳴らしても、出てこない。
休暇だからまだ寝てるのかなと思いつつ、もしかしたら修羅場がもう始まってるかもしれないから、ドアノブ回してみた。
鍵があいてる!!
ドアを開けると、クソ夫の声が聞こえた。
リビングに急ぐ。
「お願いだ、凛花。俺と離婚してくれ。玲香のお腹の中には俺の子がいる。5月の終わりに産まれてくる。それまでに玲香と夫婦になり、子供の父親として出生届を出したい」
クソ夫とお腹の大きな浮気相手が、凛花ちゃんの前で土下座し、頭を下げてる。
「ーー嫌、離婚しない。私も、誠司くんの子供を妊娠した。だけど、貴方が出て行ったショックで、流産した。私も、誠司くんの子供が欲しい。玲香さんが産んだ子供は引き取るか養育費を払う。誠司くんの奥さんは、私だよ!!」
無表情で棒読みでそう言い放った凛花ちゃん。
凛花ちゃんの側に駆け寄ろうと思ったけど、怖くて、できない。
「お前の事をもう愛していない!!女だと思えない!!だから、夫婦でいたとしても一緒に暮らしたくない!!子供を作る行為はできない!!」
クソ夫が立ち上がり、怖い顔をして、凛花ちゃんを睨みつける。
「……なんでそんな事を言うの。できないって、やってもないのに、決めつけないで!!」
凛花ちゃんがクソ夫に抱きつく。
そして、首に手を回し、唇にキスを落とした。
「誘惑してみろよ。いくらやっても、俺は反応しない!!」
凛花ちゃんがクソ夫のベルトのバックルを外し、ジッパーを下ろし、垂れ下がった男性の象徴に手をやり、何を思ったのか、しゃがみ、口に含むみ、ときより舌で裏筋を下から上に舐め上げる。
頼翔を授かったあの一回しか、私は経験がない行為。
記憶が曖昧な泥酔の時で、どんな事をしたかなんて、覚えていない。
目の前で、凛花ちゃんがクソ夫にしている行為を見て、気持ち悪くなる。
玲香さんは、愛してる相手らしい男が他の女にされているのを、冷静にじっと見届けてる。
「お前がいくら頑張っても、勃たない。俺は、玲香にしか勃たない」
ふにゃふにゃな魚肉ソーセージみたいなそれは、手から離すと、下に垂れ下がる。
こんなのが女のアソコに刺さるのか!?
凛花ちゃんが服を全て脱ぎ捨てた。
手足が細くて長い、スレンダーな躰。
胸の膨らみの間に、ふにゃふにゃの魚肉ソーセージを挟み、先端を口に頬張り舐め回す。
控えめな膨らみだから、はまるだけで、ふにゃふにゃ故に、口で持ち上げてる状態。
「ウわぁっ……、まさかこんな展開になるとは。リアルAVだなぁ。これは」
いつのまにか入ってきてた相葉社長。
凛花ちゃんは必死にふにゃふにゃな魚肉ソーセージを咥えて、クソ夫をその気にさせようとしてる。
「諦めろよ!!俺は玲香としか、できない!!」
跪いてふにゃふにゃを根元まで咥えていた凛花ちゃん。
目から涙が溢れ出てる。
見てられないけれど、どうしてあげる事もできない。
止めたいけど、間に入ったらいけない気がして、できない。
「イッ、ーーイテーー!!」
凛花ちゃんが思いっきり、男の急所を噛んだ。
理性は残っていて、噛み切ってはない。
だけど、急所を押さえ、クズ夫はしゃがみ混んでる。
「たっ、……たんにインポなんじゃない!!玲香さんにしか勃たないって、薬でも盛られてるんじゃない!!」
「ち、……違う!!玲香には勃つ!!玲香、こっちに来い!!」
しゃがみ込んで顔をしかめているクソ夫に呼ばれ、玲香さんが駆け寄る。
「……痛い。舐めてくれ」
玲香さんは大きなお腹を抱えるように腰を落とし、躊躇なく、クソ夫のふにゃふにゃ魚肉ソーセージを口に咥えた。
見たくはないのに、見てしまう。
魚肉ソーセージが硬さをもち、太くそり立つ。
「……玲香、挿れたい」
足を伸ばし座るクソ夫に、お腹が大きな臨月の妊婦の玲香さんが、ショーツを脱ぎ捨て、腰を沈め、腰を振る。
クソ夫の腰が痙攣したような動きをし、しばらくして玲香さんが繋がりを解く。
グロく勃ち上がってる男の象徴はまだ熱を持ち、白い濃い液体が垂れてた。
「……気持ち悪い」
「ちょっと、過激すぎるな」
相葉社長とこの異常な情事を見届けてしまった。
「凛花、これにサインして、判子を押せ」
床に落ちている離婚届を手に持ち、クソ夫が凛花ちゃんに近づく。
全裸で仁王立ちをするクソ夫。
さっきまで魚肉ソーセージみたいだった男の象徴は、天狗の鼻、ピノキオの鼻状態。
凛花ちゃんは落ちているシャツワンピースを着て、ボールペンと印鑑を取りに行き、素直に離婚届にサインし、クソ夫に渡した。
クソ夫はそれを受け取ると、素早く服を着て、玲香さんを連れて部屋から出て行った。
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