【完結】義妹とやらが現れましたが認めません。〜断罪劇の次世代たち〜

福田 杜季

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あとがき

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こんなところまでお読みいただき、ありがとうございます!
まずは、本作をノリと勢いのみで書いたがために、粗まみれでツッコミどころ満載で、読みづらかっただろうことをお詫びいたします。
ものを書くことはあったのですが、ここまで長いオリジナル作品を書き上げるということは初めてだったので、勢いで投稿までしてしまいました。
それなのに、想像以上にたくさんの方に読んでいただき、ありがたくも感想までいただいて、物書き冥利に尽きました。本当にありがとうございます。

本作執筆のきっかけは、様々な婚約破棄ものや断罪ものを読み漁っていたときに、ふと「どのお話も無事に婚約破棄とか断罪とかをできているけど、その辺が上手くいききらずに結婚して子供までできたらどうなるのだろう。大変だろうな」と思ったことでした。
その思いつきのままに書き始め、当初は10話程度で終わるつもりだったのに、書きながらあれよあれよと設定が増え続け、結局は幕間等も含めれば30話を超えるお話となってしまいました。
余計な設定を付け加えすぎたかという後悔もあります。もっとサッパリすっきりした話にできればよかったです。
それにしても、思いつきの通りやっぱり大変なことになってしまいました。やはり速やかで完璧な婚約破棄&断罪が大切だと実感しました。

この後は、本編で書ききれなかったことを番外編のようにしてもう少し書いて、今度こそおしまいにしたいと思います。
どの程度ご期待に沿えるかはわかりませんし、自分が考えていた設定の範囲内になるのですが、本編の中で分かりにくかったところや補足してほしいところ等あれば、感想で書いていただければ、本編に加筆したり、番外編として書いたりしたいと思います。
今のところは、マリアナに関する話、メリルの過去話、メリルとトリスタンのその後の話を考えています。

ということで、こんなところまでお読みいただきありがとうございました。
他にもいくつか執筆途中の話がありますので、また別の話を見かけることがあったら、是非ともよろしくお願いいたします。
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