21 / 115
4話、ラーナのカミングアウト(3)
しおりを挟む
「今は英雄が種族を招き入れて作った国が、幾つもあるんだよ」
「鬼族にもあるの? モグモグ」
「うん、ある」
ラーナは腰からナイフを取り出すと、簡単な大陸の地図を地面に書き上げた。
そしてナイフで所々を指しながら説明をする。
「ここが《ルベルンダ氏族同盟》海を挟んだ大きな島にある、鬼族の国」
「鬼族の国! その響きが既に恐そうだわ、モグモグ」
「ハハハ、他種族からしたら、そうかもね」
「ラーナさんの故郷は島国なのねー」
「うん、それで今のボクたちがいるところ《カプト地方》の《ドラーテム王国》はここ!」
ルベルンダを指したナイフを少しだけずらし、ナイフで大小2つの丸を二つ書き込む。
海を隔ててはいるが、ルベルンダに面した大陸側あるらしい。
その内側に書かれた小さな丸は首都だろう。
「結構、近いのねー」
「海がなければね」
ラーナの語り口調は徐々に静かに、それでいて言葉数も減っていくのが、投げやりになっているようにも取れる。
「この二つの国≪ドラーテム王国≫と≪ルベルンダ氏族同盟≫が始めたのが【百年戦争】」
ラーナは本当にどうでもよさそうに言い放つ。
それでもリリには、ゲームのオープニングを聞いているようで、不謹慎な事を思わず口に出してしまった。
「百年戦争! 物語みたいね」
「フフッ、ならボク達は悪役だね」
(やっぱりそうなんだ……魔王軍とかあるのかな? 魔王様はイケメンかなぁ?)
「今から110年ぐらい前に侵略を始めたのは鬼族からだからね」
話しをちゃんと聞き、推測すれば分かっただろう。
しかしリリの頭の中はファンタジー世界の歴史を聞いてお花畑。
分かるはずもなかった。
(侵略!? っえ? っえ? えーっとなんか言わないといけないんだけど……)
「過去は過去、今は今よ、引きずっても仕方ないわ!」
「フッ、本当にリリは優しいね、でも100年も戦ってたんだよ? バカだよねー!」
リリは掛ける言葉を間違えたらしい。
ラーナはいかにも投げやりに、少しだけ怒気を込め言い捨てた。
「結果は、どうなったの?」
「十五年前、エルフが間を取り持つ形で、強制的に終わらせた」
「それは……悪手じゃない? モグモグ」
(当事者じゃない第三者が止めた喧嘩は遺恨が残るんだよなぁ、経験的に……)
リリはまだ人だった頃、両親の夫婦喧嘩を止めに入った時のことを思い出していた。
次の日から娘に気を使ってか無言で喧嘩をする両親。
(あの時は本当に居づらかったなぁ)
リリは以降は他人の喧嘩は仲裁をしない! そう心に決めた出来事なのでよく覚えている。
(規模感は違うけど似たようなものよね? 多分)
「戦争が続くよりかは、まだマシって程度かな?」
「それで街には入れない、と……」
「妖精族のリリでも、ボクが人族の街で嫌われてる訳が、わかるでしょ?」
「それは、まぁ……でも、他の種族は?」
(戦争してない国は関係ないんじゃないの? わたしはそう思うんだけど楽観的過ぎ?)
「人族はこの大陸での最大勢力だからね、右に倣えって感じ」
「あぁ、そっか……」
(かつての解放の英雄が、今では大陸の侵略者……か)
話を聞き終えたリリに、ふとした疑問が湧いた。
「でもよ、なんで侵略戦争なんてしたの? 昔は仲が良かったんじゃないの?」
「らしいね」
「敵に回すには、人族は強大すぎる気がするんだけど、モグモグ、何か意味があったの?」
「フフフッ、やっぱピクシーのリリにはわかんないかー」
乾いた声で笑うラーナ。
見ていると物悲しい気持ちになる、こんなに諦めを感じる笑いをリリは始めて聞いたのだ。
言葉が上手く出てこない。
「……わかる、とは……言えないわ、ごめんなさい!」
「いいよ、いいよ、分かってたことだし」
手を合わせるリリに、ラーナは少しだけ優しく答えた。
「なんでなのか、理由を聞いてもいい?」
「いいよ、多分だけど略奪民族だからとか、戦うのが好きだったとか、そんなくだらない理由じゃない?」
ラーナが口に出した回答は、リリにとっては予想の範疇を大きく超えていた。
驚きのあまりに、思ったことがそのまま口をつく。
「そんなくだらない理由?!」
「クスクス、くだらない、そりゃそうだ」
かなり酷いことを言った自覚のあるリリ。
対してラーナの反応は、そうは思えないほど淡白というか、むしろ喜んでいるようでもある。
自分たちが一般とは違うことを理解しているのだろう。
「ボクは鬼族だし、気持ちはわかるけどねー」
「っええ!! わかるの?」
ラーナの口から出てくる言葉の数々は、その可愛い見た目にはそぐわない苛烈な物ばかり。
元々、平和な国で殴り合いすらしたことない一般人のリリには、言葉を受け止めるので精一杯。
「真実は知らないけどね! 僕の集落は田舎だし」
「第六感……ってこと?」
「そんな大層なものじゃないよ、本能かな?」
「本能……」
「伝統とか、生き様とか、誇りって言い換えてもいいかもね」
「伝統に生き様、それに誇り……ですか」
リリは物語に出てくる鬼の誇りや伝統、なんて一度たりとも想像したことがなかった。
普通考えれば彼らにも生活があるというのに……
(これってちゃんと考えないといけないことよね)
頭では分かっている。
しかし、リリはゲームの設定を読んでいるような、映画を見ているような、正直どこか他人事に感じていた。
もちろん表情にも態度にも、出してはいないが……。
「っま、ボクは戦争を始めた理由も、ボクが何となくわかる理由にも、興味はないんだけどねー」
言葉を続けるラーナは、ずっと乾いた声色で寂しく笑みを浮かべている。
「でも、それはっ……!」
そこまで言うが口ごもる、なんと声をかけようとも表面上の慰めでしかない。
理解していない人に「大丈夫」と楽観的に言われた所で何の意味も価値ない、イライラさせるだけだ。
(身勝手ね、わたしは)
理解できない自分の罪悪感を薄める為だけにラーナを使うのは違うのではないか、そう思い言い留まった。
今回ばかりは自分を褒めてやりたい。そう感じた。
「鬼族にもあるの? モグモグ」
「うん、ある」
ラーナは腰からナイフを取り出すと、簡単な大陸の地図を地面に書き上げた。
そしてナイフで所々を指しながら説明をする。
「ここが《ルベルンダ氏族同盟》海を挟んだ大きな島にある、鬼族の国」
「鬼族の国! その響きが既に恐そうだわ、モグモグ」
「ハハハ、他種族からしたら、そうかもね」
「ラーナさんの故郷は島国なのねー」
「うん、それで今のボクたちがいるところ《カプト地方》の《ドラーテム王国》はここ!」
ルベルンダを指したナイフを少しだけずらし、ナイフで大小2つの丸を二つ書き込む。
海を隔ててはいるが、ルベルンダに面した大陸側あるらしい。
その内側に書かれた小さな丸は首都だろう。
「結構、近いのねー」
「海がなければね」
ラーナの語り口調は徐々に静かに、それでいて言葉数も減っていくのが、投げやりになっているようにも取れる。
「この二つの国≪ドラーテム王国≫と≪ルベルンダ氏族同盟≫が始めたのが【百年戦争】」
ラーナは本当にどうでもよさそうに言い放つ。
それでもリリには、ゲームのオープニングを聞いているようで、不謹慎な事を思わず口に出してしまった。
「百年戦争! 物語みたいね」
「フフッ、ならボク達は悪役だね」
(やっぱりそうなんだ……魔王軍とかあるのかな? 魔王様はイケメンかなぁ?)
「今から110年ぐらい前に侵略を始めたのは鬼族からだからね」
話しをちゃんと聞き、推測すれば分かっただろう。
しかしリリの頭の中はファンタジー世界の歴史を聞いてお花畑。
分かるはずもなかった。
(侵略!? っえ? っえ? えーっとなんか言わないといけないんだけど……)
「過去は過去、今は今よ、引きずっても仕方ないわ!」
「フッ、本当にリリは優しいね、でも100年も戦ってたんだよ? バカだよねー!」
リリは掛ける言葉を間違えたらしい。
ラーナはいかにも投げやりに、少しだけ怒気を込め言い捨てた。
「結果は、どうなったの?」
「十五年前、エルフが間を取り持つ形で、強制的に終わらせた」
「それは……悪手じゃない? モグモグ」
(当事者じゃない第三者が止めた喧嘩は遺恨が残るんだよなぁ、経験的に……)
リリはまだ人だった頃、両親の夫婦喧嘩を止めに入った時のことを思い出していた。
次の日から娘に気を使ってか無言で喧嘩をする両親。
(あの時は本当に居づらかったなぁ)
リリは以降は他人の喧嘩は仲裁をしない! そう心に決めた出来事なのでよく覚えている。
(規模感は違うけど似たようなものよね? 多分)
「戦争が続くよりかは、まだマシって程度かな?」
「それで街には入れない、と……」
「妖精族のリリでも、ボクが人族の街で嫌われてる訳が、わかるでしょ?」
「それは、まぁ……でも、他の種族は?」
(戦争してない国は関係ないんじゃないの? わたしはそう思うんだけど楽観的過ぎ?)
「人族はこの大陸での最大勢力だからね、右に倣えって感じ」
「あぁ、そっか……」
(かつての解放の英雄が、今では大陸の侵略者……か)
話を聞き終えたリリに、ふとした疑問が湧いた。
「でもよ、なんで侵略戦争なんてしたの? 昔は仲が良かったんじゃないの?」
「らしいね」
「敵に回すには、人族は強大すぎる気がするんだけど、モグモグ、何か意味があったの?」
「フフフッ、やっぱピクシーのリリにはわかんないかー」
乾いた声で笑うラーナ。
見ていると物悲しい気持ちになる、こんなに諦めを感じる笑いをリリは始めて聞いたのだ。
言葉が上手く出てこない。
「……わかる、とは……言えないわ、ごめんなさい!」
「いいよ、いいよ、分かってたことだし」
手を合わせるリリに、ラーナは少しだけ優しく答えた。
「なんでなのか、理由を聞いてもいい?」
「いいよ、多分だけど略奪民族だからとか、戦うのが好きだったとか、そんなくだらない理由じゃない?」
ラーナが口に出した回答は、リリにとっては予想の範疇を大きく超えていた。
驚きのあまりに、思ったことがそのまま口をつく。
「そんなくだらない理由?!」
「クスクス、くだらない、そりゃそうだ」
かなり酷いことを言った自覚のあるリリ。
対してラーナの反応は、そうは思えないほど淡白というか、むしろ喜んでいるようでもある。
自分たちが一般とは違うことを理解しているのだろう。
「ボクは鬼族だし、気持ちはわかるけどねー」
「っええ!! わかるの?」
ラーナの口から出てくる言葉の数々は、その可愛い見た目にはそぐわない苛烈な物ばかり。
元々、平和な国で殴り合いすらしたことない一般人のリリには、言葉を受け止めるので精一杯。
「真実は知らないけどね! 僕の集落は田舎だし」
「第六感……ってこと?」
「そんな大層なものじゃないよ、本能かな?」
「本能……」
「伝統とか、生き様とか、誇りって言い換えてもいいかもね」
「伝統に生き様、それに誇り……ですか」
リリは物語に出てくる鬼の誇りや伝統、なんて一度たりとも想像したことがなかった。
普通考えれば彼らにも生活があるというのに……
(これってちゃんと考えないといけないことよね)
頭では分かっている。
しかし、リリはゲームの設定を読んでいるような、映画を見ているような、正直どこか他人事に感じていた。
もちろん表情にも態度にも、出してはいないが……。
「っま、ボクは戦争を始めた理由も、ボクが何となくわかる理由にも、興味はないんだけどねー」
言葉を続けるラーナは、ずっと乾いた声色で寂しく笑みを浮かべている。
「でも、それはっ……!」
そこまで言うが口ごもる、なんと声をかけようとも表面上の慰めでしかない。
理解していない人に「大丈夫」と楽観的に言われた所で何の意味も価値ない、イライラさせるだけだ。
(身勝手ね、わたしは)
理解できない自分の罪悪感を薄める為だけにラーナを使うのは違うのではないか、そう思い言い留まった。
今回ばかりは自分を褒めてやりたい。そう感じた。
0
あなたにおすすめの小説
『辺境伯一家の領地繁栄記』序章:【動物スキル?】を持った辺境伯長男の場合
鈴白理人
ファンタジー
北の辺境で雨漏りと格闘中のアーサーは、貧乏領主の長男にして未来の次期辺境伯。
国民には【スキルツリー】という加護があるけれど、鑑定料は銀貨五枚。そんな贅沢、うちには無理。
でも最近──猫が雨漏りポイントを教えてくれたり、鳥やミミズとも会話が成立してる気がする。
これってもしかして【動物スキル?】
笑って働く貧乏大家族と一緒に、雨漏り屋敷から始まる、のんびりほのぼの領地改革物語!
五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~
放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」
大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。
生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。
しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。
「すまない。私は父としての責任を果たす」
かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。
だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。
これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。
老聖女の政略結婚
那珂田かな
ファンタジー
エルダリス前国王の長女として生まれ、半世紀ものあいだ「聖女」として太陽神ソレイユに仕えてきたセラ。
六十歳となり、ついに若き姪へと聖女の座を譲り、静かな余生を送るはずだった。
しかし式典後、甥である皇太子から持ち込まれたのは――二十歳の隣国王との政略結婚の話。
相手は内乱終結直後のカルディア王、エドモンド。王家の威信回復と政権安定のため、彼には強力な後ろ盾が必要だという。
子も産めない年齢の自分がなぜ王妃に? 迷いと不安、そして少しの笑いを胸に、セラは決断する。
穏やかな余生か、嵐の老後か――
四十歳差の政略婚から始まる、波乱の日々が幕を開ける。
はずれスキル念動力(ただしレベルMAX)で無双する~手をかざすだけです。詠唱とか必殺技とかいりません。念じるだけで倒せます~
さとう
ファンタジー
10歳になると、誰もがもらえるスキル。
キネーシス公爵家の長男、エルクがもらったスキルは『念動力』……ちょっとした物を引き寄せるだけの、はずれスキルだった。
弟のロシュオは『剣聖』、妹のサリッサは『魔聖』とレアなスキルをもらい、エルクの居場所は失われてしまう。そんなある日、後継者を決めるため、ロシュオと決闘をすることになったエルク。だが……その決闘は、エルクを除いた公爵家が仕組んだ『処刑』だった。
偶然の『事故』により、エルクは生死の境をさまよう。死にかけたエルクの魂が向かったのは『生と死の狭間』という不思議な空間で、そこにいた『神様』の気まぐれにより、エルクは自分を鍛えなおすことに。
二千年という長い時間、エルクは『念動力』を鍛えまくる。
現世に戻ったエルクは、十六歳になって目を覚ました。
はずれスキル『念動力』……ただしレベルMAXの力で無双する!!
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
「がっかりです」——その一言で終わる夫婦が、王宮にはある
柴田はつみ
恋愛
妃の席を踏みにじったのは令嬢——けれど妃の心を折ったのは、夫のたった一言だった
王太子妃リディアの唯一の安らぎは、王太子アーヴィンと交わす午後の茶会。だが新しく王宮に出入りする伯爵令嬢ミレーユは、妃の席に先に座り、殿下を私的に呼び、距離感のない振る舞いを重ねる。
リディアは王宮の礼節としてその場で正す——正しいはずだった。けれど夫は「リディア、そこまで言わなくても……」と、妃を止めた。
「わかりました。あなたには、がっかりです」
微笑んで去ったその日から、夫婦の茶会は終わる。沈黙の王宮で、言葉を失った王太子は、初めて“追う”ことを選ぶが——遅すぎた。
「わざわざ始まるまでまたないで、今のうちに手を打ったってよくない?」
イチイ アキラ
恋愛
アスター公爵令嬢エステルは、夢をみる。それは先を映す夢。
ある日、夢をみた。
この国の未来を。
それをアルフレッド王太子に相談する。彼女を愛して止まない婚約者に。
彼は言う。
愛する君とぼくの国のためなら、未来を変えるのも仕方なくない?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる