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episode H. アメデオの場合 / 処女降臨
Amedeo 005. いつでもどうぞ
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完璧に作りあげられた処女が
身を屈め、口づけをしてくる。
モーリスは、最初の控えめのキスではなく、頬の裏側と歯を全て舐めつくし、舌をきつく吸い上げ、じゅるじゅると唇を貪った。
手のひらですべすべな下腹部を撫でながら。
アメデオは、覚束ない仕草でガウンをはだけると、激しいキスでてらてらに濡れそぼった唇を モーリスの首筋に押しあてた。
そのまま舌を首筋、鎖骨、胸筋に滑らせ、乳首にキスを。右と左、小鳥のようなリップ音を二回聞かせてくれたあと、
消え入るような声で挨拶をした。
「モーリスさまの おペニスをアメデオの口ヴァギナでご奉仕いたします」
伏せられた長い睫毛からは、
アヌスのクンニで喘ぐ淫乱の面影が消え、アメデオにアネデオの処女が戻ってきていた。
怯える指先でモーリスの半勃ちしたぺニスを摘まみながら、腹筋から陰毛までを唾液でしっとりと濡らしていく。
その仕草から針で刺すような官能を与えられたモーリスは、先程の乱暴なキスを悔やんだが、その後悔ですら仄かに甘い。
アメデオの鼻息がモーリスの陰毛を微かに揺らしたと思えば、
年期の入った性器を、桜色の口と舌が、アイスキャンディを舐める仕草で這う。
さらさらの唾液でまんべんなく濡らされたペニスを 頬張られ、
モーリスは、首をゆったりと回し快楽の波に身を委ねた。
口から一度外れた己の性器を見て驚愕する。
こんなに逞しく育ったのは一体いつ振りか。
アメデオは、酸素を求め小さく喘ぎ
調教師は、モーリスのペニスの太さをちらりと確認して、
使用するディルドのサイズを決めた。
背後に気配を感じたアメデオは、モーリスのガウンの袖にしがみつきながら尻を突き上げ
調教師にアヌスを差し出す。
調教師は、ローションで濡れたあたたかい指でそこをマッサージし、ほぐしていく。
モーリスは、アメデオのアヌスが調教師の指が一本、二本、三本呑み込み尻肉が内側から揺らされる様を見た。
胸板にかかる、
「あぁぁ…ッあ、あ、あ、うぅん…」
可愛らしい吐息と、
くちゅくちゅくちゅ響く
卑猥な水音に、モーリスの興奮が更に昂る。
「ひぃんッ!」
調教師の指がじゅるんと抜かれると、今度はシリコンの玩具がアメデオのアヌスを犯していく。
長く太い翡翠色のディルドが、尻の穴にするりと消えていってしまった。
「あぁぁ…ッあ、あ、だ、旦那さま…ッ、た…」
ピストンが早まると、アメデオは半べそをかきながらモーリスにしがみつく。
再び勃ちあがったペニスから零れた愛液が、モーリスの紺色のガウンを汚した。
調教師の無情な手が、モーリスからアメデオの体を剥ぎ取り、ぐるりと反転させる。
自身の手腕を誇るかのように尻肉を広げアヌスを見せつけた。
「モーリスさま、ディルドを抜いて、アメデオのヴァギナの仕上がり具合をご確認ください」
モーリスは ごくりと唾を呑みながら、アヌスにずっぽり埋まったディルドに手をかけゆっくり引き抜いていく。
「あぁぁ…、旦那さま…」
アメデオは、恥ずかしげに鳴くが
ローションでぬらつくサーモン色の粘膜質な肉の真ん中に真っ暗な空洞が広がるアヌスは、一番最初に見たすぼまりとはまるで別物に
仕上げられていた。
調教師は、アメデオのアヌスに人差し指を指した。
「アメデオは、もういつでも、モーリスさまのペニスを受け入れられます」
身を屈め、口づけをしてくる。
モーリスは、最初の控えめのキスではなく、頬の裏側と歯を全て舐めつくし、舌をきつく吸い上げ、じゅるじゅると唇を貪った。
手のひらですべすべな下腹部を撫でながら。
アメデオは、覚束ない仕草でガウンをはだけると、激しいキスでてらてらに濡れそぼった唇を モーリスの首筋に押しあてた。
そのまま舌を首筋、鎖骨、胸筋に滑らせ、乳首にキスを。右と左、小鳥のようなリップ音を二回聞かせてくれたあと、
消え入るような声で挨拶をした。
「モーリスさまの おペニスをアメデオの口ヴァギナでご奉仕いたします」
伏せられた長い睫毛からは、
アヌスのクンニで喘ぐ淫乱の面影が消え、アメデオにアネデオの処女が戻ってきていた。
怯える指先でモーリスの半勃ちしたぺニスを摘まみながら、腹筋から陰毛までを唾液でしっとりと濡らしていく。
その仕草から針で刺すような官能を与えられたモーリスは、先程の乱暴なキスを悔やんだが、その後悔ですら仄かに甘い。
アメデオの鼻息がモーリスの陰毛を微かに揺らしたと思えば、
年期の入った性器を、桜色の口と舌が、アイスキャンディを舐める仕草で這う。
さらさらの唾液でまんべんなく濡らされたペニスを 頬張られ、
モーリスは、首をゆったりと回し快楽の波に身を委ねた。
口から一度外れた己の性器を見て驚愕する。
こんなに逞しく育ったのは一体いつ振りか。
アメデオは、酸素を求め小さく喘ぎ
調教師は、モーリスのペニスの太さをちらりと確認して、
使用するディルドのサイズを決めた。
背後に気配を感じたアメデオは、モーリスのガウンの袖にしがみつきながら尻を突き上げ
調教師にアヌスを差し出す。
調教師は、ローションで濡れたあたたかい指でそこをマッサージし、ほぐしていく。
モーリスは、アメデオのアヌスが調教師の指が一本、二本、三本呑み込み尻肉が内側から揺らされる様を見た。
胸板にかかる、
「あぁぁ…ッあ、あ、あ、うぅん…」
可愛らしい吐息と、
くちゅくちゅくちゅ響く
卑猥な水音に、モーリスの興奮が更に昂る。
「ひぃんッ!」
調教師の指がじゅるんと抜かれると、今度はシリコンの玩具がアメデオのアヌスを犯していく。
長く太い翡翠色のディルドが、尻の穴にするりと消えていってしまった。
「あぁぁ…ッあ、あ、だ、旦那さま…ッ、た…」
ピストンが早まると、アメデオは半べそをかきながらモーリスにしがみつく。
再び勃ちあがったペニスから零れた愛液が、モーリスの紺色のガウンを汚した。
調教師の無情な手が、モーリスからアメデオの体を剥ぎ取り、ぐるりと反転させる。
自身の手腕を誇るかのように尻肉を広げアヌスを見せつけた。
「モーリスさま、ディルドを抜いて、アメデオのヴァギナの仕上がり具合をご確認ください」
モーリスは ごくりと唾を呑みながら、アヌスにずっぽり埋まったディルドに手をかけゆっくり引き抜いていく。
「あぁぁ…、旦那さま…」
アメデオは、恥ずかしげに鳴くが
ローションでぬらつくサーモン色の粘膜質な肉の真ん中に真っ暗な空洞が広がるアヌスは、一番最初に見たすぼまりとはまるで別物に
仕上げられていた。
調教師は、アメデオのアヌスに人差し指を指した。
「アメデオは、もういつでも、モーリスさまのペニスを受け入れられます」
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