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episode L. フェリシアンの場合 / 顔の無い性奴隷
Félicien 003. 野うさぎ .ぴょんぴょん
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(野うさぎの調教室)にて、
調教師・冬眠鼠の中指が性奴隷フェリシアンの乳首を弄んでいる。
緩衝材のプチプチを潰して遊ぶのと似た面白さだ。
「ひぅ、…ッ!」
フェリシアンの体がゾワと跳ねる。
冬眠鼠が小さな舌で背骨を辿ったからだ。
脊髄から甘い電流が走り股間にたどり着く。
「んぅ、は、ァ…」
フェリシアンのぺニスから愛液が垂れ、はしたなく腰を動かし睾丸や辛うじてビキニに収まっている竿をビーズクッションに擦りつけてしまう。
「ストップ!フェリス!」
「ひぃ、ギャ、ァ」
冬眠鼠の鋭い静止が飛び、赤色の爪が乳首に突き刺さった。
「フェリス」
更に、強い力で摘ままれ引き延ばされてしまう。
「あぁ…ッ、ア、ごめんな、さ、冬眠鼠さま」
赤色の指は怒りを鎮め、フェザータッチで乳首を慰めた。
「僕は、御免なさい より 有難うという言葉が好きだ」
冬眠鼠は立ち上がると、三本のアヌススティックをフェリシアンの潤んだ眼前に突き付け、命令を下す。
「お前の処女アヌスを、感じやすくしてくれたお道具たちにお礼を言いなさい」
「フェリスの…ッ、お尻の穴をいつも気持ち良くしていただいて…ッ、感謝しております。アヌススティックさま、有難う御座います」
「言葉だけじゃなく、態度で示せ」
冬眠鼠が持つアヌススティックが、フェリシアンの高い鼻筋を通り鼻腔を擽り、唇に押し付けられた。
フェリシアンは艶目く唇をすぼめ、一番細い白、中位の黒色、一番太く長い赤色のアヌススティックを丁寧に舐めしゃぶった。
「このディルドにもご奉仕なさい」
更に、冬眠鼠は赤色のアヌススティックよりも、大きくぺニスの形を再現したローズクォーツをフェリシアンにプレゼントした。
「今迄で一番太く長く硬い、このディルドをアヌスに挿入してみたいか?」
「むは…むちゅ、れろ、」
フェリシアンはディルドをフェラしながら頷くが、
懲りずに疼く股間をクッションに擦り付けるフェリシアンに、冬眠鼠の目が吊り上がった。
「フェリス、後ろを向け」
ホワイトレザーのミニパドルを手に言い放つ。冬眠鼠の声は、見た目同様小動物的だが今は刺を含んでいる。
「五回だ」
「あぁ…」
フェリシアンは、甘美な溜め息を漏らし、
カメラと冬眠鼠に剥き出しの尻を向ける。
クッションに燃える頬を埋め、尻を高く上げた。
レースリボンで束ねられた拳と 丸見えのアヌスに力が籠る。
パンッ
パンッ
冬眠鼠のパドルは、フェリシアンの尻肉の右を二回
パンッ
パンッ
左を二回
パンッ
アヌスを一回
打った。
「アぅゥうゥッ!ひ、」
美肉が撓み、
フェリシアンの恥辱と悦楽がブレンドされた悲鳴を、
野うさぎが長い耳で聞いていた。
調教師・冬眠鼠の中指が性奴隷フェリシアンの乳首を弄んでいる。
緩衝材のプチプチを潰して遊ぶのと似た面白さだ。
「ひぅ、…ッ!」
フェリシアンの体がゾワと跳ねる。
冬眠鼠が小さな舌で背骨を辿ったからだ。
脊髄から甘い電流が走り股間にたどり着く。
「んぅ、は、ァ…」
フェリシアンのぺニスから愛液が垂れ、はしたなく腰を動かし睾丸や辛うじてビキニに収まっている竿をビーズクッションに擦りつけてしまう。
「ストップ!フェリス!」
「ひぃ、ギャ、ァ」
冬眠鼠の鋭い静止が飛び、赤色の爪が乳首に突き刺さった。
「フェリス」
更に、強い力で摘ままれ引き延ばされてしまう。
「あぁ…ッ、ア、ごめんな、さ、冬眠鼠さま」
赤色の指は怒りを鎮め、フェザータッチで乳首を慰めた。
「僕は、御免なさい より 有難うという言葉が好きだ」
冬眠鼠は立ち上がると、三本のアヌススティックをフェリシアンの潤んだ眼前に突き付け、命令を下す。
「お前の処女アヌスを、感じやすくしてくれたお道具たちにお礼を言いなさい」
「フェリスの…ッ、お尻の穴をいつも気持ち良くしていただいて…ッ、感謝しております。アヌススティックさま、有難う御座います」
「言葉だけじゃなく、態度で示せ」
冬眠鼠が持つアヌススティックが、フェリシアンの高い鼻筋を通り鼻腔を擽り、唇に押し付けられた。
フェリシアンは艶目く唇をすぼめ、一番細い白、中位の黒色、一番太く長い赤色のアヌススティックを丁寧に舐めしゃぶった。
「このディルドにもご奉仕なさい」
更に、冬眠鼠は赤色のアヌススティックよりも、大きくぺニスの形を再現したローズクォーツをフェリシアンにプレゼントした。
「今迄で一番太く長く硬い、このディルドをアヌスに挿入してみたいか?」
「むは…むちゅ、れろ、」
フェリシアンはディルドをフェラしながら頷くが、
懲りずに疼く股間をクッションに擦り付けるフェリシアンに、冬眠鼠の目が吊り上がった。
「フェリス、後ろを向け」
ホワイトレザーのミニパドルを手に言い放つ。冬眠鼠の声は、見た目同様小動物的だが今は刺を含んでいる。
「五回だ」
「あぁ…」
フェリシアンは、甘美な溜め息を漏らし、
カメラと冬眠鼠に剥き出しの尻を向ける。
クッションに燃える頬を埋め、尻を高く上げた。
レースリボンで束ねられた拳と 丸見えのアヌスに力が籠る。
パンッ
パンッ
冬眠鼠のパドルは、フェリシアンの尻肉の右を二回
パンッ
パンッ
左を二回
パンッ
アヌスを一回
打った。
「アぅゥうゥッ!ひ、」
美肉が撓み、
フェリシアンの恥辱と悦楽がブレンドされた悲鳴を、
野うさぎが長い耳で聞いていた。
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