62 / 190
episode L. フェリシアンの場合 / 顔の無い性奴隷
Félicien 004. 野うさぎ .ぴょんぴょんぴょん
しおりを挟む
「うぅ…うぅ…」
調教師・冬眠鼠は泣いているフェリシアンを無視し、パドルを置き、
打ち付けたアヌスにオイルを垂らし三本の指で擦り付けた。
中指の赤色が上下に動く。
「あぁ…あぁ…」
濡れそぼらせたアヌスを、一番細い白色のディルドで抉じ開けた。
配信される動画では暈しが入るため アヌスのひくつきや皺は見られないだろうが、
挿入されては、にゅるりと排泄される白色の棒と、震える尻肉と睾丸の様子で、視聴者(旦那さま方)はきっと満足するはずだ。
「うぅ…ん、う、」
冬眠鼠は排泄される棒を押し戻し、幾度か目で遊びに飽きてしまったかのように、排泄しきるのに任せた。
オイルでぬらつくスティックが、ぽとりと床に落ち
「あぁ…あぁ…」
フェリシアンの声が羞じらいに震えた。
フェリシアンは、息つく暇なく、
黒色と赤色のアヌススティックでアヌスを苛められた。
「あぁッ!ん~!ひ、…アァん」
少しずつ太く長くなる棒を、散々、出し入れされ、排泄させられ、敏感な肉をつつかれ、哀れに鳴く様を余すことなくカメラで録画されてしまう。
床に転がしたままの二本の使用済みアヌススティックはオイルで濡れ悪魔的な輝きを放っている。
「はぁッ、はぁッ…あうぅ…」
尻肉は先程のお仕置きと、羞じらいと、アヌスの快楽で紅梅色に染まっていた。
「お楽しみは、これからだ」
冬眠鼠は、緩みと引き締まりを忙しなく繰り返している滑らかな尻丘を、ローズクォーツのディルドの亀頭で弄び、
フェリシアンに物乞いを強要した。
「冬眠鼠さま…ッ、お願いします。フェリスの疼くヴァギナにディルドを挿入してくださいませ」
冬眠鼠は、ディルドにたっぷりのオイルを塗り込み淡紅色の流麗なマーブルと、卑猥な形をカメラレンズに見せつけると アヌスに当てがった。
「あぁ…、あ、アヌスが…」
フェリシアンはゆっくりじっくり、肉を拡げられ犯される感覚に酔いしれる。
「あ、すご…、アア、あん」
「フェリス、こうやってピストンされるのと、」
「あぁッ、アアー、」
「ヴァギナ肉を捏ねられるの、」
「ひ、ひ、ひ、」
「どっちが気持ちいいか答えろ」
「どっち…も、気持ちが良い…ッです」
「そうか。立て、フェリシアン」
フェリシアンは、冬眠鼠の命令で、アヌスにディルドを挿されたまま立たされた。
「ん?これは、なんだ?」
サテン生地のビーズクッションにできた染みについて尋ねられ、美貌が焼ける。
「ヴァギナが気持ち良す…ぎて、フェリスのぺニクリトリスが…、お漏らししてしまいました…」
冬眠鼠の赤色の指先が、フェリシアンの乳首をやさしく摘まむ。
「いいこ」
そして、
初めての御披露目なのだから、動画を見ている旦那さま方にご挨拶をしろ、と、命令を下した。
フェリシアンは、勃起したぺニスがOバックビキニからはみ出した破廉恥な姿でカメラの前に立った。
アヌスに挿入されたディルドを捏ねくられピストンされながら、必死に言葉を紡いだ。
「はじめまして。性奴隷のフェリシアンです。宜しくお願いいたします。館で皆様とお会いできる日を、楽しみにしています」
調教師・冬眠鼠は泣いているフェリシアンを無視し、パドルを置き、
打ち付けたアヌスにオイルを垂らし三本の指で擦り付けた。
中指の赤色が上下に動く。
「あぁ…あぁ…」
濡れそぼらせたアヌスを、一番細い白色のディルドで抉じ開けた。
配信される動画では暈しが入るため アヌスのひくつきや皺は見られないだろうが、
挿入されては、にゅるりと排泄される白色の棒と、震える尻肉と睾丸の様子で、視聴者(旦那さま方)はきっと満足するはずだ。
「うぅ…ん、う、」
冬眠鼠は排泄される棒を押し戻し、幾度か目で遊びに飽きてしまったかのように、排泄しきるのに任せた。
オイルでぬらつくスティックが、ぽとりと床に落ち
「あぁ…あぁ…」
フェリシアンの声が羞じらいに震えた。
フェリシアンは、息つく暇なく、
黒色と赤色のアヌススティックでアヌスを苛められた。
「あぁッ!ん~!ひ、…アァん」
少しずつ太く長くなる棒を、散々、出し入れされ、排泄させられ、敏感な肉をつつかれ、哀れに鳴く様を余すことなくカメラで録画されてしまう。
床に転がしたままの二本の使用済みアヌススティックはオイルで濡れ悪魔的な輝きを放っている。
「はぁッ、はぁッ…あうぅ…」
尻肉は先程のお仕置きと、羞じらいと、アヌスの快楽で紅梅色に染まっていた。
「お楽しみは、これからだ」
冬眠鼠は、緩みと引き締まりを忙しなく繰り返している滑らかな尻丘を、ローズクォーツのディルドの亀頭で弄び、
フェリシアンに物乞いを強要した。
「冬眠鼠さま…ッ、お願いします。フェリスの疼くヴァギナにディルドを挿入してくださいませ」
冬眠鼠は、ディルドにたっぷりのオイルを塗り込み淡紅色の流麗なマーブルと、卑猥な形をカメラレンズに見せつけると アヌスに当てがった。
「あぁ…、あ、アヌスが…」
フェリシアンはゆっくりじっくり、肉を拡げられ犯される感覚に酔いしれる。
「あ、すご…、アア、あん」
「フェリス、こうやってピストンされるのと、」
「あぁッ、アアー、」
「ヴァギナ肉を捏ねられるの、」
「ひ、ひ、ひ、」
「どっちが気持ちいいか答えろ」
「どっち…も、気持ちが良い…ッです」
「そうか。立て、フェリシアン」
フェリシアンは、冬眠鼠の命令で、アヌスにディルドを挿されたまま立たされた。
「ん?これは、なんだ?」
サテン生地のビーズクッションにできた染みについて尋ねられ、美貌が焼ける。
「ヴァギナが気持ち良す…ぎて、フェリスのぺニクリトリスが…、お漏らししてしまいました…」
冬眠鼠の赤色の指先が、フェリシアンの乳首をやさしく摘まむ。
「いいこ」
そして、
初めての御披露目なのだから、動画を見ている旦那さま方にご挨拶をしろ、と、命令を下した。
フェリシアンは、勃起したぺニスがOバックビキニからはみ出した破廉恥な姿でカメラの前に立った。
アヌスに挿入されたディルドを捏ねくられピストンされながら、必死に言葉を紡いだ。
「はじめまして。性奴隷のフェリシアンです。宜しくお願いいたします。館で皆様とお会いできる日を、楽しみにしています」
0
あなたにおすすめの小説
月弥総合病院
御月様(旧名 僕君☽☽︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。
また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。
(小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!
朔望大学医学部付属病院/ White Dictator
御月様(旧名 僕君☽☽︎)
キャラ文芸
White Dictator______通称:『白衣の独裁者』
<ホワイト・ディクテイター>
⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯
圧倒的な「実力」と「技術」で捩じ伏せ・現場を支配する凄腕たち。
___ ごく僅かな一瞬の隙も逃さない神手の集まり。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ふたなり治験棟 企画12月31公開
ほたる
BL
ふたなりとして生を受けた柊は、16歳の年に国の義務により、ふたなり治験棟に入所する事になる。
男として育ってきた為、子供を孕み産むふたなりに成り下がりたくないと抗うが…?!
身体検査
RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、
選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる