【完結】悪役令息⁈異世界転生?したらいきなり婚約破棄されました。あれこれあったけど、こんな俺が元騎士団団長に執着&溺愛されるお話

さつき

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18、⭐︎おねがい!!*シエル目線

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*シエル目線
⭐︎R指定入ります。
あらゆる角度からののぞき見、チラ見、色々ご注意を!!



熱い、暑い、あついのに寒い?
人には言えない?言いたくない場所がムズムズする。
前世?でも感じたことのないこの違和感?!
イキたいのにイけないこの快感?
オレは…ボクたちは、あの子の為…薬草や魔物を探してきたのに……。
コリラックさんがいて助かった、可愛いくろとも一緒に…連れ帰ってきたけど……。
気づいたら、息切れやら冷や汗なのか何の汗かはわからないけど、とにかく身体が熱くて、でも脱げない。
明らかにアソコに何かがいる。
それを取るためには、特殊な事をしなければならないらしい。
息も絶え絶えなオレ…いや、もうシエルなのかオレなのかわからない。自分のようで自分じゃないのに、心の中で叫んでいたり、悲しんだりしている。
楽しいことを思い浮かべようとしたが、何一つ見つけることが出来なかった。
閉じ込められ、お腹がすき、力が入らなくなっていく身体。ただ、痛みも何も感じなくなった時なぜかうれしいと思った気がした。
この思いはどちらが感じた事なのか、わからない。
わからないけど、痛みはもう感じたくない。
助けて、助けてぇ、痛くて暗くて狭くて怖いのはいやぁぁぁー
熱い、身体があついのに、あぁ、あんなところがムズムズするぅ!!
誰か、助けてぇ!!
重いまぶたをあけると、金髪碧眼のイケメンがいた!!
男同士なら恥ずかしくないよね?
コリラックさんにしてもらうのは、何だかちがう気がするし、白?白銀の髪の人は…笑顔なのに何だか怖く感じた。
無意識にオレ?を抱きしめてくれている?
守ってくれている?うれしいと思った。
優しく抱き寄せてくれている人がいいと思った。
名前、名前呼んだ方がいいかな?
金髪碧眼の絵本に出てきそうな王子様チックな人、アロンって呼ばれてた。
名前違ってたらごめんなさいっ!
「…ボク、アロンさんっ、あなたがいいっ…っ!!」
ゴフッ!!
見事に咽せたのか、オレがあざとすぎたのか、単に気持ち悪いと思われたのか…なんか、ごめんなさい。
すごく謝りたくなってしまった。
アソコが明らかにおかしい。
異世界ならではの魔物、触手プレイとか言うやつなのか?
息苦しいのに、身体も熱く冷や汗が止まらない。
ムズムズするから、足を擦り何とか堪えようとするのに、我慢すれなるほどおかしくなりそうだった。
何度か口の中に、ニガい液体が流し込まれ口の中に舌が入れられた。
この人が、オレを助けてくれるのかと安心してしまった。
口の中がヌルヌルしてるのに、気持ちいいと思ってしまう自分は相当おかしいのかもしれない。
なぜか、もっと欲しいと思ってしまった。
治療の為?アソコに張り付いてグネグネしてる触手もどきを早く取って欲しい。
お尻をむき出しにされていることが、かなり恥ずかしいけど何でかはわからないけど、この人となら最後までしても…!!
いやいやいや、イマ…なんて事を考えてしまったんだ?!
なぜだかわからなさすぎて、ちょっと怖くなってしまった。
女性が好みだったはずなのに、シエルはあの王妃のせいで自分の母親(女性)ですら恐れている。
オレとしては男性とは恋愛対象外だったのに、8割以上が男性なとこでは、異性との恋愛は難しい。
それどころか、シエルの感情とオレの感情が混じり合ってる状態でどちらがどうなのか、どちらの感情かもわからなくなっていた。
この、目の前のアロンさんに対して嫌悪感どころか安心感まで感じてしまっている。
もっと強く抱きしめて欲しい。
もっとキスをして欲しい。
息継ぎが出来ないけど、どうすればこの熱を…ッ、教えてほしい!!
キスをしてぇ!!そ、そこじゃないのに!!
「んんっ?目にもするの?」
「君が、シエル君が恥ずかしがるから…緊張を和らげる為だ。目を閉じた方がイイかなぁと思って。どう?目を閉じてる方がいいだろう?」
優しすぎかよ!!
目を閉じてしまったら、アロンさんのイケメンが見れないし、スッゴクうらやましい筋肉も見れなくなってしまう。
吸い付きたいくらいのムチムチの筋肉。
直に触ってみたい。
アロンさんだけ、なんで服を着てるんだよ!!
脱げ!!脱いでくれぇ!!
オレ…ボクじゃぁ上手く脱がせれないし、力が入りにくい!!
早く、早くしてぇ!!
「う、後ろからがいいか?それとも前からがいいか?」
なぜ、冷静な声でそんな事聞くの?
「んんっ!わ、わかんないっ」
オレもシエルも魅力がないのか?
まさか!!気持ち悪いとか思われてるとか?
もしそうなら、かなりショックかもしれない。
そうだ、そうだよな、普通ならそうだよな?!
いくら男が多い世界だからって、男が好きとか対象になる性別が選びようがないだけで、好きになるタイプとか好みはあるよな。
恋愛対象外、好みから外れてるオレ?
仕事だから、魔物を捕獲する為だから、仕方なく……。
ごめんなさい。
あまり…何も言わない方がいいのかもしれない。
本当にごめんなさい。
アロンさん今回だけ、今回だけだから、今…気持ち悪いかもしれないけど、ごめんなさい。
「では、後ろから…」
お、おねがいしますっ。
そして、ごめんなさい。
ゔゔぅ…指、指が…ッアロンさんの指が、舌使いもやばい、声が……!!
男の喘ぎ声なんか聞きたくないよね?
でもごめん、ホントもうやばいんだ。
気持ちいいの、だから
「お願いっ、アロンさんっ、早くぅ…してぇ」
うつ伏せ状態だったオレは、魔法でも使われたのか気付いた時には仰向けになり、金髪碧眼のイケメンが目の前に迫っていた。
下半身がスースーした。
試しにスリスリしたら、たぶん何も身に付けていない状態だった。
かろうじて上の服はあるが、心もとない状態。
お互い無言。
視線があった。
キレイなお目めだなぁとみていると、温かい何かが口に触れ、そして中にアロンさんのモノが動きまくっていた。
動き回る舌に、どうすればいいかわからないまま、息苦しいのに気持ちいいと思ってしまった。
「んんっ……ひゃっ…っ」
強く吸われた時、背中からアソコにゾクゾクゾクと何かが走った。
腰がビクビクと無意識に揺れているが止めれなかった。
怖い、痛くなる?コワイ
感じた事のない感覚、刺激にコワイと感じてしまった。
目をぎゅっと閉じ堪えていたが、息をするのを忘れてしまったようでまた苦しくなってしまった。
は、離して、息が…呼吸ができな…いっ!!
アロンさんの胸元を叩いて知らせようとしたけど、彼の…アロンさんの胸の筋肉すごい。
触った事はほぼない女性の胸とは違い、かたいのにムニムニしていてずっと触っていたいと思った。
スリスリしてもいいかな?
あっ、ここ乳首だ。コリコリしてる。
男でも感じるのかな?
うぐっ!!
アロンさんから聞こえた声に、思わずもっと胸を触りたくなってしまった。
なんとなくキスもしたいけど、ちょっと恥ずかしいから目を閉じてした。
「んんっ!!」
あれ?
なんかちがう?!
唇とは違い、柔らかいけどちょっとずれてしまったようだ。口の横だからもう少し…ッ。
ゴツっ!
「うっ…むんっ!」
あごにぶつかり少し痛かった。
だけど目を開けたら、あのイケメン顔をみてしまうから恥ずかしい。
仕方がない、このまま目を閉じたままあごから、パクパク食べるかのようにあと少しで唇に到着するはずだったのに…アロンさん、ひどい!!
逆襲されてしまった!!
一人だけ下がスースーすっぽんぽんなのに、さらに上の服を思いっきりめくり上げられてしまった。
オレがアロンさんの胸にイタズラしたからか、アロンさんもオレの…いや、シエルの胸をいじってきた。
「ふぎゃ、ぁぁ…ッ」
手の指と舌づかい、やばい。
指づかいマスター?舌づかいマスター?
身体のマッサージ、性感マッサージとか言うやつなのか?
オレのちん…シエルの小ぶりなアレの先っちょにグロテスクなモノが付いている。
見たくはなかったのに、見てしまった。
グネグネと動いて、先っちょの入り口を刺激してくるアレ。そして、温かいアロンさんの指にあるゴツゴツした何かが当たるたび、イキたいのにイケない状態になってしまった。
何とも言えない感情と、じわじわと迫り上がってくる何かに我慢出来なかった。
「イキたいのに、イけないぃ…助けてぇ~お願ィ…ッ!」
早くイキタイ!!
早く出したい!!
もっと刺激が欲しい!!
キスをして欲しい!!
願いが通じたのか、少し荒々しく口の中に入り込み吸われしまった。
首筋から胸に舌を這わされ、ゾクゾクとした。
小さくなってしまった、オレの…シエルのちん、それにアロンさんの指が触れ、たまにタマタマを包み込むように優しく揉んだりくすぐるかのように、後ろの穴付近まど触られてしまった。
熱い、暑い、身体が熱い!!
お酒を飲んだ時のように、首も顔もなぜか熱(ほて)ってしまった。
痛気持ちいい刺激は続くのに、なかなかイけない。
つらい、もっと強く、もっと早く
「うぅ…ッんんっ、も……ゃ、イき…ぃっ」
アロンさんに、しがみつきアロンさんの耳元をなめた。
ビクビクビクッ
ブヒュッ~ドクドクドクドク
何とも言えない解放感、やっとイけた喜びも束の間…オレの出したモノをすくい取り瓶らしき物に入れた。
精液を?!
いや、違ったそういえばオレのアソコとチンに魔物がくっついていたはず、きっとそうだ。
きっと、そうに違いない。
魔物の採取だ、精液を回収しても使い道なんか無いだろうし…オレの精液なんかを欲しがる人なんかは……イッ!!
白い液体、ナマ温かいアレを後ろの穴に…。
ま、まさかこのまま、オレ、オンナのコに?!
イレられてしまう側なのか?
うっうぅ!!
でも、アロンさんも男だし、溜まってるよね?
興奮してくれたかな?
魔物もとれたのか、また瓶に回収していた。
お礼がわりに、今度はオレが……。
「良く頑張ったね。完了したよ」
そう言って、頭をなでた。
えっ?
優しく微笑んでくれたアロンさん。
そのアロンさんが、ぎこちなくなってる?
ごめんなさい。
やはり嫌だったのかな?
少し泣きそう。
嫌われたくない!!
離れてほしく無い!!
おさまったはずの、アレが勝手に勃ち上がってきた。
イッたはずなのに、なぜかまだ熱が下がりきらないと言うか、触ってないのにムクムクと波打ってるかんじがした。
ダメもとで、引き留めてもいいかな?
これっきりは、さみしい。
「んっ、アロンさん、1人にしないでぇ」
ゴフッ!!
「まだ、ここが熱いのっ、お願い、ごめんな…ィ、助けて…っ」
グハッ!!
あざといだろうけど、オレが女の子にされたら間違いなく襲いたくなるポーズをとってみた。
気持ち悪かったらごめんなさい。
まだ、一人にはなりたくな……イッ!!
イッたばかりの余韻(よいん)どころか、まだ足りない刺激が欲しくて
「欲しい!!アロンさんが、欲しい!!」
ゔぐぅっ!!
アロンさんは急にうずくまったかと思ったら、急にズボンや上に着ていたはずの服が消えた!!
さすが魔法の世界!!
あっという間に着替えれるなんで、すごい!!
今度教えてもらおうかな?
着脱魔法とかなのかな?便利そうだなぁ。
(*注*アロンはただ素早く脱いだだけです!もう一度言います!アロンのパンツはズボンと一緒に脱ぎ、上の服はスポッ!と素早く脱いだだけです)

全裸になったアロンさん。
その引き締まったには触り心地のいい筋肉がついていた。
がりがりで頼りない自分とは違い、美しい彫刻像のようだ。うーん、ダァ…名前が出てこないけど美術館にあるポーズをとりながらも全裸の彫刻…あの彫刻像よりすごい筋肉のアロンさん。
思わずお腹の筋肉や下腹部をジィーと見つめてしまった。
「うっ、そ、そんなに見つめられると…お、襲っちゃうぞっ、と、あはは…」
ぎこちなく笑うアロンさんだったけど、自分のアレが勃ち上がってるのに、それよりデカいアロンさんのモノに釘付けになっていた。
自分以外の性器をまじまじとじっくり見る事は初めての経験で、(元看護師として仕事柄、シモの世話とかは男女ともに経験あり)つい出来心で、ちんタッチしてしまった。
うぐっ!!
「ボクのより、すんごいおっきい!!」
「こ、こら、イタズラはやめてくれ。体格もかなりちがうからな」
ツンツン
「色も形も太さが、なんか全然ちがう」
「(私は試練をうけているのか…)んっ……」
先っちょをツンツンしたあと、先走りが出ていたので指で優しく拭い取りぐりっと先っちょにぬりぬりした。
「だ、ダメだ、これ以上は……」
「ボクがしたら気持ちよくはない?それとも、やっぱり気持ち悪い…ご、ごめんなさい」
そ、そうだよな。治療…じゃない、魔物はもう採れたしあとは、帰って寝るだけ。
帰るとこ…ない、けど…どうしよう。
嫌われたくないのに、嫌われてしまった。
なぜか、ほっぺに流れる何かが目元から溢れて出てしまった。
「す、すまない。シエル君すまん!!」
やっぱり、嫌だったんだ。
もう、顔を見れない。
恥ずか死ぬ……。
ギュギュウー!!
優しすぎるアロンさんが、卑怯にも泣いてしまったボクを抱きしめてくれた。
悲しいのと、申し訳ないのにうれしい、ぐちゃぐちゃな気持ちだった。
泣いてる顔にたくさんのキスが降ってきた。
優しすぎる!!
「優しすぎる!!優しくしすぎて、いやぁ!!もっと、もっと…っ」
ふわっと身体が動いたと思ったら仰向けに倒された。
そして、枕元にあった枕?を腰の下に敷いた。
ググッと足は、足が
「っんあっ!!…ッ、やぁ、あっ…んん」
口付けされていたのに、いつのまにか押し倒された?
そ、そしてアロンさんの口、口の中にオレのアレが!!
口の中の温かさをダイレクトに感じ、口淫(こういん)というプレイを初めてのエッチで、初めて体感した。
初めて尽くしの衝撃映像、じゃないや、衝撃的シーン?!
驚きすぎて、逆に冷静になってしまった、かも。
でも、今更だけど豪快(ごうかい)に開脚されたかっこうは、気を失いたいほど恥ずかしい。
しかも、腰にクッションというか枕があり、恥ずかしい部分が丸見え。
視線がつい自分の股間に吸い付くアロンの口元を見てしまう。
けしからん視姦(しかん)プレイ?
「んっ、あっ、アっ、ロン…んっ…ダメェ!!」
「ナニがだめなんだ?」
わざと、わざとなのか?
咥えたまま、余裕そうに喋ってるし、ちょっとにやっと笑ったよね?!
喋ってるとすんごく振動がくるし、あれが食べられるんじゃないのとか、このままアレがなくなって、本当にオンナノ子になるんじゃないかって、色々思ってしまうんだぁ!!
クソォっ!!気持ち良すぎて溶けそう~!!

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