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第55話 秘密の話し合い
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僕の元に深雪がやってきた。
「それでなんの用件かな」
「わたくしは思っていたことがあるのです」
「ふうんなにをって聞いてもいいかな?」
「わたくしがすきな人の彼女のことをなにも知らないと」
「だから知るためにいろいろ僕のことを知りたいってところかな」
「……うんそうだよ」
「うふふそっかそれなら僕ときみの秘密の話し合いをはじめよう……それに僕も知りたかったからね深雪のことを」
「うん桜さん」
「うーん別に僕のことはさん付けをしなくてもいいよ」
「じゃあ桜ちゃん」
「あはは恥ずかしいけどうんそれでいいよ」
「ねえわたくしは死ぬっと言ったらどうする」
少しだけ僕は驚いてしまう。
「でもなんとなくだけどわかっていたそんな気持ちも少しだけあるかな」
「あははそっか」
「でも雄平が悲しんでしまうから雄平には言わないでね」
「……うんわかってるよ」
「そっかそれならいい……それで話の続きはないのかい?」
「……いえあります」
「へえあるのかそれなら僕に教えてよ」
「でも……言うべきではないと思います」
「あははなんでそんなことを言うんだい?」
「だってわたくしはあなたに責任を追わせることになります」
「……あははもしかして僕に雄平を頼みたいとでも言いたいのかな?」
「ええそうです」
「あははそんなことなら任せなよ」
突然暗がりの中から拍手が聞こえてくる。
驚いて僕はそちらを振り向く。
やがて一人の少女が現れた。
「やあぼくの名前は霧崎苺だよよろしくね」
僕は戸惑ってしまうがそのことがバレたらいけないと思い精一杯ふつうに対応をする。
「はいどうも」
「へえあなたが」
まじまじと僕のことを見てくる。
「ぼくは佐久間雄平のことが好きだ」
「……へえそうですか」
「ぼくはねいつかじぶんの元に戻ってくると思って我慢をしていたんだでもこのままじゃきみに奪われてしまうだからぼくは誘惑をさせてもらう」
「……あのすいません誰ですか」
「へ?」
「いや失礼だと思って聞くべきか悩んでいたんですけどその誰ですか」
「……ああはいはいまあそうだよね初対面だもんね自己紹介をしたからもういいやと思ってたや」
「あと僕のことを知っていたんですか」
「うん知ってたよ早島桜泥棒猫だよね」
「泥棒猫なわけじゃない」
「いや泥棒猫だよ」
「なんでそんなことを言うんですか」
「ぼくはきみが嫌いだから」
「……なっなんでそんなひどい」
「ひどくないそう思うのも必然」
「そうだけど」
「ぼくはヤンデレだけど反省して自粛してたそのせいで取られた反省」
「いやあのごめんなんかキャラがちがくない?」
「別にそんなことない」
「いやまあそれならいいけど」
「そもそもキャラ変なんてこの作品ではよくあること」
「もはやエタネタを隠す気がねえ」
「だってそのせいで誰が誰だか神様自信わかっていないし」
「それはダメじゃないかなそれにあまり作者って言葉を使えないとはいえ神様って名乗るのは頭がおかしい」
「うんそうかも」
「ごめんろりやん」
「ろりじゃない」
「ろりだよ」
「おっぱい大きいからろりじゃない」
「へえなに僕のおっぱいが小さいことへの挑発かな」
「別にそんなこと気にしていない」
「もはや僕なんて興味がないって」
「いや立場が変わっている」
「はん別に興味ないし」
「なんの話?」
「もう僕は決めたの」
「なんの話?」
「僕は佐久間雄平を守るために彼を守るために雄平を守るために僕はきみに勝負を持ち込む」
「そっかうんわかった」
「それならよーいスタート」
「……いやごめんなさいなんの話だったのかな」
「勝負だよ」
「いや勝負ってなにをすれば」
「かけっこ」
「……ん?かけっこって言ったのかい?」
「うんそうだよ」
「あはは変な人だね」
「そうかな?」
「うんでもいいね」
「そっかそれならよかった」
「まあやらないけど」
「……なんで?なんで?」
「うんごめん入れ替わっているのかな?キャラが変わっているとかじゃないよぼくときみのキャラが入れ替わっているよ」
「いや違うよただ羨ましくなってね」
「なにがうらやましくなったんだ」
「なにがなんだろう」
「……」
「………」
「なるほどこれはカオスだね」
「あははそうだね」
「それでなんの用件かな」
「わたくしは思っていたことがあるのです」
「ふうんなにをって聞いてもいいかな?」
「わたくしがすきな人の彼女のことをなにも知らないと」
「だから知るためにいろいろ僕のことを知りたいってところかな」
「……うんそうだよ」
「うふふそっかそれなら僕ときみの秘密の話し合いをはじめよう……それに僕も知りたかったからね深雪のことを」
「うん桜さん」
「うーん別に僕のことはさん付けをしなくてもいいよ」
「じゃあ桜ちゃん」
「あはは恥ずかしいけどうんそれでいいよ」
「ねえわたくしは死ぬっと言ったらどうする」
少しだけ僕は驚いてしまう。
「でもなんとなくだけどわかっていたそんな気持ちも少しだけあるかな」
「あははそっか」
「でも雄平が悲しんでしまうから雄平には言わないでね」
「……うんわかってるよ」
「そっかそれならいい……それで話の続きはないのかい?」
「……いえあります」
「へえあるのかそれなら僕に教えてよ」
「でも……言うべきではないと思います」
「あははなんでそんなことを言うんだい?」
「だってわたくしはあなたに責任を追わせることになります」
「……あははもしかして僕に雄平を頼みたいとでも言いたいのかな?」
「ええそうです」
「あははそんなことなら任せなよ」
突然暗がりの中から拍手が聞こえてくる。
驚いて僕はそちらを振り向く。
やがて一人の少女が現れた。
「やあぼくの名前は霧崎苺だよよろしくね」
僕は戸惑ってしまうがそのことがバレたらいけないと思い精一杯ふつうに対応をする。
「はいどうも」
「へえあなたが」
まじまじと僕のことを見てくる。
「ぼくは佐久間雄平のことが好きだ」
「……へえそうですか」
「ぼくはねいつかじぶんの元に戻ってくると思って我慢をしていたんだでもこのままじゃきみに奪われてしまうだからぼくは誘惑をさせてもらう」
「……あのすいません誰ですか」
「へ?」
「いや失礼だと思って聞くべきか悩んでいたんですけどその誰ですか」
「……ああはいはいまあそうだよね初対面だもんね自己紹介をしたからもういいやと思ってたや」
「あと僕のことを知っていたんですか」
「うん知ってたよ早島桜泥棒猫だよね」
「泥棒猫なわけじゃない」
「いや泥棒猫だよ」
「なんでそんなことを言うんですか」
「ぼくはきみが嫌いだから」
「……なっなんでそんなひどい」
「ひどくないそう思うのも必然」
「そうだけど」
「ぼくはヤンデレだけど反省して自粛してたそのせいで取られた反省」
「いやあのごめんなんかキャラがちがくない?」
「別にそんなことない」
「いやまあそれならいいけど」
「そもそもキャラ変なんてこの作品ではよくあること」
「もはやエタネタを隠す気がねえ」
「だってそのせいで誰が誰だか神様自信わかっていないし」
「それはダメじゃないかなそれにあまり作者って言葉を使えないとはいえ神様って名乗るのは頭がおかしい」
「うんそうかも」
「ごめんろりやん」
「ろりじゃない」
「ろりだよ」
「おっぱい大きいからろりじゃない」
「へえなに僕のおっぱいが小さいことへの挑発かな」
「別にそんなこと気にしていない」
「もはや僕なんて興味がないって」
「いや立場が変わっている」
「はん別に興味ないし」
「なんの話?」
「もう僕は決めたの」
「なんの話?」
「僕は佐久間雄平を守るために彼を守るために雄平を守るために僕はきみに勝負を持ち込む」
「そっかうんわかった」
「それならよーいスタート」
「……いやごめんなさいなんの話だったのかな」
「勝負だよ」
「いや勝負ってなにをすれば」
「かけっこ」
「……ん?かけっこって言ったのかい?」
「うんそうだよ」
「あはは変な人だね」
「そうかな?」
「うんでもいいね」
「そっかそれならよかった」
「まあやらないけど」
「……なんで?なんで?」
「うんごめん入れ替わっているのかな?キャラが変わっているとかじゃないよぼくときみのキャラが入れ替わっているよ」
「いや違うよただ羨ましくなってね」
「なにがうらやましくなったんだ」
「なにがなんだろう」
「……」
「………」
「なるほどこれはカオスだね」
「あははそうだね」
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