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フッと唇が離れる。眼鏡を外した亮汰は、おもむろにTシャツを脱ぎ去った。涼やかな目元に反して、そっと触れた彼の体は熱を孕んでいた。
「逃げなかったね」
「当たり前よ」
「うん、偉い偉い」
よしよし、と子供のように頭を撫でられた。馬鹿にするなと頭突きを繰り出すと、軽く笑った亮汰はソファから立ち上がった。
「えっ」
終わりなの?何の為にシャツを脱いだのよ!体温の上がることをするっていったじゃないか! と口から溢れかけたものを、どうにか飲み込んだ。そんなことを口にしたら私が──私がコイツを求めてるみたいじゃないか。
「あかね」
「……なんだよ」
「『これで終わり?』って思った?」
「思ってないし!」
「素直に?」
「な…………ぅ」
「ねえ、素直に?」
「な……る」
「じゃあ、どうするの?」
「……どうしたらいい?」
手を伸ばし、亮汰のズボンの裾を掴んだ。顔を上げることが出来ない。どうしたらいいんだろう。どうやったら素直な気持ちを、包み隠さず伝えることが出来るんだろう──。
「どうしたらいいのか、わからない?」
ケラケラとからかうような亮汰の口調。くそう、腹立たしい。そう思い、キッと下から睨みつける。
「怖いって」
言いながら亮汰が私の手を引く。つられて立ち上がった背中に腕を回され抱き寄せられた。
「……どうしたらいいのか、わからないって言ったら、どうするの?」
「いいよ、わかった」
両手で頭を固定される。真正面からじぃっと瞳を覗かれ、恥ずかしくなって瞼を半分程下げた。
「あかね」
「なに?」
「正直に答えて」
「うん」
「僕は君のことが好きだ、大好きだ。今すぐお嫁さんにしたいくらい、愛している」
「う……」
恥ずかしさのあまり顔から火が出そうだ。それは亮汰も同じようで、白い頬には朱が差していた。
「あかねは、僕のこと好きなのかな」
「それは、」
「ねえ、教えて」
「そりゃあ、好き……だけど……んっ……」
私の言葉を聞いて、二人の唇が重なった。先程よりも乱暴な口づけに、驚いた私は彼の体にぎゅうっと抱きついた。
「……好きなの、僕のこと」
「うん……」
「本当に、本当に?」
「だから、好きだって」
「それなら──」
肩を掴まれゆっくりと後退する。膝の裏が白い革張りのソファに触れるや否や、座るように促された。
「あ、待って」
座った私のTシャツの裾に手をかけ、亮汰はそれをするりと剥ぎ取った。中に着ていたインナーも同時に取り払われ、私の上半身は下着を身に付けているだけの姿となった。
「やだ……」
膝を立てて縮こまり、上半身を隠す。その間にも亮汰は自分のズボンを脱ぎ去り、下着だけの姿で私の隣へと腰かけた。
「立って」
「でも……」
「大丈夫だから」
「……でも」
「じゃあこのまま襲っちゃうよ?」
言うと亮汰は私をがばりと押し倒す。スッと背中に手が伸びてきて、ブラジャーのホックを外されてしまう。
「触るけど、いいよね?」
私が答えるよりも先に、両胸を揉み上げ愛撫する。恥ずかしさのあまり視線を横に反らしていると、甘ったるい声で名前を呼ばれた。
「こっち、見て」
「やだ、なんで」
「いいから」
「やだって言って──あッ、やだッ! ちょっと……あ……んッ……んぅッ……」
胸の先端を摘ままれ、くりくりと弄くられる。この行為の最中にも、無理矢理目線を合わせようと、亮汰は私の名を何度も呼んだ。
「やだッ……も、う、なんでッ……んッ……ゃッ!」
「だって」
「だって、なにッ……ぅ……ッ」
「あかねが全部脱いでくれなかったから、お仕置きだよ?」
「や……やああああッあッあッあッ……や、ちょ……」
舌先が伸びる。激しく吸い付かれ、私の背は仰け反った。その隙に反対側の亮太の手が、私のスカートの裾からするりと中に入り込んだ。
「まっ……待って、亮汰……待って」
「どうしたの?」
顔を上げて亮汰は手を止める。その隙に私は後退し、ソファの肘掛けに背を預けた。
「やっぱり、こういうのって……」
「こういうのってなに?」
「だから、その」
「セックスが?」
「うん、それ、さ……もっとお互いのことを知ってからするものじゃないのかなって」
「今更何を」
「ちょ、やだッ!」
亮汰の両手は私のスカートをたくし上げ、するりとショーツを引き下げた。抵抗も空しく足首まで引き下げられるや否や、伸びてきたのは白い彼の手。愛液で濡れた私の秘部を、くるくると撫で回しては秘粒を弄くった。
「やだ……やだやだッ! 触っちゃ、やッ……あ!」
「ねえあかね、僕さっき言ったよ。僕はあかねのことはなんでも知ってる。知らないのは……って」
「う……あッ……あッ……や、だ……シャワー、浴びてないのに、触っちゃやだ!」
「気にしないって」
「私が気にするもん……」
「全部知りたいから、いいんだ。僕の知らないあかねを全部知りたいから。だから」
「ああッ……あッ……うッ、あッ、や……なに、してるの」
手を退けて私に覆い被さった亮汰の固くなったそこが、下着越しにぐいぐいと押し当てられている。だらしなく弛緩し床に着いた私の左足は、彼に刺激される度にびくんびくんと跳ね上がった。
「あッ……あッ……あッ……ん、りょぉ、た」
「なに?」
「あたっ……当たってる」
「当ててるんだよ」
「なんッ……で……」
「これでも欲しくならない?」
「う……」
仕方ない、と立ち上がった亮汰は自分の下着を取り払うと、再びソファに膝を着いた。初めて目にする彼のそこから、私は慌てて目を反らした。
「あかね、見て見て。これ」
「……見るの?」
「うん」
顔を上げると、直立し大きさを増したそれが目の前に。上半身を起こしてそっと触れると、亮汰の体がぴくんと震えた。
「なんか、出てきた」
「出てきたね」
「わ……」
「あかねが、触るから……」
「うん……」
「あかねのせいで、こんな風になったんだよ」
「……うん」
両手で触れ、先端をちろりと舐めた。独特のその味に眉を寄せながら、先端からその先──敏感な部分を甘噛する。
「あ、あかッ……ね?」
「う?」
「いいの?」
「…………うん」
私の頭をひとしきり撫で回すと、亮汰は私の顔を手で包み込む。彼の体から口が離れた途端、二人の唇がぶつかった。ゆっくとソファに押し倒されながら、胸を激しく愛撫される。唇が離れた、刹那──。
「あ──あああああッんッ、あッあッ……やあああッ! んッぅ、うッ……あッああッ……!」
とぷん、と私の中に指が差し込まれ、体が跳ね上がる。一本──二本──三本と挿し込まれる度にじたばたと暴れる左足は、激しく床を踏み鳴らした。
「本当に、いいの?」
「いい……いいよ、好きっ……だもん」
手を引かれ、身を起こす。ソファに座った亮汰の上に私は跨がった。
「あ、待ってあかね」
「なに?」
「ゴム」
「要らない」
「えっ……ちょっと、ちょっと、あ、あか、ね?」
腰を浮かせて固くなった彼の体に手を伸ばす。ぬるりと滑る自分の体に押し当ててゆっくりと腰を下ろした。
「んッ……あ…………ああッ……!」
「駄目、だって」
脇腹に手を差し込まれ、亮汰は私の行為を食い止めた。ソファサイドのチェストに手を伸ばし、引き出したら取り出したものを装着する。
「ちゃんとつけなきゃ」
「つけない方が気持ちいいんじゃないの?」
「僕はもっとあかねと二人きりで過ごしたいんだよ。だから避妊はちゃんとする」
「やっぱり亮汰は真面目だな」
やれやれと首を横に振る。亮汰が小さく笑うので、その間にわたしはスカートの裾をぐい、と上げ腰を浮かせた。
「気が付いたことがあるの」
「……なに?」
「私、対面座位って初めてだ」
「大丈夫、すっごく気持ちいいから」
「……そういう答えを求めてるんじゃなくってさ」
「まあまあ、早く、しよ」
「ちょっと待って……」
息を吐きながらゆっくりと腰を下ろす。ずんずんと突き上げるように入り込む彼の体を全て受け入れると、私の口からは甘ったるい吐息が漏れた。
「りょ…………た……ぁ……」
「ん?」
「私ッ……が、動く?」
「そだね、そっちのほうがえっちだ」
「ばか」
びくびくと体を震わせながら、私は亮汰の額に小さくコツンと頭突きをした。
「逃げなかったね」
「当たり前よ」
「うん、偉い偉い」
よしよし、と子供のように頭を撫でられた。馬鹿にするなと頭突きを繰り出すと、軽く笑った亮汰はソファから立ち上がった。
「えっ」
終わりなの?何の為にシャツを脱いだのよ!体温の上がることをするっていったじゃないか! と口から溢れかけたものを、どうにか飲み込んだ。そんなことを口にしたら私が──私がコイツを求めてるみたいじゃないか。
「あかね」
「……なんだよ」
「『これで終わり?』って思った?」
「思ってないし!」
「素直に?」
「な…………ぅ」
「ねえ、素直に?」
「な……る」
「じゃあ、どうするの?」
「……どうしたらいい?」
手を伸ばし、亮汰のズボンの裾を掴んだ。顔を上げることが出来ない。どうしたらいいんだろう。どうやったら素直な気持ちを、包み隠さず伝えることが出来るんだろう──。
「どうしたらいいのか、わからない?」
ケラケラとからかうような亮汰の口調。くそう、腹立たしい。そう思い、キッと下から睨みつける。
「怖いって」
言いながら亮汰が私の手を引く。つられて立ち上がった背中に腕を回され抱き寄せられた。
「……どうしたらいいのか、わからないって言ったら、どうするの?」
「いいよ、わかった」
両手で頭を固定される。真正面からじぃっと瞳を覗かれ、恥ずかしくなって瞼を半分程下げた。
「あかね」
「なに?」
「正直に答えて」
「うん」
「僕は君のことが好きだ、大好きだ。今すぐお嫁さんにしたいくらい、愛している」
「う……」
恥ずかしさのあまり顔から火が出そうだ。それは亮汰も同じようで、白い頬には朱が差していた。
「あかねは、僕のこと好きなのかな」
「それは、」
「ねえ、教えて」
「そりゃあ、好き……だけど……んっ……」
私の言葉を聞いて、二人の唇が重なった。先程よりも乱暴な口づけに、驚いた私は彼の体にぎゅうっと抱きついた。
「……好きなの、僕のこと」
「うん……」
「本当に、本当に?」
「だから、好きだって」
「それなら──」
肩を掴まれゆっくりと後退する。膝の裏が白い革張りのソファに触れるや否や、座るように促された。
「あ、待って」
座った私のTシャツの裾に手をかけ、亮汰はそれをするりと剥ぎ取った。中に着ていたインナーも同時に取り払われ、私の上半身は下着を身に付けているだけの姿となった。
「やだ……」
膝を立てて縮こまり、上半身を隠す。その間にも亮汰は自分のズボンを脱ぎ去り、下着だけの姿で私の隣へと腰かけた。
「立って」
「でも……」
「大丈夫だから」
「……でも」
「じゃあこのまま襲っちゃうよ?」
言うと亮汰は私をがばりと押し倒す。スッと背中に手が伸びてきて、ブラジャーのホックを外されてしまう。
「触るけど、いいよね?」
私が答えるよりも先に、両胸を揉み上げ愛撫する。恥ずかしさのあまり視線を横に反らしていると、甘ったるい声で名前を呼ばれた。
「こっち、見て」
「やだ、なんで」
「いいから」
「やだって言って──あッ、やだッ! ちょっと……あ……んッ……んぅッ……」
胸の先端を摘ままれ、くりくりと弄くられる。この行為の最中にも、無理矢理目線を合わせようと、亮汰は私の名を何度も呼んだ。
「やだッ……も、う、なんでッ……んッ……ゃッ!」
「だって」
「だって、なにッ……ぅ……ッ」
「あかねが全部脱いでくれなかったから、お仕置きだよ?」
「や……やああああッあッあッあッ……や、ちょ……」
舌先が伸びる。激しく吸い付かれ、私の背は仰け反った。その隙に反対側の亮太の手が、私のスカートの裾からするりと中に入り込んだ。
「まっ……待って、亮汰……待って」
「どうしたの?」
顔を上げて亮汰は手を止める。その隙に私は後退し、ソファの肘掛けに背を預けた。
「やっぱり、こういうのって……」
「こういうのってなに?」
「だから、その」
「セックスが?」
「うん、それ、さ……もっとお互いのことを知ってからするものじゃないのかなって」
「今更何を」
「ちょ、やだッ!」
亮汰の両手は私のスカートをたくし上げ、するりとショーツを引き下げた。抵抗も空しく足首まで引き下げられるや否や、伸びてきたのは白い彼の手。愛液で濡れた私の秘部を、くるくると撫で回しては秘粒を弄くった。
「やだ……やだやだッ! 触っちゃ、やッ……あ!」
「ねえあかね、僕さっき言ったよ。僕はあかねのことはなんでも知ってる。知らないのは……って」
「う……あッ……あッ……や、だ……シャワー、浴びてないのに、触っちゃやだ!」
「気にしないって」
「私が気にするもん……」
「全部知りたいから、いいんだ。僕の知らないあかねを全部知りたいから。だから」
「ああッ……あッ……うッ、あッ、や……なに、してるの」
手を退けて私に覆い被さった亮汰の固くなったそこが、下着越しにぐいぐいと押し当てられている。だらしなく弛緩し床に着いた私の左足は、彼に刺激される度にびくんびくんと跳ね上がった。
「あッ……あッ……あッ……ん、りょぉ、た」
「なに?」
「あたっ……当たってる」
「当ててるんだよ」
「なんッ……で……」
「これでも欲しくならない?」
「う……」
仕方ない、と立ち上がった亮汰は自分の下着を取り払うと、再びソファに膝を着いた。初めて目にする彼のそこから、私は慌てて目を反らした。
「あかね、見て見て。これ」
「……見るの?」
「うん」
顔を上げると、直立し大きさを増したそれが目の前に。上半身を起こしてそっと触れると、亮汰の体がぴくんと震えた。
「なんか、出てきた」
「出てきたね」
「わ……」
「あかねが、触るから……」
「うん……」
「あかねのせいで、こんな風になったんだよ」
「……うん」
両手で触れ、先端をちろりと舐めた。独特のその味に眉を寄せながら、先端からその先──敏感な部分を甘噛する。
「あ、あかッ……ね?」
「う?」
「いいの?」
「…………うん」
私の頭をひとしきり撫で回すと、亮汰は私の顔を手で包み込む。彼の体から口が離れた途端、二人の唇がぶつかった。ゆっくとソファに押し倒されながら、胸を激しく愛撫される。唇が離れた、刹那──。
「あ──あああああッんッ、あッあッ……やあああッ! んッぅ、うッ……あッああッ……!」
とぷん、と私の中に指が差し込まれ、体が跳ね上がる。一本──二本──三本と挿し込まれる度にじたばたと暴れる左足は、激しく床を踏み鳴らした。
「本当に、いいの?」
「いい……いいよ、好きっ……だもん」
手を引かれ、身を起こす。ソファに座った亮汰の上に私は跨がった。
「あ、待ってあかね」
「なに?」
「ゴム」
「要らない」
「えっ……ちょっと、ちょっと、あ、あか、ね?」
腰を浮かせて固くなった彼の体に手を伸ばす。ぬるりと滑る自分の体に押し当ててゆっくりと腰を下ろした。
「んッ……あ…………ああッ……!」
「駄目、だって」
脇腹に手を差し込まれ、亮汰は私の行為を食い止めた。ソファサイドのチェストに手を伸ばし、引き出したら取り出したものを装着する。
「ちゃんとつけなきゃ」
「つけない方が気持ちいいんじゃないの?」
「僕はもっとあかねと二人きりで過ごしたいんだよ。だから避妊はちゃんとする」
「やっぱり亮汰は真面目だな」
やれやれと首を横に振る。亮汰が小さく笑うので、その間にわたしはスカートの裾をぐい、と上げ腰を浮かせた。
「気が付いたことがあるの」
「……なに?」
「私、対面座位って初めてだ」
「大丈夫、すっごく気持ちいいから」
「……そういう答えを求めてるんじゃなくってさ」
「まあまあ、早く、しよ」
「ちょっと待って……」
息を吐きながらゆっくりと腰を下ろす。ずんずんと突き上げるように入り込む彼の体を全て受け入れると、私の口からは甘ったるい吐息が漏れた。
「りょ…………た……ぁ……」
「ん?」
「私ッ……が、動く?」
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「ばか」
びくびくと体を震わせながら、私は亮汰の額に小さくコツンと頭突きをした。
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