いや、婿を選べって言われても。むしろ俺が立候補したいんだが。
伊豆国の離れ小島に、弥五郎という一人の身寄りのない少年がおりました。その少年は名刀ばかりを打つ事で有名な刀匠に拾われ、弟子として厳しく、それは厳しく、途轍もなく厳しく育てられました。
そんな少年も齢十五になりまして、師匠より独立するよう言い渡され、島を追い出されてしまいます。
さて、この先の少年の運命やいかに?
剣術、そして恋が融合した痛快エンタメ時代劇、今開幕にございます!
*この作品に出てくる人物は、一部実在した人物やエピソードをモチーフにしていますが、モチーフにしているだけで史実とは異なります。空想時代活劇ですから!
*この作品はノベルアップ+様に掲載中の、「いや、婿を選定しろって言われても。だが断る!」を改題、改稿を経たものです。
主人公も脇役も、そしてその舞台も、無理なく自ずと容易く思い浮かび、動きだす。絵が浮かぶとはこのことですね。ラノベにありがちな説明過剰も無く少ない文章で状景を感じられ、大変良い流れで、爽快に読むことが出来ました。
面白かったです!
この三連休に読ませて頂きました!弥五郎かっこいいしし桃姫かわゆし♡そして白湯が飲みたくなりました。楽〇市場で思わず鉄瓶を探してしまった。。勉強になりました!
ハッピーで元気の出るお話を有難うございました。
弥五郎はもちろん、周りの人たちも本当に人情味溢れる人たちで…読みながら微笑んでいる自分を何度感じたことでしょう。完璧なhappy endで大満足です!! SHOさんの小説に出会えてよかったです!とても楽しかったです。ありがとうございました!
殿様の厳しい表情に私も緊張してしまいましたが、自分の娘を愛しているからこそ、弥五郎の愛も確かめたかったのですね。わぁ、よかったです!!本当に(嬉し泣)。弥五郎、なんて男らしいのでしょう!素敵すぎました(´∀`*)
感想お邪魔いたします。
弱い者イジメ・・・
確かに圧倒的な強さで、ボコボコにしてもつまらないし、虚しいですよねぇ。
それに、弥五郎が「負け」って言ってもねぇ。
相手側にしたら、簡単に殺されたり、殺されかけて、メンタルへし折られてるのに「勝った」なんて厚かましい事言えるのか。それこそ武士として。
兎に角、一本気はカッコいいです。
はよ、桃姫と結ばれておくれやすですw
作者様楽しんで書いて下さいませ〜
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